2013年10月5日、本日「立川らーめんたま館」第5期スタートに合わせてグランドオープンした新店「濃厚鶏ソバ 怪人二十面相」へ。
やはり第5期から登場したニューフェース「海老塩ラーメン のぶ」の後に、連食w
カウンター上のボードには、店舗紹介。 「地雷源の新ブランド、
次世代の鶏白湯
「濃厚鶏ソバ 怪人二十面相」
朝引きの新鮮な大山どりの鶏ガラと胸肉を圧力寸動鍋で炊き出した鶏の旨美を凝縮させた濃厚鶏白湯スープ。」
着席前に、まず券売機で食券購入です。
主なメニューは、
濃厚鶏ソバ750円、濃厚鶏つけソバ850円、浅野さん家の煮玉子100円、浅野さん家のたまごかけ御飯250円、鶏唐揚げ(1個)130円、
他。
つけソバ、唐揚げ、たまごかけご飯は、訪問時売切表示。
オーダーは、ディフォの「濃厚鶏ソバ」にしました。
スタッフTシャツも販売中、3000円也。
鶏ソバ・つけソバは、油が5種類から選択可能。
5種類とは、白(鶏油)・黒(マー油)、赤(とうがらし)・黃(カレー)・魚(鰹魚粉)。
5種類の油で自由に変装?可能なので、「怪人二十面相」?
油は、「赤」と迷って、たまにはと「黃」にしてみました。
箸は割り箸。
卓上調味料は、特大タバスコ、ミル入りミックスペッパー。
そして待つことしばし、「鶏ソバ(黃)」完成でーす♪
銀色の受皿に載って登場。
具は糸唐辛子、白髪ネギ、メンマ、チャーシュー。スープ表面にはカレー風味の香味油ですが、油だけではなくカレーパウダーもトッピングされて来ます。
油以外に粉が載っかって来るのは、黃(カレー粉)の他に赤(唐辛子)と魚(鰹魚粉)です。
スープはとろ~りとクリーミィーな鶏白湯。
粘度はありますが、クドい感じはなく、まろやかな味わい。
鶏の旨みが凝集しています。
それだけなら昨今大ブレイクの鶏白湯との相違は大きくは感じられませんが、やはり5種類の油が個性を際立たせています。
カレーは、辛さ控えめですが、コク深いスープカレーな味わい。カレーラーメンとしても秀逸ですが、これ、シメにライスインしたらメチャ旨そうです!
麺は、粒粒の全粒粉入りのストレート細麺。
なんとなく、のぶの麺と同じかな?(^_^;)
カッチリとコシを残した細麺には丁度良いゆで加減。
つややかでハリがあって、美味しい!
具のメンマは、材木型でポリッポリな食感。チャーシューはでっかい豚肩ロースを、提供直前にバーナーで炙ってトッピング。
それぞれのパーツに隙のない「次世代の濃厚鶏白湯」に相応しい美味しい一杯でした。やはりとうがらし油とパウダートッピングの「赤」が気になります。ごちそうさま!
濃厚鶏ソバ 怪人二十面相 (353/’13)