2013年8月2日、板橋の新店「麺屋 骨砕」へ。
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2013年7月28日オープン。あの無鉄砲プロデュースにより昨年東所沢にオープンしたとんこつ麺屋骨砕が板橋に移転オープン。東所沢だと都内からはなかなか行きづらいロケーションなので、池袋から一駅への移転は嬉しい限り!

本日オープンのハングリードラゴン@渋谷の後、埼京線に飛び乗ってこちらへ濃厚豚骨の連食を敢行w

R0011047.JPG店の場所は、JR板橋駅東口から徒歩2分程。

駅徒歩1分の麺屋ほたるの先。

三田線新板橋駅からも近く、東上線下板橋駅からもなんとか徒歩圏内。

店頭には開店祝花。

何故かファイティング原田氏からw

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さらに、とみ田、無鉄砲から。

そして、ものまね芸人花香芳秋氏から。

入店前に、まず店外店頭券売機で食券購入です。
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麺メニューは、らぁ麺700円と一種類のみ。そこに、トッピングと大盛りのバリエーションあり。替玉は券売機にボタンがありませんが、店内で現金100円にて注文可能。オーダーは、券売機先頭左端の「らぁ麺」にしました。

R0010997.JPG店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター8席。

通路も狭く、古びた飲食店の居抜きで入った印象。

東所沢の店が明るく綺麗で広々、席数も多かっただけに、そのギャップにちょっとビックリ。

20:40頃入店で、先客2後客6。

厨房には店主さん、ホール担当男性スタッフの2名体制。

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厨房のラックには、とみ田製麺「心の味食品」の麺箱。

BGMは、60年台ポップス。

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箸は割り箸。

卓上調味料は、にんにく醤油、ラーメンのタレ、コショウ、すりゴマ。

そして待つことしばし、「らぁ麺」完成でーす♪
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以前同様銀のトレーに載って登場。

具は、海苔メンマ、きざみネギ、チャシュー。
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丼奥のねぎにかけられたマー油状のものは、「カツオ餡」。

R0011027.JPGスープは、とろりと粘度の高い濃厚な豚骨魚介醤油味。

東所沢では無鉄砲を少しだけライトにシフトさせて、控え目に魚介を効かせた感じでした。

しかしこちらでは、豚骨をあっさり仕立てにして魚介を強めにした感じ。

以前はさすが無鉄砲プロデュースという圧巻のインパクトでしたが、今回はあっさり目にデチューンした感じ。 にしても、数多ある豚骨魚介醤油味の店よりは、だいぶ濃厚ですが。

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麺は、心の味食品のストレート細麺。

以前は京都の「麺屋 棣鄂」製でしたが、移転を機に変更。

大変シルキーな啜り心地の良い麺で、風味良くとても美味しい!

この麺のポテンシャルはかなり高そうで、例えば清湯でも違和感なく合いそう!

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後半、「にんにく醤油」を投入。

旨じょっぱくて、スープがジャンクにパワーアップ。

ご飯が欲しくなる美味しさですw

食後スタッフの方に感想を聞かれましたが、「これはこれで美味しいけど以前の濃厚な方が好み」と答えました。が、濃厚派の意見は置いといて^^; 地域のニーズにマッチして、しっかりと根付くといいですね!ごちそうさま!

麺屋 骨砕 (279/'13)
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