2013年8月10日、久喜・幸手の新店「宗谷岬 間宮堂 関東総本店」へ。

2013年8月6日オープン。日本最北端の地、北海道稚内の宗谷岬にあるラーメン店「宗谷岬間宮堂」の関東初進出店。オープン前から気になっていて、オープン後最初の休日に訪問しました!
店頭立て看板には、開店の「ごあいさつ」が記されています。『ご縁があり、
ここ埼玉県久喜市に
”宗谷岬間宮堂 関東総本店”
を開店させて頂きました。
「日本最北端」より
厳選した食材で美味しいメニューの提供が出来るよう
スタッフ一同努力してまります。』

店の場所は、久喜駅から約2.6km、幸手駅から約2.1km。
どちらの駅からも遠いので、車でのアプローチがベター。
駐車場は、店頭に2台、少し離れた所に3台分用意あり。

地理的に行きづらいですが、営業時間もやや短めで、意外とハードル高し^^;
入店すると、まず券売機で食券購入です。主なメニューは、
元祖帆立ラーメン(塩)780円、元祖帆立ラーメン(醤油)780円、元祖帆立カレーライス600円、帆立半カレー丼300円、焼餃子300円、ラーメン(塩/醤油)餃子セット980円、
他。
ラーメン・カレーにはもちろん、焼き餃子にもきざみ帆立が入っているそうです。
オーダーは、「元祖帆立ラーメン(塩)」に。
あと、ワタシ的には珍しくサイドメニュー、「帆立半カレー丼」を。
木目を基調とした落ち着いたインテリアの店内は、厨房を囲むL字型カウンター9席。ですが、厨房とカウンターの間の仕切りが高く、調理過程はほとんど見えません。
席は他に、4人卓x3。
18:30頃入店で、先客2、後客8。
スタッフは、厨房にどうやら女性2男性1、ホール担当男性1。
BGMは、ピアノ系モダンジャズ。
箸は洗い箸で、エコ対応。
卓上調味料は、コショウ、ラー油、醤油、酢。

カウンターの端っこにあった開店祝花に、屋号入りプチTシャツ付き!w
そして待つことしばし、「元祖帆立ラーメン(塩)」完成でーす♪

レンゲと共にトレーに載せられて登場。
具は、ナルト、きざみネギ、メンマ、帆立、麩。

大きめの丼に熱々のスープがたっぷりなみなみと!スープが多過ぎて具が水没気味ですが、少な過ぎるよりはいいかも。
スープはさらさらの清湯塩味。半透明で、表面にキラキラと香味油が黄金色に輝いています。
味は、さっぱりあっさりですが、はっきり分かる程にホタテの出汁が出ています。
ホタテの旨みたっぷりで、シンプルなのに奥深く味わい深いテイスト。
いやあ〜、これは美味しいなあ!
麺は、細縮れタイプ。優しい塩味スープに、柔らかい縮れ麺が絶妙にマッチ。
ホタテはかなり小ぶり^^;しかも、出汁がスープに出ちゃってる感じでした。
にしても、帆立の味は当然残ってるし、スープと一緒に味わうと美味しいです。
予想外に良かったのは、麩。
スープをたっぷりと吸ってとろけるような食感、旨し!
一時期ラー博に出店していたマメさんにも麩が載ってましたが、北海道の古風な塩ラーメンには麸が多いのかな!?
そしてこちらが、「帆立半カレー丼」。

「元祖帆立カレーライス」のハーフサイズ版。たっぷりのホタテと野菜や果物を一週間煮込んだとか。
細切れの帆立貝柱が入っていて、プニュとした食感が楽しいです。
辛さやスパイシーさはほとんど無く、辛いのが苦手な方でもOKそう。
ホタテの風味一杯のカレーで、意外性もあり美味しい!
あっさり塩ラーメンとカレーを交互に食べると、真逆の味ながら不思議と相互に引き立て合います。 なんかインディアン@鎌田を思い出しましたw
帆立塩ラーメンも帆立カレーも美味しく完食!次回は帆立入り餃子を食べてみたいです。ごちそうさま!
宗谷岬 間宮堂 関東総本店 (291/'13)