2012年6月28日、本日オープンの新店「らーめん 香月 恵比寿本店」へ。
1975年青山で屋台から創業。1977年渋谷の並木橋に路面店を出店。1987年恵比寿西口駅前に移転。以来恵比寿の地で、一時的な休業・再開等を経ながら約25年間営業。そんな恵比寿を代表する店が、今年2月末に閉店して、三軒茶屋に移転。
しかし移転当初から、恵比寿への再進出を決めていたそうで、この度香月が目立たく恵比寿へ帰って来ました!(祝)
香月・涌井系は何気に好きですが、三軒茶屋店は行く機会が無かったので、新本店へは開店初日に訪問!

旧恵比寿本店はJR恵比寿駅西口そばでしたが、新本店は恵比寿東口。
光麺のある通り沿い。
以前と比べると、少しだけ駅から距離があります。
店頭には、芸能人からの多数の開店祝花。
以下敬称略で、
堺正章、たむらけんじ、東てる美、

横浜DNAベイスターズ三浦大輔、山下真司、秋元康、あべ静江、高見恭子、麻丘めぐみ、

ラーメン関係では、南京軒食品。
店内は、長テーブルをカウンターに見立てた7席x2、2人卓x7(一部2人卓を繋げて4人卓化)。 厨房前のカウンター4席は、荷物等が置かれて未使用状態。 旧本店はカウンター主体の店でしたが、こちらはテーブル席がメイン。
店内は旧本店の昭和的な内装から一転、センスの良さを感じさせるカフェバー風なインテリア^^;
19:30頃入店で、先客6、後客4。
スタッフは、厨房とホール・店頭に男女合わせて7名程。
BGMは、懐かしのJ-Pop。ユーミンとか山下達郎とかw
券売機は無く、伝票方式後会計制。
主なメニューは、元祖!しょうゆらーめん800円、味噌らーめん850円、ピリ辛味噌らーめん950円、塩らーめん800円、つけ麺(太麺)しょうゆ並盛180g中盛270g800円、他。

オーダーは、前回旧本店で「しょうゆらーめん」をいただいたので、今回は「味噌らーめん」にしました。
麺注文時、麺の太さ・麺の固さ・油の多少・味の濃い・薄いを指定出来ます。細麺で、後は全て普通でお願いしました。
メニュー裏は、おつまみ・ドリンクメニュー。おつまみ・ドリンクもかなり充実で、飲み需要に力を入れている事が伺われます。


箸は洗い箸で、エコ対応。
卓上調味料は、胡椒、一味唐辛子、醤油、酢、ラー油、おろしニンニク、何故か「のりたま」!?w

お冷のグラスは、ブルー。
そして待つことしばし、「味噌らーめん」完成でーす♪


洗面器のような大きな丼になみなみとスープが張られて、麺が気持ちよさそうにゆったり泳いで登場!
具は、メンマ、チャーシュー2枚、きざみ青ネギ、


スープは、うっかりすると火傷しそうなほどの、激熱々で登場!w
そのスープ、細かい背脂がたくさん浮く、いわゆる背脂チャッチャ系。
店の売り文句も「元祖背脂系醤油らーめん」。今回は味噌ですが(^_^;)
香月・涌井系の背脂ラーメンは、背脂があまり主張せずスープとの一体感が特徴。
スープ自体の出汁に、背脂が適度なコクと甘味をプラス。 味噌が背脂と抜群のマッチングで、あれ!?これほど旨かったっけと思う位美味! 長年支持され続けた味で目新しさは有りませんが、これは美味しい!

細麺をチョイスした麺は、ほぼストレートの細麺。
南京軒食品せいでしょうか?
しなやかなでコシもあり、背脂スープをまとってウマウマです!
昔ながらの変わらぬ美味しさで、満足の完食。スープがかなり多いので汁完とまでは行きませんでしたが、それでもかなり飲んじゃいました^^; 名店が、長年愛された地に無事復活、良かったヨカッタ!ごちそうさま!
らーめん 香月 恵比寿本店 (223/'12)
1975年青山で屋台から創業。1977年渋谷の並木橋に路面店を出店。1987年恵比寿西口駅前に移転。以来恵比寿の地で、一時的な休業・再開等を経ながら約25年間営業。そんな恵比寿を代表する店が、今年2月末に閉店して、三軒茶屋に移転。
しかし移転当初から、恵比寿への再進出を決めていたそうで、この度香月が目立たく恵比寿へ帰って来ました!(祝)
香月・涌井系は何気に好きですが、三軒茶屋店は行く機会が無かったので、新本店へは開店初日に訪問!

旧恵比寿本店はJR恵比寿駅西口そばでしたが、新本店は恵比寿東口。
光麺のある通り沿い。
以前と比べると、少しだけ駅から距離があります。
店頭には、芸能人からの多数の開店祝花。
以下敬称略で、
堺正章、たむらけんじ、東てる美、

横浜DNAベイスターズ三浦大輔、山下真司、秋元康、あべ静江、高見恭子、麻丘めぐみ、

ラーメン関係では、南京軒食品。
店内は、長テーブルをカウンターに見立てた7席x2、2人卓x7(一部2人卓を繋げて4人卓化)。 厨房前のカウンター4席は、荷物等が置かれて未使用状態。 旧本店はカウンター主体の店でしたが、こちらはテーブル席がメイン。
店内は旧本店の昭和的な内装から一転、センスの良さを感じさせるカフェバー風なインテリア^^;
19:30頃入店で、先客6、後客4。
スタッフは、厨房とホール・店頭に男女合わせて7名程。
BGMは、懐かしのJ-Pop。ユーミンとか山下達郎とかw
券売機は無く、伝票方式後会計制。
主なメニューは、元祖!しょうゆらーめん800円、味噌らーめん850円、ピリ辛味噌らーめん950円、塩らーめん800円、つけ麺(太麺)しょうゆ並盛180g中盛270g800円、他。

オーダーは、前回旧本店で「しょうゆらーめん」をいただいたので、今回は「味噌らーめん」にしました。
麺注文時、麺の太さ・麺の固さ・油の多少・味の濃い・薄いを指定出来ます。細麺で、後は全て普通でお願いしました。
メニュー裏は、おつまみ・ドリンクメニュー。おつまみ・ドリンクもかなり充実で、飲み需要に力を入れている事が伺われます。


箸は洗い箸で、エコ対応。
卓上調味料は、胡椒、一味唐辛子、醤油、酢、ラー油、おろしニンニク、何故か「のりたま」!?w

お冷のグラスは、ブルー。
そして待つことしばし、「味噌らーめん」完成でーす♪


洗面器のような大きな丼になみなみとスープが張られて、麺が気持ちよさそうにゆったり泳いで登場!
具は、メンマ、チャーシュー2枚、きざみ青ネギ、


スープは、うっかりすると火傷しそうなほどの、激熱々で登場!w
そのスープ、細かい背脂がたくさん浮く、いわゆる背脂チャッチャ系。
店の売り文句も「元祖背脂系醤油らーめん」。今回は味噌ですが(^_^;)
香月・涌井系の背脂ラーメンは、背脂があまり主張せずスープとの一体感が特徴。
スープ自体の出汁に、背脂が適度なコクと甘味をプラス。 味噌が背脂と抜群のマッチングで、あれ!?これほど旨かったっけと思う位美味! 長年支持され続けた味で目新しさは有りませんが、これは美味しい!

細麺をチョイスした麺は、ほぼストレートの細麺。
南京軒食品せいでしょうか?
しなやかなでコシもあり、背脂スープをまとってウマウマです!
昔ながらの変わらぬ美味しさで、満足の完食。スープがかなり多いので汁完とまでは行きませんでしたが、それでもかなり飲んじゃいました^^; 名店が、長年愛された地に無事復活、良かったヨカッタ!ごちそうさま!
らーめん 香月 恵比寿本店 (223/'12)