2012年6月9日、御徒町の新店「ラーメン 壱π」にやって来ました。
RIMG0154.JPG
2012年6月9日オープン。場所は、5月27日で閉店した麺や 恵泉の跡地。

恵泉のご主人から閉店挨拶のDMをいただき、突然の事でビックリしたのがついこの間の事のよう。閉店が決まった店には行かない主義なので、ご挨拶は出来ずでしたけど閉店は残念。ってか、居抜き出店早っ!

RIMG0160.JPG店頭には、屋号の由来掲示。

『「「壱π(いっぱい)」の由来

とんこつらーめん一杯のみにこだわり、
湖の水を精一杯、愛情一杯に作り、
それによって
お客様の満足もいっぱい、
幸せもいっぱいに
なってもらえたら・・・・

たくさんの思いがいっぱいであふれる
そんなお店を目指し、
壱πと命名しました。

替玉 何杯でも無料』

ってか、なんで「π」?(爆)

RIMG0196.JPG
π(円周率)は3.14ですが、ゆとり学習時代は「およそ3」と教えたそうです!(*_*;

ちなみにワタシは π = 3.1415926535897932384 まで空で言えます!(゚∀゚)

暗記法は、「妻子異国に婿さ 子は苦なく 身ふさわし」っすwww

RIMG0161.JPG
壱πに戻って(笑)

店名の由来の横にメニュー説明

『麺は、豚骨によく合う自家製極細麺、
スープは、野菜や鶏などは一切使わず、豚骨100%で旨味を最大限に活かした純豚骨、
具材も、ネギは九条ねぎ、チャーシュー、メンマも豚骨に合うよう味の濃さから煮る時の時間、火加減など細部にこだわり抜いた自信の一杯です。』

入店すると、まず券売機で食券購入です。券売機にボタンは1つで、メニューは「熟成豚骨らーめん」700円のみ。トッピングもドリンクも大盛りもな〜んにも無い潔さ!
RIMG0165.JPG
大盛りが無い代わりに、替玉はなんと何杯でも無料!(驚) 自家製麺だから出来る荒業!(;^ω^) 替玉は、岩手のわんこそばのように、お椀で提供されてました。

注文すると、麺の固さを聞かれます。麺の固さは、やわめ・ふつう・かた・ばりかた・はりがね・粉おとしから指定可能。「固め」でオーダー。
また、「にんにく焦がしマー油を入れますか?」と聞かれます。まずはディフォを味わいたく、無しで。

RIMG0166.JPG
店内は、L字型カウンター12席。

13:00過ぎの入店で、先客7、後客8。一時席待ちが出来るほどの盛況。

箸は割箸。

お冷代わりのお茶は、烏龍茶。




RIMG0172.JPG
卓上調味料は、ホワイトペッパー、カレー粉、一味唐辛子。

BGMは、懐かしのフォーク&ニューミュージック←死語w

ワタシの在店時かかった曲は、山本コータロー「岬めぐり」→ユーミン「春よ来い」→青い三角定規「太陽がくれた季節」→今井美樹 PRIDE→レベッカ「フレンズ」→THE 虎舞竜「ロード」

そして待つことしばし、「熟成豚骨らーめん」完成でーす♪
RIMG0177.JPG

RIMG0184.JPG
丼の一部に切り欠きがあって、レンゲを引っ掛けておけるようになっています。

具は、海苔、メンマ、九条ネギ、ゆで玉子半個、チャーシュー。
RIMG0181.JPG
メンマは細切り、結構濃い味付けでスープからは浮いちゃってるかも。

RIMG0190.JPG
スープは、白濁したまろやかな豚骨タイプ。

豚骨の臭みは抑えられています。

いわゆる博多豚骨ラーメンよりは、だいぶあっさりした味わい。

際立った特徴はありませんが、素直に美味しいです。

変な癖がないので、カレー粉や唐辛子粉でいろいろ味変が楽しめます。

RIMG0187.JPG
自家製の麺は、極細ストレート。

これが替玉無制限とは!

驚くべきコスパの良さ!ヽ(^o^)丿

RIMG0193.JPG
途中で「にんにく焦がしマー油」味も試してみたくなり、店主さんの手が空いた一瞬を狙って、マー油後入れをお願いしてみました。

「全然大丈夫です!」と心良くマー油追加していただいたのが、こちら。

マー油が入るとニンニクの香ばしい風味が丼一杯に広がって、ガツンとコクが増します。

これは美味しいっす!

この日4杯目でしたがw 美味しくいただきました。ごちそうさま!

ラーメン 壱π (203/'12)

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック