2012年6月8日、岩本町の新店「神田担担麺 陳麻婆豆腐 雲林坊 秋葉原店」にやって来ました。
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2012年5月28日オープン。場所は、4月13日で閉店した「らーめん神田 山形家」の跡地。山形家が無くなったのは寂しいけど、新店にも期待!

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雲林坊は、神田須田町にある中国料理専門店「神田 雲林」の支店。

本店は高級レストランというポジショニングですが、「雲林坊」ブランドは担担麺と麻婆豆腐専門のカジュアルレストラン。



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カウンターのみで、気軽に入れるところが魅力。

九段下に雲林坊1号店があって、秋葉原店は2号店という位置付け。

担担麺は「汁あり」と「汁なし」の2種類あって、スタッフ一押しは「汁なし」だそうです。
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入店すると、まず券売機で食券購入です。
RIMG0646.JPG 主なメニューは、
神田雲林の「汁あり担担麺」800円、
本場成都の「汁なし担担麺」800円、
神田雲林特製麻婆豆腐かけタンメン900円、
つるプリ海老ワンタンと生海苔入り香油かけ塩タンメン900円、
麻婆豆腐かけご飯と一口担担麺セット1000円、
神田雲林特製麻婆豆腐ご飯セット900円、
「汁あり担担麺」と【小丼】のセットAorB1000円、
「汁なし担担麺」と【小丼】のセットAorB1000円、他。
「麻婆豆腐かけタンメン」と【小丼】のセットAorB1100円、
「つるプリ海老ワンタンと生海苔入り香油かけ塩タンメン」と【小丼】のセットAorB1100円、
A:神田雲林特製激辛「四川麻婆豆腐」小丼
B:台湾夜市のとろとろ豚バラかけご飯・半熟たまごのせ「魯肉飯(ルーローハン)」小丼、
他。

九段下店で「汁なし担担麺と麻婆豆腐かけご飯(小丼)セット」をいただいたので、今回は「汁あり担担麺と麻婆豆腐かけご飯(小丼)セット」にしました。

RIMG0649.JPG店内は、厨房を囲むL字型カウンター10席。

山形家の時からは、すっかりリフォームしてますね。

20:00頃入店で、先客4、後客2。

厨房には、男性スタッフ3名。

箸は、割箸。

卓上調味料は無し。

BGMは、懐かしいJ-Pop。ワタシの在店時かかった曲は、岡本真夜「TOMORROW」→今井美樹「Piece of my wish」→プリンセス・プリンセス「M」→渡辺美里「My Revolution」→「松田聖子 赤いスイートピー」

特にMの『消せないアドレス Mのページを指でたどってるだけ♪』という歌詞が感涙モノ。携帯やスマフォが無かった時代の紙のアドレス帳の話、しみじみ〜!www

そう言えば、九段下店でもかかった全曲覚えていて、書き出してました!(;^ω^)

閑話休題^^; そして待つことしばし、「汁あり担担麺と神田雲林特製激辛 四川麻婆豆腐 小丼セット」完成でーす♪
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器が、いかにも高級中華の風情^^;

「汁あり担担麺」の具は、もやし、ネギ、肉味噌。
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もやしがこんもりと山を成すように盛り付けられていて、ビジュアルにインパクトがあります。ただし、麺量に対してもやし多めで、少し持て余し気味^^;

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スープは、胡麻感も程々。

辛味と痺れもマイルドで、上品にまとまられています。

辛さは控えめですが、全体のバランスがとても良く物足りなさは感じません。

さすがと言うか、とても美味しいですね〜!



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麺は、中細ストレート。

ディフォで柔らか目のゆで加減で、もう少しだけコシを残した方が好み。


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セットに付く小鉢。

今回は、「もやしの和え物」。

「汁あり担担麺」にたっぷりもやしがトッピングされているので、小鉢はもやし以外がいいかも(・_・;)

「神田雲林特製激辛 四川麻婆豆腐 小丼」
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これは辛い!刺激的な痺れ感もあります。ワタシ的には爽快な辛さでハマる美味しさですが、一般的には結構辛めかと^^;

久しぶりの担担麺&麻婆豆腐で、美味しく完食!My箸まで洗ってもらちゃって、どうもすみません。最初悪いので洗ってもらうの断ったのですが、困ったような顔をされたので、洗って貰っちゃいました^^;

次回は気になった「麻婆豆腐かけタンメン」にチャレンジ!ごちそうさま!

神田担担麺 陳麻婆豆腐 雲林坊 秋葉原店 (199/'12)

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