2012年5月27日、渋谷の「麺処 たれ屋」にやって来ました。
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2012年4月19日焼肉店「焼肉 たれ屋」が、渋谷の「てんがららーめん」跡地にオープン。てんがららーめんは、2010年12月に閉店したようですが、その後何かテナントが入っていたのかな?

で、2012年5月28日より、「焼肉 たれ屋」がランチタイムに「麺処 たれ屋」としてラーメンの提供を開始。ラーメン店として営業開始の前日、試食会が開催され参加させていただきました!

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一応「焼肉 たれ屋」の特徴を予習w 出典は、フードドリンクニュース

日本三大豪雪地帯のひとつ、山形県尾花沢市で育てられた黒毛和牛で、月齢32ヶ月以上の未経産のメス牛「霜降り和牛」を提供。肉質はやわらかく旨味も豊かだが、都内では高級デパートの贈答用として販売されるのみ。店内で味わえる焼肉店は、現在都内で数店舗。

メニューは、特選カルビ(1,550円)、ミスジ(1,250円)、特選ロース(1,550円)、ザブトン(1,250円)、各種トッピング(50円)など。


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最大の特徴は、無料で食べ放題の巻き野菜(サンチュ、サニーレタス)と8種類の特製だれ(白醤油だれ、濃辛だれ、薄甘だれ、塩だれ、ポン酢だれ、スイートチリマヨだれ、イタリアンだれ、スパイシーカレーだれ)。

その他、ワンタン皮揚げ、大根ツマ、韓国海苔など、11種類の薬味野菜を用意。

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そんなこだわりの焼肉店が、5/28からランチタイムに「霜降り和牛」を贅沢に使ったラーメンの提供を開始。

屋号は、「麺処 たれ屋」。

店頭には「牛骨らーめん 近日登場」の立看板。



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店内の様子。

席は、カウンター・テーブル合わせて全42席。

スタッフは、ホールに女性3名。

BGMは名曲J-Pop、MISIAのEverythingとか(笑)


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券売機は無く、後会計制。

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メニューは、牛骨らーめん800円。

サイドメニューは、カレー飯200円。

つけ麺(予価900円)は、1ヶ月程遅れて提供予定。

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メニューには、ラーメンの薀蓄。

『山形県産黒毛和牛「尾花沢牛」の中でも極上の逸品のみが「霜降り和牛」と呼ばれる資格を持ちます。

その肉質はやわらかく、旨味も豊かです。

脂とのバランスにも優れ、多くの料理人から高い評価を得ています。

そんな霜降り和牛の旨みを凝縮して作られた牛白湯スープは独特のコクと奥深い甘さで此れまでに無いまったく新しいらーめんが完成いたしました。

贅沢の極みをご堪能下さい。』

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卓上の様子。

箸は、割箸。

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卓上調味料は、コチジャン、胡椒、ニンニク。

丼と箸は特注、丼は何と5000円だとか! ただし、本日は丼は1つしか間に合わなかったそうです。なので最初に高級な器を使って撮影用に1杯だけ提供。

こちらが高級丼を使った「牛骨らーめん」
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確かに、ラグジュアリーでバブリーな丼!

ひとしきり撮影後、出来上がってから時間が経ってしまいましたが、無駄にせずスタッフの方がいただくそうです^^;

そして待つことしばし、「牛骨らーめん」完成でーす♪
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丼の上左右にミッキーの耳みたいに置いてある小皿は、後述^^;

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器は、てんがららーめんに使われていたものと、なんとなく似てる気がします(;^ω^)

具は、細切りネギ、きざみ青ネギ、メンマ、チャーシュー。
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牛白湯でやや黄色味を帯びたスープは、一見味噌味ラーメンのよう。

味わいは、とてもわかりやすい牛出汁。

一口いただくと、牛の香りと旨みが口中一杯に広がります。

ややベタつき感があるものの、牛特有の独特なコクと甘みがあり、なかなか美味しいです。

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麺は、中太ほぼストレート。

スープとのマッチングも、なかなか良いですね。

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チャーシューは「霜降り和牛」、でっかいサイズでドーンとトッピングされています。

この牛チャーシューがメチャ柔らかく、最高に美味!

チャーシュー追加トッピングが無いのが、残念^^;

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らーめん・つけ麺には、味変アイテムとして「チーズソルト」・「ポン酢ジュレ」・「トマトダレ」の内1品が無料で提供されます。

通常麺一杯に付き1種類ですが、今回は試食なので3種類ご紹介。

「チーズソルト」は塩味が結構強いです。ラーメンに混ぜると、カルボナーラチックな味わいになります。

「トマトダレ」は、さらにイタリアンなスープ風に味変。

「ポン酢ジュレ」は、和風で爽やかにスッキリとした味わいに変化します。 どのアイテムもかなり味が濃く、小皿まるごと丼に入れると劇的に味が変わります。 少しづつレンゲに取って試すのがオススメ!

〆ご飯の「カレー飯」
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残ったスープにカレー飯ごと投入するのが、お店オススメの食べ方。

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挽き肉と唐辛子が入ったキーマカレーチックなカレー。

ご飯は暖かでしたが、カレーが冷たかったのが残念。

感想を直接伝えたので、本営業時は改善されるでしょう^^;

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ラーメンスープにカレーライスって、最初は意外な感じですが、これが結構好相性。

個人に的はカレーをスープに全部溶かさず、カレーとスープ両方を一度に味わえる食べ方がいいかも(笑)

お腹に余裕があれば、カレー飯もおすすめです!

そして近日発売予定の「つけ麺」
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麺は太ストレートで、らーめんとは別。

麺量は250g。

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つけ汁の中には、ネギと牛ほぐしといった感じの牛肉。

つけ汁はわずかにとろみのある濃厚な牛白湯。

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つけ汁の味わいは、らーめんの牛だしをより一層濃厚にした感じ。

最初は牛スープが濃すぎるかなとも感じましたが、食べ進むうちに気にならなくなります。

ただ麺量が多く味が濃く単調なので、途中で飽きるかも。

つけ麺にも味変アイテムが付くようなので、活用出来そうです。

つけ麺はまだまだ試作中とのことですので、提供開始までに大幅にブラッシュサップされる可能性ありです。

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麺を食べ終えたらスープ割りコール。

割りスープは、こんな急須で登場。

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割りスープの内容は、牛骨清湯でした。

牛骨白湯を牛骨清湯で割るのは、なかなか斬新!

牛出汁の旨みそのままに、飲みやすくなります。

急須の中に、ちょっと柚子七味が入ってきますが、あまり柚子な感じはしません。

柚子七味よりも六厘舎が使っている柚子粉の方が、効果的かも知れません。

牛骨つけ麺、発売は約1か月後との事ですが、どうブラッシュアップしてくるか今から楽しみ。ごちそうさま!

麺処 たれ屋 (188/'12)
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