※昨年6月の蔵出しです。ラーメンバンクによると『4/25現在休店の様子』との事です。一刻も早い再開をお祈り申し上げます。

2011年6月28日、荻窪の新店「学園らーめん」にやって来ました。
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2011年6月8日オープン。
この日、西荻窪にオープンのパパパパパインにてパイナップルが載った前衛的なラーメンをいただいてカルチャーショックを受けた後、まだお腹に余裕があったので、近隣の未食店をサーチ。
西荻駅前の新店は惹きが無かったので、もう少し範囲を広げたところニンニクガッツリのこちらをキャッチ。隣駅ですが、足を伸ばして行ってみることにしました。

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お店は荻窪駅西口近く、すずらん通り沿いにあります。

店頭看板には、「あなたの味方」。

通路側のウィンドウには、「ニンニクたっぷり!何だかピリっと!いつしかきっと・・・ 癖になる!」の文字。

公式HPによると、店主さんが学生時代にハマったという老舗中華料理店、小平市にある東華園の味を再現したとのこと。

店は中2F的なポジションにあり、階段を6段上がると入口です。入店すると、まず券売機で食券購入です。
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券売機最上段には、「当店のメニューにはがっつりニンニクが入ってます!」との表示。

主なメニューは、学園ラーメン750円、肉ミソラーメン840円、チャーハン、700円、カツ丼930円、中華丼840円。

オーダーは、券売機左上端の店名を冠した「学園ラーメン」にしました。

左画像は、卓上メニュー。

ショップのマスコットキャラ?は、学ランを着てラーメンを啜るニンニク!(笑)

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店内は、厨房を囲むL字型カウンターと壁に向かうカウンターで計18席。

20:00頃入店で、先客4、後客0。

厨房には店主さんと思しき方と女性スタッフ2名、ホール担当スタッフ1名の計4名体制。

BGMは、J-Pop。

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壁には、「額縁(がくえん)コーナー」と題して、不思議なサインの掲示。

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卓上の様子。

箸は、割り箸。

そして待つことしばし、「学園ラーメン」完成でーす♪
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容量のある「反丼」に、野菜てんこ盛りで登場。

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具は、キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、豚バラ肉、多目の挽肉の野菜炒め。

黄色く見える粒々は粗微塵に粉砕された顆粒状のニンニク片で、これでもかと言う位たっぷり振りかけられています。

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スープは、動物性主体のコッテリとした清湯醤油味。

少量の辛味が効いていてピリ辛な味わい。

そして、炒め野菜の甘味・旨味と驚くほど大量のニンニクが効果的に作用して、中毒性のあるインパクトタップリの味に仕上がっています。

ジャンキーで、これは美味しいですねー!癖になりそうです!w

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麺は中太で、断面が丸に近い形状のほぼストレートタイプ。

ニンニクガッツりスープが絡んで食欲中枢を刺激、箸が止まりません!(^_^;)

ハマり系のヤミツキになりそうな味わいで美味しく完食。チャーハン・カツ丼・中華丼も気になります。ごちそうさま!

学園ラーメン 荻窪店 (203/'11)
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