2012年5月2日、小岩の新店「麺屋 ZIGEN N ジゲン」にやって来ました。

2012年4月21日オープン。店の場所は、亥龍に向かう角を通り越した先、高架沿い。「塩らーめん専門 はるかぜ」の跡地。スタッフの方の話によると、「はるかぜ」は神奈川県に移転したそうです。
昨日(5/1)に訪問するも臨休でフラれて、仁@日暮里でリカバリ。翌日早速リベンジw

5/1臨休の貼紙。
こういうの見るとせつないっす(´Д`)

本日は、店頭に煌々と灯りが灯っています。
店頭A型看板には、薀蓄。
『10時間以上煮込んだ濃厚でクリーミーなスープがモチモチした中太ちぢれ麺に良く絡みます』

店内は、L字型カウンター10席程。
19:00頃入店で、先客1、後客3。
スタッフは、厨房に男性2名。
BGMは、DJ付きのロック。
箸は割り箸。卓上調味料は、醤油、酢、ラー油、胡椒。
券売機は無く、後会計制。
主なメニューは、豚骨ラーメン650円、ハーフサイズ500円、醤油ラーメン650円、ハーフサイズ500円、つけ麺750円、ハーフセット(ハーフラーメンにミニチャーハンが付いたセット)、他。

ハーフサイズがあるのはイイですね!オーダーは、メニュー表先頭の「豚骨ラーメン」にしました。ってか後で思ったのですが、豚骨ハーフと醤油ハーフの2杯でも良かったかも(;^ω^)
そして待つことしばし、「豚骨ラーメン」完成でーす♪


時折見かける、サイドが渦巻きデザインの丼で登場。
具は、きざみネギ、メンマ、青菜、チャーシュー。

チャーシューは大判のバラロールタイプ。やや脂が多目でした。

スープは、タレを仕込んだ丼に背脂チャッチャしてからスープを注ぐという工程で、調理されていました。
そのスープ、薀蓄通り確かに濃厚でクリーミー。
豚骨醤油と思われますが、タレは隠し味程度で豚骨が主役の構成。
上品にまとめられた、ライトながら味わい深いスープで、なかなか美味しいです。

麺は、平打中太ストレートタイプ。
豚骨スープに合わせるにしてはやや加水率高めで、モチモチ感のあるタイプ。
ですが、この麺が意外なほどスープにマッチしてました!
食べ易くそつのない美味しさで、サクッと完食。次回は「醤油ラーメン」で。ごちそうさま!
麺屋 ZIGEN N ジゲン (162/'12)