2012年4月14日、湯島の新店「手打ら〜めん ふくろたん」にやって来ました。
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2012年4月頃オープン。大崎さんのツイートで存在を知ったお店。

翌日(4月12日)の夜に訪問するも、やっておらずでその日は偵察のみ^^; 営業時間は11:30〜材料切れまでと、昼営業だけぽい雰囲気。なので、昼来れる土曜日にリベンジ。元祖會津中華そば べこ めでたいや 東京分店→麺食酒房 うさぎ家と来てこの日3軒目w

RIMG0157.JPG店の場所は、湯島天神の鳥居の斜向かい、というかほぼ目の前。

湯島駅からだと春日通りを来るよりも、末廣 黒門町店の前を通って福々麺の横を通って、境内を抜けてくる方が少し近いと思います。


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というわけで、せっかく湯島天神に来たのでお参り。

天神様の「撫で牛」は、身体の悪い所を撫でると治るというご利益があるそうで、来る人みんながナデナデして行きます(笑)



で、「ふくろたん」、こだわりがいっぱい溢れた公式HPで既に予習済みですが、店頭にも薀蓄が掲示されています。
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『無添加、無化調 すべて当店手作り
コラーゲンたっぷりの鶏がらと昆布、鰹節、野菜でとったスープです。麺は北東北産の強力粉と全粒粉を使い、当店で手打ちをしております。』

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『・めん
岩手県産「ゆきちから」と北海道産全粒粉をブレンド。小麦の香りと独特の触感!一玉一玉手打ちしています。

・スープ
鶏ガラ、魚介、香味野菜で丁寧に作っております。余分な脂を取り除いて、濃厚ながらもあっさりと、位にもたれないスープです。

・トッピング
鶏ちゃーしゅー、半熟味玉、味付メンマ全て当店手作り!海苔は香りのよい岩海苔。』

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店内は、長テーブルを厨房前の壁にくっつけてカウンターに見立てた3席、2人卓x2。

13:20頃入店で、先客後客0。

店は、店主さん一人で切り盛り。

BGM。は、、FM J-WAVE。ボリュームやや高め。

券売機は無く後会計制。

somenmanさんの時は店主さんが注文を取りに来なかったようですが、今回は厨房から出てきて注文を取ってくれました。 記事読んだのかな^^;

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主なメニューは、手打ち塩らーめん800円、手打ち醤油らーめん800円、ちゃーしゅーめん1000円、手打ちつけめん900円、肉味噌まぜそば800円、限定はじっこ焼き(製麺時の麺帯のみみ)300円、他。

ホワイトボードには、肉味噌辛味麺800円ってのも。

オーダーは、お品書き右端の「手打ち塩らーめん」にしました。


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箸は割り箸。

卓上調味料は、七味唐辛子、S&Bコショー。

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お冷やはセルフで。

給水ポットの後ろには、白いふくろうの人形が飾られています。

店主さんは青森出身で、青森に生息するシロフクロウから屋号を取ったとか。

そして待つことしばし、「手打ち塩らーめん」完成でーす♪
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器は、開口部が小さい「玉丼」で登場。

小さい丼に見えますが、深さがありしっかりとボリュームがあります。

具は、岩海苔、メンマ、鶏チャーシュー、味玉、きざみネギ、ゆず皮。
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具の鶏チャーシュー・自家製メンマは、かなり美味しいです。特に鶏チャーシューがデカクて、食べ応えがあります!

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スープは、さらりとした清湯塩味。

ファーストアタックは昆布風味、次に岩海苔。

決して薄くはないのですが、無化調にこだわるあまりなのか、ややぼんやりとした印象。

岩海苔と柚子はあまり合わない感も。

あくまで個人的な感想です、ストライクとは言えない感じ。

RIMG0145.JPG 麺は自家製の手打包丁切りということで、太さ細さ長さがバラバラ。

それも手切りの味なのでいいのですが、食感がゴワゴワな感じ。

小麦粉を水で伸ばした「すいとん」や「ひっつみ」と言う料理がありますが、まさにすいとんの細長いバージョンといった感じ。

啜れなくモゴモゴ食べる感覚。

個人的には、苦手なタイプ。

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味玉は、黄身が流れ出さない程度の絶妙な半熟加減。

ですが、味玉はオプションで、100円安い方が個人的には嬉しいです^^;

麺がどうにも苦手で完食には至らず。ごめんなさいm(_ _)m 「肉味噌まぜそば」だと、この麺の良さが活きて来そうです。ごちそうさま!

手打ら〜めん ふくろたん (133/'12)

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