2011年10月29日、大森の新店「ら〜めん 晴」にやって来ました。

2011年10月28日オープン。
店主草野佳祐さんは、えにし@戸越銀座出身。2009年11月28日開催の第5回ラーメントライアウトで、24歳という史上最年少で優勝。背脂煮干そば 晴として立川アレアレアのラーメンスクエアに約1年間出店。ラースクを卒業して、この度城南地区へ凱旋出店。
オープン初日は仕事で遅くなったので、2日目にお祝いに駆け付けました(^^♪

店は、大森駅東口からJRの線路沿を徒歩7〜8分ほど南進した閑静な住宅街の中。
途中の公園には、C-57-66蒸気機関車と新旧2台の消防車が展示されています。
すぐ近くにコンビニのサンクスがあり、それが目印。

店頭には、とても沢山の開店祝花。

ほとんどが、友人・知人からの花みたいです。
撮影出来たのはほんの一部ですが、草野さんの人望・人徳が現れています。

11:50頃店頭到着。
こちらの前に、11:00開店の店に寄って来たのでちょっと出遅れ。
タイミングが合ってしまい、店内満席席待ち3名。行列に接続。
10分程待って入店。店内L字型カウンター7席、2人卓x1。
厨房には草野さん、おお!どうも、お久しぶりで〜す!(笑)
それから、スタッフのイケメンヤングガイ1名。
後客2名、後ろの方は河田達人、こんにちは!ご一緒することに。
券売機は無く、後会計制。
主なメニューは、ら〜めん700円、しおら〜めん750円、特製150円増し、焼豚増し300円、油そば 近日発売予定、地鶏卵ごはん280円、焼豚ごはん380円、他。

オーダーは、塩・醤油の2杯にしました!(爆) ロケ的になかなか来れないのと、開店祝いのご祝儀代わり^^;
BGMは、インディーズ系アーティスト、かな!?^^;
カウンター端っこには、ゐさん・パキオさん親子コンビ(爆)からの祝い酒。
ってか、ボトルキープ!?w
でも、「ゐキオ」ってコラボハンネ凄過ぎ!(笑)

カウンター上の給水ポット代わりのヤカン、デカっ!

箸は割箸、と思ったら、一膳毎に箸袋に入った洗い箸で、エコ対応。

調味料は、卓上に壺が2つ。
黒い方は、七味。
白い方は、何故かふりかけののり玉チックなもの。
ごはん注文用かな?

席後方壁面には、コルクボード。
現在は、営業時間と粟国の塩のパンフレットが掲示。
粟国の塩は、沖縄の粟国村水のみを使用して作られる自然海塩。
ミネラルが豊富なことで有名ですが、しおら〜めんに使っているのかな?
そして待つことしばし、「しおら〜めん」完成でーす♪

丼の縁が、虹色で綺麗!

具は、三つ葉、えのき、微塵切り白ネギ、チャーシュー。
ラーメンに定番のメンマは無し。
ってことで、立川時代のパワフルな背脂煮干しそばは完全封印。
背脂も煮干も使わない、以前とは真逆の淡麗系で勝負!

三つ葉が入ったラーメンはたまにありますが、えのきトッピングとはかなり珍しいです。

チャーシューは、提供毎に切り分けてフライパンで加熱といった丁寧な作業を経て提供。

「しおら〜めん」のスープは、すっきり・あっさりとした鶏がらベースのシンプルな味わい。
節系もほのかに効いていて、じんわりと五臓六腑に染み渡って来るタイプ。
インパクトはありませんが、上質な滋味溢れるスープでいかにも身体に良さそう(笑)
しみじみと美味しいですね〜!

麺は、えにしの角田師匠が愛弟子の為に作った「えにし製麺」製。
平打ストレート中細で、滑らかでツルッツルの食感。
中華麺らしくない麺ですが、シンプルで味わい深いスープに良く合っています。
そして、お代わり(笑)の「醤油ら〜めん」


塩の時は丼サイドの撮影を忘れましたが、今回はしっかりパチリ!

具は、塩・醤油共に一緒。

チャーシューも、立川で出していた低温調理のピンクレアタイプは見送り。
どれほど評判良く評価されていたとしても、心機一転、過去を完全に封印して100%新しいことに挑戦する草野店主のチャレンジング・スピリットに脱帽!

スープは、しおら〜めんにも増して和風にシフト。
油分控えめで、三つ葉やえのきとも相まって、ほぼ和食のお吸い物状態。
毎日でも食べられそうな柔らかい味わいで、こちらも美味。

麺は、しおらーめんとはまったく異なる中細の強縮れ麺。
これも製麺機で打ったとは、えにし製麺凄っ!
手もみ風の麺と和出汁のすっきりとした醤油味で、白河や佐野系っぽい感じもあります。
ごくあっさりとした2杯で、とても美味しくいただきました。
食後、「背脂煮干はもうやらないのですか?」と聞いたところ、特に考えていないとのこと。でももしやるとしたら、えにし流に「定休日の月曜に」だそうです!(・∀・)
草野さん、開店本当におめでとうございます。ぜひ頑張って下さい!ごちそうさま!
ら〜めん 晴 (357-358/'11)