2011年10月23日、京成高砂の新店「麺心 國もと」にやって来ました。

2011年10月16日、京成高砂の北口から徒歩30秒の場所にオープン。(※追記 店主さんは麺屋 武蔵出身だそうです)
浜屋@五反田→らーめん食堂@入谷の後、連食3軒目!w

入店すると、まず店頭の券売機で食券購入です。
主なメニューは、つけめん730円、らーめん680円。
つけめんは「こってり」、らーめんは「あっさり」の表示。
特製+200円、味玉付き+100円、ちゃしゅー増し+250円。
「特製」が券売機左端ボタンで、利益率の高い高額商品へ誘導するレイアウト(笑)
オーダーは、一件目で絶品のつけめんをいただいたので、こちらでは「らーめん」にしました。
店は、奥に、というか横に長〜い作り。店内ストレートカウンター12席。
14:00頃入店で、先客5、後客4。
カウンターの後ろは全面サッシのガラス扉という造り。
座席の後ろと扉の間に、通れるスペースはありません。
食券購入後、一旦店の外に出てビルの通路を通って着席するシステム。
厨房には男性スタッフ2名、ホールというか通路に接客担当男性スタッフ1名。 らーめんの場合、ゆで釜の湯気で丼を温めるという丁寧な作業。
カウンターと厨房を仕切るのは、台ではなく細い板。食後に、器を台上に載せる手間のいらない造作。
卓上調味料は、胡椒、酢、七味(一味?)、壺の中身は辛味噌。
箸は洗い箸で、エコ対応。
カウンターには、『こってり(つけめん)は太麺を使用している為茹で時間に10分ほどお時間をいただいております』の表記。
BGMは、洋楽ポップス。
厨房最奥には、カネジンのダンボール麺箱。
ってことで、麺はカネジンと推定w
そして待つことしばし、「らーめん」完成でーす♪


丼というより鉢に近い形状の、サイドに唐草模様のある器で提供。

具は、海苔、きざみネギ、ナルト、焦がしネギ、メンマ、チャーシュー、柚子皮。
具だくさんで、盛り付けが綺麗。
ビジュアル良く、美味しそう。
焦がしネギが威力を発揮して、全体に香ばしい風味をプラス。

スープはさらさらの清湯で、しっかりとダシの効いた豚骨醤油味。
券売機上は「あっさり」の表記ですが、油分が多く結構オイリーでどちらかと言うとこってりとした印象。
さらに焦がしネギが効果的に効いていて、オイリーさを加速(笑)
ただ、ダシもカエシもしっかりとしていて、油分が重たさやクドさにならず良い按配でバランシング。
後半現れる柚子皮が清涼感を醸して、飽きずにいただけます。

麺は、中太縮れ麺。
コッテリとしたスープにも負けずに、麺とスープのマッチングもいい感じ。
もちもちとした食感で、なかなか美味しいです。
駅近で比較的規模の大きな店舗なので資本系かと思いますが、意外なほど美味しかったです。隣客が食べていたつけ麺も美味しそうでした。ごちそうさま!
麺心 國もと (349/'11)