2011年10月24日、西新宿の新店「麺処 hachi」にやって来ました。

2011年10月23日オープン。経営は、ラーメン関連のウェブサービス等を提供する龍眠舎。ってか、多分龍眠舎の社長さんの個人経営!?
厨房で腕を揮うのは、凪卒業生英樹さん。多数のラーメン店のプロデュースとかイベントサポート等をされていたようですが、ご自身がメインで厨房に立たれるのは、台風@茗荷谷の間借り営業の麺処 きせき以来でしょうか!?(^_^;)
この日は、デジカメのバッテリーを充電していてそのまま家に忘れて来るという痛恨のミス。
新宿に降りてそのことに気づき、テンションダウンで一時は帰ろうかと。
でも、どうしても気になったので、もうボロボロのガラケーで頑張ることにw
なので、今回の画像はすべて携帯撮影です。^^;
店の場所は、西新宿7丁目の路地裏。
特級中華そば 凪のすぐ近く(笑)
オープン2日目なので、店頭には開店祝花。
凪の大将生田さんとボニート・ボニートから。

こちらの花は、おお!どこかで見たような!(謎)w
入店前に、店外店頭掲示メニューを見て、入口横の券売機で食券購入です。


主なメニューは、醤油らーめん650円、塩らーめん700円、
赤(辛味)50円、黒(煮干ニンニク油)50円、
鶏カレー600円、豚モツカレー700円、小鶏カレー300円、小豚モツカレー350円、チャーシューご飯300円、他。
オーダーは、券売機先頭左端の「醤油らーめん」にしました。
さらに英樹さんが、「醤油黒、ホントにオススメ」とつぶやいていたので、「黒(煮干ニンニク油)」のボタンもポチリ。
店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター4席、8人卓x1、4人卓x1。
19:50頃入店で、先客2、後客2。
厨房には英樹さん、元気に営業中。
他に、調理補助&ホール担当の女性スタッフ2名。
BGMは、ラジオ放送。
箸は洗い箸で、エコ対応。
調味料は、ペッパーミル、酢。
そして待つことしばし、「醤油らーめん +黒(煮干ニンニク油)」完成でーす♪

食券提示時に「黒」別皿をお願いしたのですが、「(後入れだとスープの量と油の)量(の比率)が変わってしまいますので、別皿はお断りしております」とのこと。
なので、最初っから「黒(煮干ニンニク油)」が入った状態での提供です。

丼は、サイドがスクエアな形状の美しいラインを描く立体的なデザインのもの。

具は、ほうれん草、メンマ、チャーシュー、きざみ玉ネギ。
チャーシューは三枚肉でやや脂身多し。
しかし、それ以上に赤身の部分が多く、全体としてとても柔らか。
ジューシーな仕上がりで、美味しいチャーシューです。
スープは、茶濁ですこしとろみのある鶏清湯。
いろいろな素材が溶け込んでいるらしく、複雑で多層的な奥行きのある味わい。
まろやかで滋味溢れるテイストで、美味しいですね〜!
トッピング(?)の「黒(煮干ニンニク油)」は、煮干もニンニクもごく控えめで、ほのかに香る程度。
リーマンのランチでも、これならニンニク口臭を気にすることは無いでしょう(笑)
ただ、50円とはいえ有料トッピなので、もう少しインパクトがあった方がいいかも。
別皿が無理という事なので、チャーシューを境に半分は香味油有り、残り半分は香味油無しとかにすると、有無の違いがはっきりと分かって、もっと効果的になりそうです。

麺はカネジン製の中細縮れ麺。
ツルッツルの麺肌で、綺麗に麺リフトするのに苦労^^;
スープとの相性も良く、美味しいですね〜!
最初はあっさり過ぎかなぁと感じましたが、食べ進むうちに不思議と旨味が加速して、箸が止まらず気づけば完食汁完。
塩ラーメンも食べてみたいし、カレーも気になります。何より、改めてデジカメ、撮影しに来なくちゃ!(笑) ごちそうさま!
麺処 hachi (351/'11)
なので、今回の画像はすべて携帯撮影です。^^;
店の場所は、西新宿7丁目の路地裏。
特級中華そば 凪のすぐ近く(笑)
オープン2日目なので、店頭には開店祝花。
凪の大将生田さんとボニート・ボニートから。

こちらの花は、おお!どこかで見たような!(謎)w
入店前に、店外店頭掲示メニューを見て、入口横の券売機で食券購入です。


主なメニューは、醤油らーめん650円、塩らーめん700円、
赤(辛味)50円、黒(煮干ニンニク油)50円、
鶏カレー600円、豚モツカレー700円、小鶏カレー300円、小豚モツカレー350円、チャーシューご飯300円、他。
オーダーは、券売機先頭左端の「醤油らーめん」にしました。
さらに英樹さんが、「醤油黒、ホントにオススメ」とつぶやいていたので、「黒(煮干ニンニク油)」のボタンもポチリ。
店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター4席、8人卓x1、4人卓x1。19:50頃入店で、先客2、後客2。
厨房には英樹さん、元気に営業中。
他に、調理補助&ホール担当の女性スタッフ2名。
BGMは、ラジオ放送。
箸は洗い箸で、エコ対応。
調味料は、ペッパーミル、酢。
そして待つことしばし、「醤油らーめん +黒(煮干ニンニク油)」完成でーす♪

食券提示時に「黒」別皿をお願いしたのですが、「(後入れだとスープの量と油の)量(の比率)が変わってしまいますので、別皿はお断りしております」とのこと。
なので、最初っから「黒(煮干ニンニク油)」が入った状態での提供です。

丼は、サイドがスクエアな形状の美しいラインを描く立体的なデザインのもの。

具は、ほうれん草、メンマ、チャーシュー、きざみ玉ネギ。
チャーシューは三枚肉でやや脂身多し。
しかし、それ以上に赤身の部分が多く、全体としてとても柔らか。
ジューシーな仕上がりで、美味しいチャーシューです。
スープは、茶濁ですこしとろみのある鶏清湯。いろいろな素材が溶け込んでいるらしく、複雑で多層的な奥行きのある味わい。
まろやかで滋味溢れるテイストで、美味しいですね〜!
トッピング(?)の「黒(煮干ニンニク油)」は、煮干もニンニクもごく控えめで、ほのかに香る程度。
リーマンのランチでも、これならニンニク口臭を気にすることは無いでしょう(笑)
ただ、50円とはいえ有料トッピなので、もう少しインパクトがあった方がいいかも。
別皿が無理という事なので、チャーシューを境に半分は香味油有り、残り半分は香味油無しとかにすると、有無の違いがはっきりと分かって、もっと効果的になりそうです。

麺はカネジン製の中細縮れ麺。
ツルッツルの麺肌で、綺麗に麺リフトするのに苦労^^;
スープとの相性も良く、美味しいですね〜!
最初はあっさり過ぎかなぁと感じましたが、食べ進むうちに不思議と旨味が加速して、箸が止まらず気づけば完食汁完。
塩ラーメンも食べてみたいし、カレーも気になります。何より、改めてデジカメ、撮影しに来なくちゃ!(笑) ごちそうさま!
麺処 hachi (351/'11)