2011年10月20日、本日オープンの新店「小麦と鶏と酒 麺酒家 二代目 まんてん」にやって来ました。

近くにある「からあげ本舗まんてん」という唐揚げ・惣菜専門店による、ラーメンとお酒が楽しめるお店。母店が唐揚げ専門店なだけに、こちらでは鶏白湯など鶏を使ったラーメンを提供。
食後ですが、店主さんお話好きで、店主さんの方からいろいろと教えていただきました^^;
夢なびの記事によると、『ラーメンイベントで1日500食完売の実績をもつラーメンが新小岩に堂々ニューオープン!』と紹介されていて、なんのこっちゃって感じですが(笑)
某ラーメンパークというイベントで、複数の地域で某店の店名で出店していたとか(笑)いろいろご経験されたとのことです。

本日オープンということで、店頭には開店祝花。
ラーメン関係では、富山ブラック麺家いろはから。
一時期、お手伝い(?)していたとか(^_^;)
店内は、カウンター9席、4人卓x2。 19:00頃入店で、先客5、後客3。
厨房には、男性スタッフ2名。
ホール担当女性スタッフ2名。
BGMは、ゆずのヒットパレード。
卓上には、一つづつラッピングされた髪留め用ゴム。
卓上調味料は、胡椒。
箸は洗い箸で、エコ対応。
券売機は無く、後会計制。

主なメニューは、鶏白湯ラーメン650円、東京鶏がら醤油ラーメン650円、
ふわりふわりの親子丼750円、やわカツ丼850円(1日20食限定)、煮込み豚串みそ田楽150円、種おつまみ300円(17:00〜)。
オーダーは、おすすめと言う「鶏白湯ラーメン」にしました。

メニュー裏は、飲み物メニューとラーメンの薀蓄。

ドリンクメニューは他にもあって、ラインアップ豊富。

オススメは、「赤割り・白割り」という、焼酎を甘口の赤ワインまたは白ワインで同割りしたものとか。

目の前にお酒いろいろ。
珍しいお酒で、確かに美味しそう!
そして待つことしばし、「鶏白湯ラーメン」完成でーす♪

最近レンゲを外して撮影することが多いのですが、レンゲを抜くと中央の美しい盛り付けが崩れそうだったのでそのままパシャリ。

白湯スープが映える、漆黒の「反丼」型丼で登場。

「よろしかった、途中で味変えにどうぞ」と小皿で提供された辛味。
唐辛子や山椒の他に、ニンニク他複数の香辛料が入っている様です。
風味良くスパイシーで美味。

具は、筍、味玉1/2x2個、鶏チャーシュー、レタス、ナルト、きざみ青ネギ。
ナルトは、なぜか2枚(笑)
味玉=「絶妙煮玉子」通常価格150円は、オープニングサービスとのこと。
塩味で姫竹が1本丸ごとトッピングされているのは、元@蓮根みたい。
また、鶏チャーシューにレタスのトッピングは、りゅうほう@神楽坂のようでもあります。
鶏チャーシューは、さすが元が鶏料理店だけあって、秀逸な出来上がり。 ビールが欲しいかも^^;

スープは、とろりとした粘性の高い鶏白湯。
店主さんのお聞きしたところ、コメでスープにとろみをつけているとか。
なおじ@目黒と同じ手法ですね。
味は、鶏の旨みがギュウと詰まった鶏塩味。
やや薄味で、もう少しメリハリがあった方がウケる気もしますが、これはこれでしみじみと美味しいです。
麺は、三河屋製麺のストレート細麺。
低加水なタイプですが、店主さんが柔ゆで好みということで、かなりソフトなゆで上がり。何でも、ゆで時間30秒(?分30分?)のところ敢えて45秒でゆでているとか。
固めが好みの方は、言っていただければ対応しますとのこと。
明らかにゆで過ぎですが、とろ〜りスープとの絡みは抜群に良く、麺にも味が沁みる感じで、これはこれで美味しいかもw

会計時、姉妹店のからあげ本舗まんてんで使えるサービス券付き手作りのショップカードを貰いました。
鶏料理店が作る絶品鶏白湯スープで、やはりかなり美味しく完食汁完!駅から距離がありますが、「東京鶏がら醤油ラーメン」と「ふわりふわりの親子丼」かなり気になってしまいました。ごちそうさま!
小麦と鶏と酒 麺酒家 二代目 まんてん (344/'11)