2011年10月8日、麺屋 宗 高田馬場本店にやって来ました。

麺屋宗では被災地支援活動の一環として、土・日・祝限定で、被災地石巻のB級グルメ「石巻焼きそば」で使う「石巻二度蒸し麺」を使用した限定麺「復興麺」を提供中。価格は、利益度外視の500円、しかもなんとお土産付き!
最近各店の限定メニューにあまり惹きを感じなくなってしまいましたが、チャリティーとあらばナノパワー(微力)ながら協力を惜しみません(笑) らーめん かんたの後、連食ですw

『<宮城県石巻市1400食炊き出し>
先日、チャリティー(麺や庄のx麺屋宗x九月堂)で皆様からお預かりした義援金と多くの企業様のご協力を得て、3月25日600食・4月5日800食を地震・津波の被害の大きかった宮城県石巻市「石巻市役所横」で2日間、炊き出しを行って来ました。
引き続き「麺屋 宗」では義援金を集めております。ご協力をお願いいたします。』
『復興麺 〜つけそば〜』 続行
◎石巻二度蒸し麺使用
500円(お土産付き)
1日限定20食 土・日・祝』
元々9月一杯の予定でしたが、好評につき10月も続行。

定刻に開店。
入店すると、まず券売機で食券購入です。
「復興麺」は券売機に専用の設定が無く、一番左側最下段の「生ビール(中ジョッキ)¥500」のボタンをポチって、「復興麺」と言って注文します。

久々なので、ディフォのメニュー。

開店前シャッター2名、その後、後客2名。
そして待つことしばし、「復興麺 〜つけそば〜」完成でーす♪

たまたま座った席の照明がモーレツに暗く、露出を最高に上げて撮影。食べるてる時、実はほとんど何も見えていません(^_^;)

具は、刻み海苔、キャベツ、モヤシ、チャーシュー。
チャーシューは、もしかしたら牛肉もあったような!?
それから、中央にポテサラのような不思議な食感の具もトッピング。

つけ汁は、氷が浮かんだ冷製スープ。
麺はほんのり温かく、温かい麺を冷たいつけ汁に浸けていただく冷製つけ麺仕様。
スープは、節系がバッチリ効いていて、まるで日本蕎麦のせいろのつゆのよう。
実際にかつお節?が沈んでいて、純和風な味わい。
「石巻二度蒸し麺」は、その色合いからまるで日本蕎麦のよう。蕎麦のような麺を和のテイストのつゆにくぐらせると、最初は正に日本蕎麦のもりそば感覚。
しかし、具のチャーシューの効果で、いつの間にかつけ麺感覚にシフト。
いやぁ美味しいですね!
麺を食べ終えた後のスープ割りもOKで、最後まで楽しめました。

そしてこちらが、お土産の「石巻せいろむし焼きそば」3人前入り。
麺は、震災による津波で壊滅的な打撃を受けた石巻市の「島金商店」から取り寄せ。
今回、お土産も合わせてたったの500円!
そのボランティアスピリットに頭が下がります。
麺屋宗からのお願いが一つ。
『ご注文いただいたお客様は是非まわりの親戚、お友達に『石巻二度蒸し麺』というB級グルメがあることを宣伝していただけると嬉しいです!
よろしくお願いします。』
という訳で「石巻二度蒸し麺」を使って、自宅でなんちゃって「石巻焼きそば」を作って見ました(笑)
「石巻焼きそば」は、ご当地B級グルメで、全国で唯一茶色い生麺「石巻二度蒸し麺」を使った焼きそば。
「石巻二度蒸し麺」は、茶色い生麺でふっくらとして食感が特徴。
二度蒸しの過程で、かんすいが変化して、茶色くなるとか。
調理方法は、魚介系の出汁を使って蒸し焼きにし目玉焼きをトッピングするのが特徴。
食べる時に、ウスターソースを後がけするのもポイント。
今回麺屋宗では、「石巻二度蒸し麺」を広く知っていただき復興委支援に役立てたいと、その麺を使ったつけそばを考案。
ほぼボランティアとして提供。

焼きそば調理中。
別添のソース投入前でも、ソース投入後なビジュアル。
で、なんちゃって「石巻焼きそば」完成♪


今回使った具は、豚肉、モヤシ、キャベツ。
画像上方クリームソースに見えますが、違います(^_^;)
本場の流儀に従って、目玉焼きトッピング。

麺は風味がとても良く、素人が炒めすぎてもふんわりと仕上がるのが特徴。
この焼きそばかなり美味しいですね〜!
家族一同大満足でした!
復興麺は、麺屋宗@高田馬場で10月の土・日・祝に提供中。詳細は、麺屋宗公式ブログで。希望の環プロジェクトの島金商店の記事は泣けます(T_T)ごちそうさま!
麺屋 宗 高田馬場 本店 (328/'11)