2011年8月30日、本郷三丁目の「ナツノタムラヤ ヒヤシタムラヤ」にやって来ました。
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「酒と肴と麺の店 田村屋」の冷やし麺専門、夏期限定ブランド。激辛の冷やし麺が限定提供中とのことで、それ狙い。

ってか、この方から、かなりの辛さゆえ「フルの辛さはいけ麺さんにお願いしますm(_ _)m」と振られたので、仇討に参上(;^ω^)

激辛の限定麺は、「悶絶冷やし」850円、8/19(金)オンストア。
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『限定で提供した超激震麺を冷やしバージョンにアレンジ
味噌ダレと鰹出汁に平打麺
今回のラー油にも、ハバネロ ブートジョロキアを使用
本当に辛いのが得意な方のみご注文下さい』

野菜多め、肉多め、肉野菜多めも可能。

ですが、純粋に辛さを楽しみたいので、オーダーは「悶絶冷やし」で。

公式twitterによると、
『おなかが一日中痛くなって悶絶!その名にふさわしい出来でした。。。半分量で半分量は別添えがお勧め』 とのこと。

注文すると、「辛味を全部入れてもいいですか?」とのクエスチョン。 「もちろん」とアンサー(笑)

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「ナツノタムラヤ ヒヤシタムラヤ」は、7月14日から田村屋の冷やし麺専門ブランドとして営業開始。

オープン当日に訪問しましたが、その時のメニューは、トマト・味噌・醤油の3種類とcoming soonのシークレットメニュー1種類でした。

後から登場した味は、「ミルク」だったのですね!

店主さんに「ナツノ ヒヤシノ」営業予定を確認したところ、来週位から徐々に従来のホットメニューを復活予定とのこと。 温メニューと冷やしの平行営業をしながら、「悶絶」を含め、少しづつ冷やしメニューをフェードアウトだそうです。

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冷やし麺専門営業でしたが、最近天候不順で〜(´∀`〜)スズスィー。

ってか寒いためめ、8/22より温かい限定も提供開始。

肉醤油そば900円
醤油そば 600円

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もう一品温かい限定、「カルボトマトつけ麺」1200円。

8/27より提供開始。

『トマトソースと豚骨スープを合わせたつけ汁に
ソテーした野菜達を入れ
平打ち麺を生クリーム、
パルメザンチーズ、黒コショウ
と和えカルボナーラに
仕立てたイタリアンな
和えつけ麺』

こちらも気になりましたが、初志貫徹で「悶絶」へw


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店内L字型カウンター11席。

19:30頃入店で、先客6、後客1。

厨房には店主さん、一人でお店を切り盛り。

箸は、割箸&洗い箸のW対応。

BGMは、J-Wave。

そして待つことしばし、「悶絶冷やし」完成でーす♪
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千里眼@東北沢のガッツリ系冷やし中華にも相通じる、冷やしでヤサイタワーのサイドビュー。

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具は、水菜、ニンジン、笹切りネギ、プチトマト、等。

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肉も大きめのが数枚入っていて、肉増ししなくても結構なボリューム。

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辛さの秘密は、自家製の特製ラー油。

ラー油には、トウガラシ、韓国トウガラシ、山椒、スパイスたくさん、ハバネロ、ブートジョロキア、ゴマ、などなど。

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ベースは、「冷やし味噌」。

そこに、激辛ラー油がたっぷり。

味は、激辛調味料の量は大変なものと思われますが、スープも麺も具も全てが冷たく、辛さの攻撃はマイルド。

このスープを熱々にしたら、かなり辛いでしょうね。

でもひんやり冷たいので、辛味成分が活性化せず、割りと楽に食べられます。 感覚的には、中本の北極アンダーといったところ。 冷やし味噌の濃厚な旨味と程よい辛さが相まって、美味しいですね〜!

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麺は、平打のツルシコタイプ。

激辛スープをまとって、美味しさもひとしおです(^^♪


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約10分で、楽しく美味しく完食汁完。

残念ながら、悶絶死するまでには至りませんでした(^^ゞ

twitterで応援して下さった皆様、どうもありがとうございました!m(__)m

田村屋さんの冷やし麺は、来週以降徐々にフェードアウト予定。も一度食べたい方はダッシュ!(笑)ごちそうさま!

ナツノタムラヤ ヒヤシタムラヤ (274/'11)

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