2011年8月20日、北千住の昭和レトロな名店「りんりん」にやって来ました。
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昭和50年(1975年)創業。創業から30年以上という老舗。6月発行、大阪の出版社による都内の麺ムック「めんの本 [東京編]」に紹介されて一躍有名に。

ちなみに「めんの本」は、首都圏の麺好きの選択とはやや異なる斬新なショップセレクト。店の選定が秀逸で、何度も繰り返し読みたくなる、麺好きには必携の名著です!(^^♪

店内は、厨房を囲むL字型カウンター8席。
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10:50頃到着で、先客1、後客2。

厨房スタッフは、おじちゃん1名、おばちゃん2名。

おじちゃんとおばちゃん各1名は、おみやげコーナーのところで、黙々と餃子作りに励んでいます。

店内左側にあるテレビの放送が、BGM代わり。高校野球の決勝戦が放映中。

箸は、割箸。

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券売機は無く、後会計制。

メニューは、
ラーメン300円、餃子200円、焼きそば250円、
ライス150円、カレーライス300円、チャーシューメン400円、
お新香100円、生玉子40円、
コカ・コーラ110円、ファンタグレープ110円、
各大盛100円増。

夏季限定冷し中華450円も、ラインナップ。

どのメニューも、時代錯誤的に超激安!

他のお客さんとの位置関係で、真っ直ぐカメラを向けることになるため、店内での壁面メニュー撮影は断念。

外からガラス越しにメニュー撮影。

オーダーは、メニュー先頭の「ラーメン」にしました。


RIMG0226.JPG 店頭にはおみやげコーナーもあり。

焼き餃子200円、生餃子200円、焼きそば250円と、店内で食べる価格と同じ。

店内で手作りする餃子は、なんと6個で250円!

先客は、「ラーメン」+「餃子」。

後客1人目は、「焼きそば」+「餃子」、。

後客2人目は、「カレーライス」+「餃子」(^_^;)

帰宅後読み返した「めんの本」でも、『餃子が必須アイテム』と紹介されていました。 しまった、「餃子」注文するんだった(´・ω・`)

そして待つことしばし、「ラーメン」完成でーす♪
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八卦模様のついた側面の赤い、正統的ノスタルジック丼で登場。

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具は、メンマ、チャーシュー、ネギ。

わずか300円という驚くほどの低価格ながら、メンマ多め。

チャーシューも小さく薄めながら、なんと2枚入ってました!

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スープは、鶏がらベースのあっさりとした醤油味。

見事なまでにオールディーズな、THEノスタルジック東京醤油ラーメン。

タレがやや甘口で、スッキリとした飲みくち。

ソウルが震撼するレトロスタイルで、懐かしくも実に美味しいです。



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麺は、中細縮れ麺。

30年前から変わらぬ味でしょうか?美味いなぁ〜!

機会があれば、次回は是非餃子をセットで注文したいです。ごちそうさま!

りんりん (263/'11)

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