2011年7月19日、早稲田の「紅蓮」にやって来ました。

2009年2月オープン。鶏白湯で人気の雫@福生が休業して、当地で海老つけ麺専門店として開業。雫は、その後、2011年1月5日、「らーめん 煙」として屋号と味を一新してリニューアルオープン。
この日は雨の中高田馬場で本日オープンの新店に向かうも、既に終了。フラれた後のリカバリに、凄いと噂の冷やし麺を提供中のこちらへ。

店頭は節電営業中のため、提灯以外の看板消灯で真っ暗。
近隣は街灯も消されていて、足元も覚束無いほどの暗闇。
紅蓮では、なんと店内照明もLED化したとのことで、節電が徹底しています。

入店すると、まず券売機で食券購入です。
主なメニューは、極濃海老つけ麺750円、香味油そば800円。
つけ麺は、並200g、中300g、大400g。
油そばは、並150g、大225g、W300g。
つけ麺は並・中、油そば並・大同料金。
冷やし麺は、券売機下部「限定800円」のボタンで購入。
限定の説明は店のどこにも無いので、実質メルマガ限定のような扱い。

店内は凹字型カウンター16席。
19:30頃到着で、先客3、後客1。
厨房は奥で、中には店主さん。
他には、ホール担当女性スタッフ1名。
箸は割り箸。
BGMは、洋楽ポップス。
そして待つことしばし、「梅しそ冷やしつけ麺 零下20℃」完成でーす♪


限定「梅しそ冷やしつけ麺 零下20℃」
17:30〜の提供
1日10食
800円
昨年らーナビ限定で登場した「零下20℃」のモデルチェンジ版。
つけ麺スタイルで、涼しげなガラスの器で登場。

具は、蒸し鶏、水菜、きゅうりの千切り、かつお節、紅いのは(多分)パプリカのピクルス。

フローズンドリンクマシンで作ったという「つけ汁」は、「つけジェル」というかシャリシャリのシャーベット状。
魚介シャーベットに注がれた紅い液体は、梅酢ソース。
トッピングの緑色の物体は、青じそジェル。
提供時、「良くかき混ぜてからお召し上がり下さい」とのアナウンスあり。

麺は中太で、軽い縮れあり。

スープの味は、梅香るさっぱりとした魚介味。
「零下20℃」というネーミングだけあって、食べ進むと身体がひんやりとして来て、凉しいを通り越してだんだん寒くなってきます(^_^;)
そして、麺の食べ方。 麺を2口分を取ってシャーベットスープに浸し、一口分食べては一口分を追加します。
すると、少し前にシャーベットに浸けておいた麺が、なんとパッキンパキンに凍るのです!
湯で加減の麺固ならぬ、氷結バリカタ麺(笑)
昔マイナス45℃で凍ったバナナで釘を打つCMがありましたが、こちらはマイナス20℃で麺が凍った瞬間。
凍結麺で、究極の涼しさを得られます(^_^;)

「梅しそ冷やしつけ麺 零下20℃」、発売当初は麺を使ったデザート付きだったようですが、この日はデザートはありませんでした。
代わりに冷製魚介スープの割りスープがあって、それでスープ割り。
酸味が薄まって魚介が強まり、冷や汁チックな味わいにシフト。
スッキリさっぱり超冷食感つけ麺、美味しかったです。ごちそうさま!
紅蓮 (231/'11)