2011年8月15日、越谷の新店「麺屋 豚煮背(ぶにせ)」にやって来ました。
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2011年8月8日オープン。店の場所は、越谷駅東口出て右側を直進。とんこつらーめん 一路の先。ブックオフの手前の交差点を右折してすぐ左側にあります。

リンガール東京@池袋→麺屋 浮浪雲@池袋と来て、この日3連食目ですw

店内入口側の壁面に、屋号とラーメンの説明書きあり。
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『ぶにせとは、鹿児島弁でぶおとこの事!
無口で無愛想なれど気は優しく誠実!
そんなぶにせを想わせるような極上の一杯です!
豚、鳥に、数種類の野菜を十時間以上も煮込み、旨味を極限まで引き出しました。
どうぞご賞味あれ!』

「ぶにせ」=「不二才」ですね。

ちなみに鹿児島弁でいい男(イケメン)は、「よかにせ」と言うようです。

店内は、真っ直ぐなカウンター11席。
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広々店舗スペースを2つに仕切るように、カウンターを設置。

厨房も客席もかなり広めです。

広いスペースを活かして、厨房には巨大な寸胴が3本。

客席には敢えてテーブルを置かず、カウンターのみという構成。

椅子は木製で、何故か青と黒を交互に配置。

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12:40頃入店で、先客9、後客4。

BGMは、ラジオ。

券売機は無く、後会計制。実は食後、券売機だったつもりで、危うく払わずに出るとこでした(^_^;)
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麺メニューは、豚煮背ラーメン800円、豚煮背ラーメン男盛1000円。やや高めの価格設定。

麺量は、普通盛り200g、大盛300g(+100円)。
麺は極太・中太から選択、チャーシューはロース・バラから選択可能。

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オーダーは、「豚煮背ラーメン」、麺は中太、チャーシューはロースにしました。

画像は、メニューの裏側。

ドデカク赤字で「魂」の文字。

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ランチタイムはライス無料サービス。

「ライスはいかがですか?」とのヒアリングには、3連食目なので丁重に辞退w

RIMG0684.JPG 備え付けの箸は洗い箸で、エコ対応。

カウンターに、『マイ箸を持参のお客様は洗います』の掲示。

ワタシはマイ箸持ち歩き派ですが、店側に洗い箸があればそれを使う派です。

コンセントは卓上各所にあって、『ご自由にお使い下さい』のシール付き。

卓上調味料は、胡椒、ミル入り白ごま、すりおろしニンニク。

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厨房には、開化楼の麺箱が山積み。

そして待つことしばし、「豚煮背ラーメン」完成でーす♪
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真っ黒いお椀型の「玉丼」で登場。

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具は、海苔2枚、きざみ玉ねぎ、ほうれん草、チャーシュー。

玉ねぎを除けば、家系チックなビジュルア。

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バラ・ロースからセレクトしたロースチャーシュー。

サシは多め^^;

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スープは、典型的な鶏油が効いた豚骨醤油。

紛れもなく家系スタイル。

ただ、味薄め、油濃い目、麺固めなシフト。

タレ薄め・油多めでやや油ギッシュなので、卓上にカエシか辛味系調味料を探してしまいました(^_^;)

玉ねぎでさっぱりするかと思いきや、タマネギ水にさらしていなくってメチャ辛!

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極太・中太からセレクトした麺は、浅草開化楼製。

ディフォで敢えて芯を残したような、硬質なゆで加減。

もう少し長めに茹でた方が、開化楼の麺の良さがもっとずっと活きる気がします。

スープ自体はパワフルで美味しいので、細かい点を改良すればかなりいい感じに仕上がりそうです。今後に期待します。ごちそうさま!

豚煮背 (258/'11)

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