2011年7月18日、春日の人気店「本枯中華そば 魚雷」にやって来ました。
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夏季限定で提供中の絶品の冷やし麺がお目当て。近くにある姉妹店の烈士洵名の冷やし「かき氷冷麺」は既食でしたが、こちらは未食。「かき氷冷麺」が絶品だっただけにこちらも期待!

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開店10分前店頭到着、1番海苔〜!(笑)

暑かったので、隣の大きなビルの影で座って涼んでたら、ポールを取られちゃいました(^_^;)

定刻に開店。

券売機横に、限定のポスター発見!

『夏色3種冷やし

販売時間 11時〜12時

10食限定

900円』

食数限定のみならず、1日でたった1時間の時間限定という極めてハードルの高い限定です。

券売機中央付近に、「夏色3種冷やし(限定B)」のボタンが販売中でありました!
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店内カウンター6席、4人卓x1、2人卓x3。

11:00入店で、先客1w、後客6。

スタッフは男性2、女性1。皆さん、若〜い!

BGMは、ピアノJazz。

箸は、割り箸。

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魚雷は、2010年1月29日オープン。

オープン日に食べましたが、一応おさらい(笑)

特徴は何と言っても、コーヒー用のサイフォンを使って和出しを摂るところ。

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それから、好みで3種類のトッピングを指定出来ること。

ただし、限定の冷やし麺は例外。

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選べるトッピングの案内の後ろには、「産地証明書」がありました。

『本枯本節二年物:鹿児島県産、枯本節:鹿児島県産、鰹節:鹿児島県産、鯖節:鹿児島県産、静岡産、片口煮干:香川島県産、あじ煮干:鳥取県産』

そして待つことしばし、「夏色3種冷やし」完成でーす♪
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凍った3種類の野菜・フルーツの器に、麺と具材が盛りつけられて登場。

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奥は、「甘酢の冷やし」。

くり抜かれたて冷やされたグレープフルーツに、麺とトッピングが満載。

具は、グレープフルーツの果肉、ナルト・きゅうり・チャーシューの千切り。

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手前右側は、「胡麻とアボカドの冷やし」。

くり抜かれて冷やされたアボカドの皮が器。

麺の上のトッピングは、錦糸卵、チャーシュー千切り、濃厚なごまソースのアボカド和え。

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手前左は、「ツナマヨ冷やし」。

切り抜かれてカチンカチンに冷やされたトマトが器。

具は、冷やし角切りトマト、クルトン、中に麺と一緒にツナマヨが入っています。

チーズに見える短くて細長い物は、千切れた麺。

凍ったトマトの壁面に麺が張り付いて、ちぎれてしまっています。

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「甘酢の冷やし」は、オーソドックスな冷やし中華に比較的近い味わい。

「甘酢の冷やし」だけが多少汁っ気があり、他の2品はトロミの強いソースに麺が和えられた和え麺状態。

酸味は、酢ではなくてグレープフルーツ果汁。

なので、ツンツン来なくて、甘酸っぱくまろやかな味わい。

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麺は3種共通で、日本蕎麦のような細ストレートタイプ。

冷やし中華らしいスッキリとした味ながら、優しいテイストで美味しいですね〜!

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「胡麻とアボカドの冷やし」は、クリーミーなゴマソースとアボカドの相性が抜群!

濃厚なソースが麺に絡んで、かなりインパクトのある味わい。

コッテリとしていて、とても美味しいです!

ちなみに食べる順番は、TRYムック本ラーメン新潮流P63によると、味の薄い順にグレープフルーツ→トマト→アボカドの順に食べるのがオススメとか。

出来れば説明があるか、手前にグレープフルーツを盛りつけるなど配置を工夫すると、もっと良いかも(^_^;)

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氷結トマトを使った「ツナマヨ冷やし」も、ソースが濃厚でとても美味しいです。

ツナマヨと冷やしトマトの相性がこれほど良いとは!

新発見で、ウチでも試してみよっと!(笑)

ちょっぴり残念なのは、トマトが冷たすぎて麺がトマトに張り付いて千切れてしまうこと。

こればかりは、いた仕方無し。

トマトの器を残して、美味しく完食!ちなみに凍ったトマトの器は、もちろんたべられます。全体としても量が少ないので、もう1杯注文するか、トマトの器まで食べるのがオススメ!(笑)ワタシは、次の店を予定していたので、器を食べるのは控えました(爆) ごちそうさま!

本枯中華そば 魚雷 (228/'11)
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