2011年5月31日、池袋の新店「つけ麺専門店 麦田」にやって来ました。

2011年3月17日オープン。IHヒータを使ったつけ汁の冷めないつけ麺の専門店。

入店前に、まず券売機で食券購入です。
主なメニューは、つけ麺800円、バラ焼つけ麺1200円、辛つけ麺900円。
オーダーは、辛つけ麺と迷って、今回は基本の「つけ麺」にしました。

麺の量は、200g、300g、400g同料金。

スープ割りは日替りで、この日は「のり塩」味の割りスープ。
次の日は、「豚のスープ」とのこと。

店内、L字型カウンター8席。
19:30頃入店で、先客3後客1。
厨房には店主さんと、接客担当の女性スタッフの2名体制。
店内壁面には、小麦粉の袋がディスプレイ。
BGMは、70年代〜80年代の懐かしの邦楽。

卓上にはドーンとIHヒータが鎮座。
店内・席間共に結構狭いレイアウトなので、迫力があります。

カウンターにはIHヒータ利用上の注意書きの掲示。
火加減(?)は、「とろ大又は弱火を選択」のガイド。
火が強いと、つけ汁が沸騰して風味が損なわれるとのこと。

さらに麺とスープの薀蓄も掲示。
麺は自家製麺で、数種類の小麦粉にうどん粉をブレンド。
さらに全粒粉入りとのこと。

つけ汁は、豚ゲンコツ、豚足、鶏胸ガラ、モミジ、鰹節、鯖節、他を15時間強火で煮込んだもの。

卓上調味料は、ミル入り粒黒・白胡椒、一味唐辛子、季節の果実酢。
備え付けの箸は、割り箸。
そして待つことしばし、「つけ麺」完成でーす♪


麺の上の具は、水菜、メンマ、魚粉。

つけ汁には、薬味の青・白ネギ、。
表面に、辛味少々。

麺は平打ちの極太タイプで、今時のつけ麺トレンドに対応。

つけ汁はトローリと濃厚で、やはり流行系つけ麺スタイルを踏襲。

つけ汁の中には、柔らかいほぐしチャーシューがたっぷり。

極太麺を濃厚つけ汁に浸けていただくと、これが美味ーい!
ありがちな濃厚豚骨魚介とはやや異なるオリジナリティのある味わい。
『甘海老から抽出した特製海老脂』がスープに個性的な風味を加味して、食べ飽きた味とは一線を画す新鮮なテイスト。
モチモチした食べ応えのある極太自家製麺もグッド!
IHヒーターで、いつまでも冷めない熱々のつけ汁もいいですね。

食べてる途中、頃合で割りスープがお猪口で出されました。

この日のスープ割りは、「のり塩」味。
清湯塩味の割りスープの中に、海苔がたくさん解けて沈んでいます。
この割り湯がまた美味い。
つけ汁を割っても、美味しくてかなり満足度高し。

退店時、「日替りサービス券」なるものを貰いました。
月:味玉、火:メンマ、水:バラのり、木:辛味、金:焼きもちという日替りトッピングのサービス券。
なんと券売機に無いトッピングも有ったりして(笑)
期限付きですが、これいいですね。近隣の方が羨ましいです!
想像以上に美味しくて、満足の完食。次回は「辛つけ麺」をチェック!ごちそうさま!
つけ麺専門店 麦田 (169/'11)