2011年6月17日、本日オープンの新店(?)、「SHOW!」にやって来ました。
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麺処 翔@早稲田が、夜の部で洋食と三河屋製麺の特注麺を使ったパスタ風創作麺を提供する二毛作営業を開始。たまたま近くで21:00過ぎまで仕事だったので、帰宅途中に訪問です。

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店頭には、ニューブランドスタート告知のチラシ。

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それから『営業時間変更』の案内

夜の部「SHOW!」は、17:30〜22:30(LO 22:00)

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SHOW!では、パスタ風麺料理を提供するので、店頭にはイタリア国旗。

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店内は、30席程と広々〜!

21時15分頃入店で、先客ゼロ、後客2。

厨房兼ホールスタッフは、店主さん含め男性三名。

みなさん、白亜のコックコートで、どこから見ても洋食レストランのシェフといったいでたち。

夜の部は、券売機は稼働させず後会計制。

BGMは、洋楽。

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店主さんは、ホテルで仏西料理十数年のキャリアをお持ちとのこと。

今回その経験を活かして、中華麺を使った新たな創作麺料理を提供。

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主なパスタ風メニューは、南蛮エビのニューバーグソース1100円(ハーフ600円)

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あさりのトマトソース850円、ふわとろミートオム750円、手造りベーコンカルボナーラ900円、夜はリッチなあえ麺750円、他。

「洋食シェフが作るカレー」シリーズは、ハンバーグカレー、豚パイカススパイシーカレー、錦爽どりのカレー各880円、他。
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「鉄板プレート」は、ハンバーグ ライス付930円、錦爽どりもも一本焼き ライス付980円。

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他、アラカルト多数(画像割愛)。

麺料理料理以外が充実していて、紛れもなくカジュアルな洋食レストランの様相。

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オーダーは、麺メニュー先頭の「あさりのトマトソース」にしました。

注文が麺料理に決まると、フォーク、スプーン、洗い箸がセッテイングされます。、

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そして、水差しが配置されて、後は料理が出来るのを待つばかり(笑)

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パルチザンチーズとタバスコは、お願いすると出してくれます。

唐辛子の漬いた少し辛いオリーブも一緒に持ってきて貰いました。

そして待つことしばし、「あさりのトマトソース」完成でーす♪
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まんまパスタ用らしき平たいプレート皿で登場。

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具というかソースは、オリーブオイルで炒めたアサリ入りトマトソース。

いわゆる、「ボンゴレロッソ」。

トップには、ハーブ(ミント?)が一葉。

その味わいは、正統派ボンゴレロッソ。

高級イタリアンレストランで出てきても、違和感なく美味しくいただけそう。

麺は、三河屋製麺のストレート細麺。
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そういえば、やはりイタリアンの技法を凝らした創作麺料理を提供するajito@大井町では、菅野製麺でしたね。

麺は、中華麺と意識しなければさほど違和感の無くいただけます。

気にしだすと、やはりパスタとは異なる不思議な食感(笑)

でも、意外と合ってるし素直に美味しいです。

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アサリは約10個ほど入ってました。

トマトソースにあさりの旨味が溶け出して、オリーブオイルのコクと香ばしさが全体をコーディネイト。

なかなか美味しいパスタ、ぢゃなくて汁なし麺でした(笑) 帰りには、割引クーポン付きチラシも貰ったので、「ふわとろミートオム」や「手造りベーコンカルボナーラ」もそのうち食べてみたいです。ごちそうさま!

SHOW! (188/'11)

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