2011年6月15日、銀座一丁目の新店「チャンポン ハカタノチカラ」にやって来ました。

2011年6月14日オープン。博多一風堂のちゃんぽん専門のニューブランド。
この日はソラノイロ、麺屋武蔵 相傳他、新店数軒がオープン。6月14日組?としては、攻略3軒目(笑)

博多一風堂のちゃんぽん専門店としては、都内ではちゃんぽん太郎@高田馬場についで2軒目。
高田馬場は焼いた麺が名物でしたが、こちらは豚の唐揚げがキラーコンテンツ。

店の場所は、銀座いし井の数軒隣。
店頭には、なんとメニューサンプルがディスプレイされたショーケース。
最近の新店ではかなり珍しいですが、銀座らしいといえばそうかも!?(笑)
入店前に、まず券売機で食券購入です。


主なメニューは、チャンポン780円、トンチャン880円、ラーメン650円、カエダマ100円、皿トンカラ500円、トンカラベントウ500円、他。
昨日のソラノイロに続いてこちらでも、店名とメニュー名がカタカナ表記。
オーダーは、奮発してフラッグシップメニューの「トンチャン」にしました。
ってか、券売機表記は「チャントン」で、ポスター表記が「トンチャン」と一貫性無し(^_^;)

開店は朝10時からとのことで、朝らーならぬアサチャンポンが可能です!(笑)

店内は、奥に厨房でその前にカウンター8席(4席・4席)。
6人卓x2、2人卓x1。
19時頃到着で、7割程度のの客入り。
スタッフは、厨房に4名、ホールに1名、店外に1名。
BGMは、邦楽。

お冷代わりのお茶は、一風堂グループ共通のルイボスティー。
今日のはちょっと薄い気が・・・(^_^;)

卓上には、剥き身の生ニンニクとニンニククラッシャー。
箸は、割り箸と洗い箸の両方用意。

チャンポンの味変アイテムにもなる卓上調味料は、ラー油、胡椒、ソース、酢、醤油、カレーパウダー、チリソースと充実。
そして待つことしばし、「トンチャン」完成でーす♪


やや厚み(深さ)のある大平皿といった趣の器で登場。

具は、モヤシ、きぬさや、キャベツ、さつま揚げ、豚肉、かまぼこ、イカ、ニンジン、タマネギ、キクラゲ、他。

「トンチャン」は、ディフォの「チャンポン」に「トンカラ」をトッピングしたもの。
「トンカラ」は、豚の肩ロースの唐揚げ。
いわゆる排骨(パーコー)麺のチャンポンバージョン!?

トンカラはサクサクの食感で、下味もバッチリついててかなり美味しいです。
ってか、チャンポンに載せないで、そのまま食べた方がスープを吸わずにより美味しく食べられるかも(;´∀`)

スープは、一風堂の豚骨スープに、カツオや昆布でとった和風ダシを合わせたものだそうで、いわゆる長崎ちゃんぽんとは異なるレシピ。
ただ、元のスープの素性が良いのと、野菜等の具材から旨味が出ていてしっかりと美味しいです!

麺は、断面が丸に近い形状の一風堂自家製ストレート中太麺。
本場のちゃんぽん麺と比べるとやや細身な気もしますが、スープ煮しているとのことで、なかなかいい感じです。

味変アイテム、案外合わなかったのがラー油。ほぼ辛くなく重たくてオイリーになる感じ。
逆に意外と良かったのが、ホットチリソース。
ピリ辛なのと、フルーティーな酸味がスープにアレッと思うくらいにマッチ!

カレーパウダーも、かなり相性良かったです!
カレー味チャンポン、ハマリそうです!(笑)
いろいろ味変も楽しく、美味しく完食。やや値は張りますが銀座価格ってことで(笑) ごちそうさま!
チャンポン ハカタノチカラ (186/'11)