ずっと行きたくて恋焦がれていたお店、湯河原の「らぁ麺屋 飯田商店」にようやくやって来ました。
2010年3月オープン。都内のラーメン好きならその名を知らない者はいないかもというほどの西の名店。
今回「湯河原〜飯田商店と温泉とラ飲み」というイベントにお誘いいただき、念願の訪問を果たしました!
一枚目店舗外観画像はリルさん提供、THANKS!
道中、hi-snowさんとあれこれラ話。湯河原で降りるのは今回初。この辺だと、箱根とか御殿場・沼津なら何度か来たことがあるんですが(^_^;)


11:00開店のほぼ定刻に到着、店頭には早くも知り合い多数。
開店前シャッター組で、開店と同時に店内満席!(^_^;)
画像は、店舗前の駐車場、駐車枠を示す立て札。
駐車場は、4台分あり。

今回のツアー参加者は、前金制。ワタシが注文しようとしたら、特別メニューがあるとのこと。
食券を渡されて見たら、なんと「いけ麺 時価」!(爆)
何が出て来るか分からない「いけ麺」と 「時価」は丁重にお断りして、普通に注文(笑)

限界!さん用の食券もありましたwww

しばらくして入店。
主なメニューは、醤油らぁ麺700円、ニボっちゃん700円、つけ麺800円、朱雀卵のTKG250円、比内地鶏のバター醤油ごはん200円、他。

さらに、不定期で限定メニューを提供。
この日の限定は、比内地鶏のあぶらそば750円、強めにニボっちゃん800円の2種類。
限定にも強く心を揺さぶられましたが、オーダーはディフォの汁麺2種に決定。

卓上の薀蓄。
自家製麺、かえしは群馬県産の濃口醤油、出汁は、比内地鶏。

飯田商店ではラーメン義援隊に参加中。
カウンター中央付近に募金箱設置。
募金しようと思っていて、舞い上がりすぎて忘れてしまいました(><)
飯田商店の店主さんは、ここの近くにある「ガキ大将ラーメン 湯河原店」のオーナー飯田将太さん。 昼に飯田商店を一人で切り盛りし、夜は「ガキ大将ラーメン 」で陣頭指揮。 なので、飯田商店の営業時間は、昼のみ。

店内は、L字型カウンター7席。
普段は、店主さん一人の営業ですが、この日はメチャ可愛いMちゃんがサポータとして参加。
退店した某氏が発した今回の最大の名言「あ゛〜美味可愛い!」(爆)
窓に飾られているテボは、一時期師事したというロックンロールワン嶋崎氏からのプレゼント。
店内壁面掲示の「つけ麺のおいしい食し方指南書」

手書きで味がありますね!つけ麺を食べているのは、宇宙人!?(爆)

卓上の様子。
飯田商店では、店内に胡椒が一瓶しかありません。
席によっては胡椒を見ることが出来ず、貴重なワンショット(笑
まずは、同行した方の限定「強めにニボっちゃん」

ディフォの煮干し100%のスープを濃い目に炊き出したバージョン。少し味見させてもらいましたが、これ激ウマ!自然と笑みが溢れる美味しさ!
そして待つことしばし、「醤油らぁ麺」完成でーす♪


器が目の前に置かれた瞬間に、馥郁と実に美味しそうな芳香が鼻腔をくすぐります。

具は、きざみ青ネギ、笹切り白ネギ、穂先メンマ、チャーシュー2種。

スープは、比内地鶏の旨味がぎゅぅ〜と詰まった絶品清湯醤油味。
スープ表面にキラキラ光る香味油は、比内地鶏の鶏油。
この鶏油が、絶妙なバランスでコクと風味をプラス。
一度食べたら、忘れられない美味しさ!

自家製麺は、断面が長方形の細ストレート。
風味・食感・喉越し共に、抜群の美味しさ!
静岡人さんの「つけ麺」。麺は昆布と鰹の水出しスープに使っています。最初に麺を塩でいただき、その後つけ汁で。途中で「湯河原だいだい」の果汁を絞って味変。最後は、麺の器の水出汁をつけ汁に入れてスープ割り。

少し味見させてもらいましたが、麺がとにかく美味しいです。麺をそのまま食べても良し、塩でいただいても驚くほど美味でした!
そして、レギュラーメニューの「ニボっちゃん」


器が、なんと「醤油らぁ麺」と違うのですよ!(驚)

具は、「醤油らぁ麺」とほぼ同じ。
追加でゆず皮?トッピ。
チャーシューは、濃い色合いのがイベリコ豚、白いのが鶏。
どちらもパ無い旨さ!

スープは、煮干し100%の清湯。
日本人に生まれてよかったぁ〜!としみじみ実感させる和のテイスト。
ここまでの往復の交通費約5000円かけても食べに来る価値のある一杯!
また、食べたい!

麺は、自家製細ストレート平打ち麺。
なんと、「醤油らぁ麺」と変えています。
この日の麺は3種類?or4種類!?
スゴ過ぎ!(驚)
同行者の限定「比内地鶏のあぶらそば」

丼の底に旨味の詰まったタレがあって、全体をグワシと混ぜていただきます。味見しましたが、繊細にして大胆、上品なのにガッツリ、これも完成度高し!

店舗内外、あまりの香ばしい煮干し臭に釣られて、近所の猫が店を覗きにやって来ましたw
飯田商店さん、期待を大きく超える素晴らしいらぁ麺でした!また、来ますね。ごちそうさま!
らぁ麺屋 飯田商店 (171-172/'11)


11:00開店のほぼ定刻に到着、店頭には早くも知り合い多数。
開店前シャッター組で、開店と同時に店内満席!(^_^;)
画像は、店舗前の駐車場、駐車枠を示す立て札。
駐車場は、4台分あり。

今回のツアー参加者は、前金制。ワタシが注文しようとしたら、特別メニューがあるとのこと。
食券を渡されて見たら、なんと「いけ麺 時価」!(爆)
何が出て来るか分からない「いけ麺」と 「時価」は丁重にお断りして、普通に注文(笑)

限界!さん用の食券もありましたwww

しばらくして入店。
主なメニューは、醤油らぁ麺700円、ニボっちゃん700円、つけ麺800円、朱雀卵のTKG250円、比内地鶏のバター醤油ごはん200円、他。

さらに、不定期で限定メニューを提供。
この日の限定は、比内地鶏のあぶらそば750円、強めにニボっちゃん800円の2種類。
限定にも強く心を揺さぶられましたが、オーダーはディフォの汁麺2種に決定。

卓上の薀蓄。
自家製麺、かえしは群馬県産の濃口醤油、出汁は、比内地鶏。

飯田商店ではラーメン義援隊に参加中。
カウンター中央付近に募金箱設置。
募金しようと思っていて、舞い上がりすぎて忘れてしまいました(><)
飯田商店の店主さんは、ここの近くにある「ガキ大将ラーメン 湯河原店」のオーナー飯田将太さん。 昼に飯田商店を一人で切り盛りし、夜は「ガキ大将ラーメン 」で陣頭指揮。 なので、飯田商店の営業時間は、昼のみ。

店内は、L字型カウンター7席。
普段は、店主さん一人の営業ですが、この日はメチャ可愛いMちゃんがサポータとして参加。
退店した某氏が発した今回の最大の名言「あ゛〜美味可愛い!」(爆)
窓に飾られているテボは、一時期師事したというロックンロールワン嶋崎氏からのプレゼント。
店内壁面掲示の「つけ麺のおいしい食し方指南書」

手書きで味がありますね!つけ麺を食べているのは、宇宙人!?(爆)

卓上の様子。
飯田商店では、店内に胡椒が一瓶しかありません。
席によっては胡椒を見ることが出来ず、貴重なワンショット(笑
まずは、同行した方の限定「強めにニボっちゃん」

ディフォの煮干し100%のスープを濃い目に炊き出したバージョン。少し味見させてもらいましたが、これ激ウマ!自然と笑みが溢れる美味しさ!
そして待つことしばし、「醤油らぁ麺」完成でーす♪


器が目の前に置かれた瞬間に、馥郁と実に美味しそうな芳香が鼻腔をくすぐります。

具は、きざみ青ネギ、笹切り白ネギ、穂先メンマ、チャーシュー2種。

スープは、比内地鶏の旨味がぎゅぅ〜と詰まった絶品清湯醤油味。
スープ表面にキラキラ光る香味油は、比内地鶏の鶏油。
この鶏油が、絶妙なバランスでコクと風味をプラス。
一度食べたら、忘れられない美味しさ!

自家製麺は、断面が長方形の細ストレート。
風味・食感・喉越し共に、抜群の美味しさ!
静岡人さんの「つけ麺」。麺は昆布と鰹の水出しスープに使っています。最初に麺を塩でいただき、その後つけ汁で。途中で「湯河原だいだい」の果汁を絞って味変。最後は、麺の器の水出汁をつけ汁に入れてスープ割り。

少し味見させてもらいましたが、麺がとにかく美味しいです。麺をそのまま食べても良し、塩でいただいても驚くほど美味でした!
そして、レギュラーメニューの「ニボっちゃん」


器が、なんと「醤油らぁ麺」と違うのですよ!(驚)

具は、「醤油らぁ麺」とほぼ同じ。
追加でゆず皮?トッピ。
チャーシューは、濃い色合いのがイベリコ豚、白いのが鶏。
どちらもパ無い旨さ!

スープは、煮干し100%の清湯。
日本人に生まれてよかったぁ〜!としみじみ実感させる和のテイスト。
ここまでの往復の交通費約5000円かけても食べに来る価値のある一杯!
また、食べたい!

麺は、自家製細ストレート平打ち麺。
なんと、「醤油らぁ麺」と変えています。
この日の麺は3種類?or4種類!?
スゴ過ぎ!(驚)
同行者の限定「比内地鶏のあぶらそば」

丼の底に旨味の詰まったタレがあって、全体をグワシと混ぜていただきます。味見しましたが、繊細にして大胆、上品なのにガッツリ、これも完成度高し!

店舗内外、あまりの香ばしい煮干し臭に釣られて、近所の猫が店を覗きにやって来ましたw
飯田商店さん、期待を大きく超える素晴らしいらぁ麺でした!また、来ますね。ごちそうさま!
らぁ麺屋 飯田商店 (171-172/'11)