2011年5月28日、四ツ谷三丁目の「ふわふわ」にやって来ました。
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2011年4月25日正式オープン。プレオープンの時とオープン後に訪問して、早くも3回目。
麺や 七彩@TRSでランチ、その後フラワーデザイン展鑑賞。で、小腹が空いたので来店(笑) 今回は、毎週土曜日の限定麺狙いです。

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毎週土曜日は、「がんこ王道牛骨正油」の日。

この日は、元がんこ六代目@青戸の横関氏の仕込み。

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A型看板裏は、がんこラーメンでおなじみ骨のマークと「スープ、出来の悪い日休み」の文言。

店内カウンター7席、小上がり4席。
RIMG0039.JPG 14:10頃入店で、先客カウンターに6名、小上がりに2名。 空き席に滑りこみ。

厨房には、家元と六代目。家元は、金髪・グラサンの奇天烈なコスプレを辞めて、普通のいで立ちに(笑)

券売機は無く、後会計制。BGMは、ラジオ。

いつの間にか、メニューが増えましたね。

新メニューは、温からまぜと冷しからまぜのまぜそば2種類、各780円。

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トッピングも増えて、なんと「悪魔肉」三枚200円がレギュラートッピ化!?

「心(義付) 100円」っていったい!?(^_^;)

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「毎週土曜日 がんこ王道 牛骨正油ラーメン 780円」

「毎週日曜週変わり悪魔ラーメン 1000円」

ここまではいいとして、

『毎週土曜日に麺喰い道、師範認定を致します。

ご希望の方は、ラーメン注文時に申し出て下さい。
合格すると、ワタシの手料理での飲み会 がんこの会に出席できます。』

との事。

「師範」認定って!?家元も次々といろいろ考えますね〜!(;´∀`)

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『師範合格とは、

まず、箸を割る所から終わり迄の作法、所作、それが大事です。

麺は軽快に!

上品にツツーも良し 豪快にすするもよし、とにかくおいしそうに!』

ワタシは、My箸利用で箸を割らないし、時間をかけてラーメンを撮影している時点で師範不合格かと(^^ゞ

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そんなわけで、往年のがんこラーメンにあった「べからず集」がふわふわにも復活。

『ラーメンが来たら、携帯、新聞、雑誌等はすみやかにカウンター下等におしまい下さい。』

以前の長話・のんびり食い禁止などは無く、昔よりもだいぶ優しいトーン(笑)

そして待つことしばし、「がんこ王道 牛骨正油ラーメン 」完成でーす♪
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注文時、「アッサリ」か「コッテリ」かを聞かれましたので、昔を思い出して「中間出来ますか?」と。

「中間」オーダー、受けてくれました!

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具は、メンマ、海苔、きざみネギ、チャーシュー2枚。

チャーシューは、スープの熱で溶けて自壊するほどのトロトロな柔らかさ。

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牛骨の旨味が溶け出したスープは、これぞがんこラーメンといった懐かしい味わい。

アッサリ・コッテリは背脂の量で決まって、中間指定は、背脂の量も程々。

個人的には、これが丁度いい油感。

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麺は、これも往時の懐かしいがんこの味を彷彿とさせる黄色い細縮れ麺。

ちゅるりとした食感がナイス。

久々の牛骨ショッパーながんこラーメン、胃の腑に染み渡りますね〜!美味いっす

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スープまでほぼ完飲。

食後会計時、家元から黄門様の印籠の御紋のようなマークの入った「黒帯認定書」をいただきました。

『貴方の味覚は正統です。
天然ダシ、無化調スープをよくぞ効き分けました!
よってここに、
一条流がんこラーメン総本家 麺食堂・高段者★黒帯と認定致します。

一条流がんこラーメン総本家・家元 一条安雪』

次回このカードを提示すると、青唐辛子かニンニクのサービスを受けることが出来るそうです。

覆麺でも段位カードを配布していましたが、そのカードと比べるとだいぶ立派ですね(笑)

次々と新機軸を撃ち出すふわふわというか家元には、目が話せませんね。ごちそうさま!

ふわふわ (166/'11)

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