2011年4月28日、メトロ銀座一丁目駅そばの新店「銀座 梵天」にやって来ました。

2011年4月17日オープン。西新宿にある「つけそば 黒門」の支店。本店は、2004年2月オープン。
黒門は、オープン間もない頃につけそばを食べた記憶があります。当時としては、かなり麺が太かった覚えあり。今度はどうでしょう?(笑)

店内カウンター10席、2人卓x5。
19:00頃入店で、先客0後客1。
厨房にスタッフ男女合わせて2名。
BGMは、J-Pop。
券売機は無く、伝票方式後会計制。


主なメニューは、梵天のつけそば(並盛)750円、麻辛丸(並)850円、梵天黒醤油らーめん720円。
『オープニングメニュー』との記載があるので、そのうちメニューが増えるのかな!?
「麻辛丸」は、「ましんがん」と読みます。正体は、辛いつけそば。なんと、登録商標だとか!
調べたら、西新宿の本店にもあるメニューですね。
オーダーは、やはり気になった「麻辛丸(ましんがん)」にしました。

卓上の様子です。
そして待つことしばし、「麻辛丸(ましんがん)」完成でーす♪


麺は、並盛りで300g。
麺皿の上にはチャーシュー2枚。

このチャーシュー、家庭でも作る素朴な煮豚チック(笑)
こんだけシンプルなチャーシューには、久々に遭遇。
しかも堅い(^_^;)
ただ、煮汁の味がしっかりと沁みていて、美味しかったです!

麺は、「極太金剛麺」と称されるゆで時間8分の太麺。
三河屋製麺所製の玉子麺で、ツルッツルの麺肌。
My箸が滑ること、この上なし!(^_^;)
つけ汁は、表面にきざみネギたっぷり。底に、メンマと鶏肉の細切り少々。
実は最初につけ汁が出てきて、2〜3分後に麺が登場。
つけ汁は最初っから温めでしたが、麺が出てくる頃には冷めてしまい、冷たい麺を浸けると一気に冷や汁へ(><)
つけ汁が冷めやすいつけ麺の場合、麺とつけ汁の提供順には出来ればこだわって欲しいです。

「麻辛丸(ましんがん)」のつけ汁は、ベースの黒醤油を使ったつけ汁にラー油と唐辛子を加えて辛くしたもの。
ベースのつけ汁は、さらさら清湯で甘辛酢がバランスしたオールドスタイルな味わい。
濃厚豚骨魚介のドロドロ系に飽き飽きした向きには、かえって新鮮に映るかも!
辛さは控えめで、胡麻と胡麻油も入っています。
冷たい麺に、冷えて胡麻が効いた辛いスープの組み合わせは、なんとなく広島辛つけ麺風です。
最後は、スープ割りでHOTに完食。本店より量も少なく割高ですが、銀座で夜遅く(23:00過ぎ)まで美味しいつけ麺が食べられるのは貴重かも。ごちそうさま!
銀座 梵天 (134/'11)