2010年12月17日、大衆酒場カネスで昭和初期のレトロラーメンを体験した後、同じ一之江にある辛味噌麺 GAZAN(雅山)へやって来ました。
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2010年11月3日オープン。ネット情報によると、店主さんは、旭川の激辛味噌ラーメンで有名な味の三平 本店で修行されたとか。

昼は辛味噌ラーメン専門店、夜遅くはラーメンを提供しないバー専門店となる2毛作営業のお店です。

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21:40頃到着。

店外店頭A型看板によると、『ラーメン 21:00まで』の文字。

もうラーメン終了、バータイムかな?と中に入って訊ねると、まだ大丈夫ですよとのこと。

ラッキー!

入店すると、まず券売機で食券購入です。ってか写真見えづらいっす><
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主なメニューは、辛味噌麺1G〜3G 830円 4G〜5G 870円、激辛味噌麺 900円、味噌らーめん750円、味噌らーめん750円、醤油らーめん 650円、子供らーめん400円

辛味噌麺は辛さが1G〜3G・4G〜5Gとその上の激辛(6G相当)があって、それぞれ値段が違います。Gは、グラムの略らしいです。
オーダーは、当然辛さ最高の「激辛味噌麺」にしました。

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店内は、L字型カウンター12席。

店舗内外装共に全くラーメン店には見えない、スタイリッシュでお洒落なインテリア。

来店時、先客4名、後客2名。

後客2名入店後、22:00をまわったところでバータイム突入。

その後の後客2名にはラーメンは終了と告げてました。

BGMは、洋楽ポップス。 スタッフは店主さんらしき方と、他に男性1名女性1名。 みんな超イケメン&美女でビックリ!

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バータイムのドリンク&フードメニュー

ってか、見づらいっす><

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ステンレスカウンターの卓上の様子です。

そして待つことしばし、「激辛味噌麺」完成でーす♪
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完成時、黒い布が敷かれて、その上に丼が置かれて提供されます。

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具は炒め野菜。

炒め野菜の内容は、ほぼモヤシ、白菜少々(笑)

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激辛=6G仕様のスープは、確かに辛いです。

しかし中本の北極アンダーでしょう。

気になったのは、ベースの味噌スープがかなり甘いこと。

スープか味噌ダレか炒め野菜の甘さか、とにかく6G辛さよりも甘さがキツイです。

また、仕上げに盛りつけた野菜の上から香味油を回しかけていましたが、それがどうやら胡麻油ベースのようで、個人的には味噌味と合わない気がします。

スープの甘さと胡麻油っぽい風味が支配的なので、食べきるのにやや苦戦。

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麺は美味しいです。

それから、かじってから気づいたので写真はないですが、野菜の中になんと餅が入っていました!(驚)

味噌ラーメンに餅とは、力うどんみたい(笑)

新しいですね〜!

なんとか完食(笑)スタッフの方がまかないで作っていた醤油ラーメンがかなり美味しそうだったので、次回はそちらで(笑)ごちそうさま!

辛味噌麺 GAZAN(雅山) (364/'10)
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