2010年8月7日、今年210杯目。東川口の「麺匠 喜楽々」さんへやって来ました。

7月24日に訪問したばかりですが、家族のリクエストによりまたまた来店です。

11:30開店直前に到着。
シャッター待ちは2名。
定刻にオープン。
厨房には、柴田店長と女性スタッフ2名。
どーも、こんにちは!(笑)

喜楽々の月替わり今月のご飯は、「シラスとアボカド飯」(350円)
むさし坊蕨店で、大・大・大好評だったと定番メニューの復刻版。
こちらも気になりますが、ついついいつものお気に入りをオーダー。
まずは絶品「玉子かけご飯」(280円)


玉子かけ御飯の玉子は、アクアファーム秩父の「野生卵」

張りが凄くて、色艶が最高!

醤油は、弓削多醤油生揚げ醤油。
感涙の旨さ、最強のTKGです!
そして注文品の「冷やしみそカレー牛乳ラーメン」(850円)完成でーす♪


同時に提供されたのは「溶かしバター」。
「お好みで加えてください」とのアナウンス。
2009年冬の温かいバージョンは、固形バターが麺の上にトッピングされていました。
2010年夏冷やしバージョンは、冷たいスープでバターが溶けないためか、溶かしたバターが提供されます。

具は、ピンクレアチャーシュー、茹でモヤシ、メンマ、ワカメ。

スープは、冷製スープカレー状態。
なかなかスパイシーなカレーですが、牛乳の作用で味わいがマイルドになっています。
味噌は殆ど感じられず、スープにコクを加える隠し味として効いている感じです。
スープカレーとしてもかなり完成度高し。とても美味しいです!

途中で「溶かしバター」を加えると、冷やしみそカレー牛乳バターラーメン」に変身(笑)
一層コクが豊かになります。
続いて連れの「中華ざる」登場!


中華麺のざるそばバージョン
麺の上には、刻み海苔

ガラスのポットには、味の付いていない冷製出汁スープ

出汁スープに、お猪口入りタレ(カエシ)を加えて、お好みの味の濃さで、ざるそばのようにいただきます。
薬味は、刻みネギと生姜。
もろみ味噌は、麺に直接付けて麺と味噌でいただきます。

味わいはまるでそうめんのよう。
魚介系の出汁が効いたスープが美味いです。

今回、特に美味しかったのが麺をもろみ味噌でいただいた方法。
きゅうりは味噌で食べますが、麺を味噌で食べるってのはかなりレア。
でも、それがとても美味しいのです!

そしてお待ちかね、デザートのかき氷(300円)。
シロップの内容は、前回と変わってないかな?
オーダーは、『ハイビスカスを中心に美容系ハーブを使ったシロップ』という「クレオパトラ」にしました。
でいよいよ、かき氷「クレオパトラ」完成でーす♪


いつもながら登場と同時に、「わぁおっきい!」と歓声が上がります。
ハイビスカスの自然で爽やかな酸味が効いていて、とても美味しいです!

ハイビスカスの酸味が効いたかき氷を途中まで食べたら、追加トッピングの「ミルク(アングレーズソース)」(100円)をオーダー。
今回の「ミルク」は、カスタードクリームそのものの高粘度タイプ。
濃密で自然な甘さが最高に美味しいです!
今日も大満足な喜楽々なのでした。今夏、もう何度か訪問しそうな予感(笑) ごちそうさま!
麺匠 喜楽々
お店のデータは、ラーメンバンクをご覧下さい。