2010年6月15日、今年169杯目。本日オープンの新店「トナリ 丸の内店」にやって来ました。

あの六厘舎の系譜を引くタンメン専門店です。
2009年7月15日、六厘舎@大崎の隣、ジャンクガレッジが東大宮に移転した跡地に仮オープン。
2009年9月19日、木場と東陽町の間に移転正式オープン。
そして今回、めでたく支店が丸の内にオープンしました!(祝)
お店の場所は、東京駅丸の内南口に近い東京ビルTOKIAのB1です。

ショップ案内、下から2段目右側にトナリが載っています。

18:40頃店頭到着で、通路を挟んで20名近い行列、凄ッ!
っと思ったら、トナリの真向かいの創作うどんで有名な人気店つるとんたんでした^^;
うどん好きでもあるので、ここも一度来てみてかったんですよね!

気を取り直してお向かいのトナリへ(笑)
様子を見にいらしたのでしょうか?店頭には、スーツ姿の六厘舎店主三田さんもいらっしゃいました!

開店祝花、ラーメン店からは本枯中華そば 魚雷@春日からのものがありました。

店内は、L字型カウンター17席。
厨房と外のスタッフ合わせて9名ほど(男性5、女性4)。
券売機は無く、食後レジにて会計方式(笑)
オープン初日のドタバタ故か、この日はレシートも無く「何を食べましたでしょうか?」と聞かれて自己申告会計のおおらかさ(笑)
入店時、先客14、後客4。
注文品を待っていたら、レジになんか見たことのある後ろ姿。hi-snowさんとアフロ健さんでした!ども、ども!(笑)
入れ違いのニアミスですね(^_^;)
メニューは、
タンメン720円、タンつけ850円、タンギョウ880円、タンカラ880円、タンギョウライス950円、タンカラライス950円、唐あげ400円、餃子400円、コロッケ400円、ライス80円、ライス(大)130円
です。
丸の内店限定の新メニューが「タンつけ」、とても珍しいタンメンベースのつけ麺です。
なので、「タンつけ」をオーダー。
「つけ汁にショウガを入れますか?」と聞かれたので、別皿でお願いしました。

『サラリーマン応援宣言 トナリは頑張るサラリーマンを応援します!』と書かれたドリンクメニュー。
なっなんと、「(焼酎)水割」は0円〜80円『(食材の高騰により値段変動有り』とのこと。
どういう事かスタッフの方にお聞きしたところ、「基本的に0円ですが仕入れ状況によっては、多少頂戴することもあり得る」そうです。
ちなみにこの日は、オープン日でもあり0円だそうです。
「飲みますか」と聞かれたのですが、この日は忙しく昼抜きだったので、いきなり焼酎水割り/ロックは危険と判断、自重しておきました^^;

で、カウンター上ところどころに置かれた蛇口付き壷入り焼酎。
0円焼酎は、ジョッキと氷を貰って焼酎と水はセルフでやるスタイルです。
数名で来ると、一気に空けてしまいそうですが!(笑)

お冷・割り水・チェイサーは、カウンター上のペットボトルから。
なんとも、破天荒なスタイル(笑)
お酒を飲まない場合、これだと水がちょっと温いのがこれからの季節気になるところ。

『サラリーマン応援宣言』で、一品料理もしっかりリーズナブル。

卓上の様子です。

まずは、無料トッピング(?)の「ショウガ」が登場。
そして待つことしばし、「タンつけ」完成でーす♪


つけ汁の器には、炒め野菜がたっぷりはいってそれだけでミニタンメンのようなビジュアル。

麺は浅草開化楼製の極太丸ストレートタイプ。
日清製粉からの祝花が来ていたので、多分『TOKYO 六厘舎 専用粉 【傾奇者(かぶきもの)】』から作られた麺だと思われます。

つけ汁の炒め野菜の具は、モヤシ、ニンジン、キャベツ、ニラ、コーン、カマボコ、豚肉、など。
具沢山で、チャンポンチック!

スープは、トローリと乳化した濃厚な豚骨ベース。
つけ麺用つけ汁ですが、酸味や甘味は皆無。
基本のタンメンのスープの味わいをそのまま活かして、やや濃いめに仕上げた印象。
麺をスープに浸けていただくと、おおっ!つけタンメン(笑)
タンメンなのにしっかりとつけ麺。
ありそうで無かった新しい味わい、これは美味しいですねー!
濃厚な豚骨醤油スープながら野菜の旨味が溶け出して、いい塩梅にマイルドな味わいに。
食べやすくて、とても美味しいです。
別皿の生姜を投入すると、スッキリとした清涼感が広がって、サッパリといただけます。
つけ麺スタイルの一品ですが、食べてる途中で確認したところ、スープ割りは無いとのこと。
ただ割らなくても飲める位の濃さなので、スープ割りはなくてもOK。
美味しくて、最後はそのままスープまで完飲してしまいました。
斬新なアイディアと新しい美味しさの「タンつけ」に満足!
次回は、餃子か唐揚げを注文して、名物の0円壺焼酎をいただきたいです^^; ごちそうさま!
トナリ 丸の内店
お店のデータは、ラーメンバンクをご覧下さい。

ショップ案内、下から2段目右側にトナリが載っています。

18:40頃店頭到着で、通路を挟んで20名近い行列、凄ッ!
っと思ったら、トナリの真向かいの創作うどんで有名な人気店つるとんたんでした^^;
うどん好きでもあるので、ここも一度来てみてかったんですよね!

気を取り直してお向かいのトナリへ(笑)
様子を見にいらしたのでしょうか?店頭には、スーツ姿の六厘舎店主三田さんもいらっしゃいました!

開店祝花、ラーメン店からは本枯中華そば 魚雷@春日からのものがありました。

店内は、L字型カウンター17席。
厨房と外のスタッフ合わせて9名ほど(男性5、女性4)。
券売機は無く、食後レジにて会計方式(笑)
オープン初日のドタバタ故か、この日はレシートも無く「何を食べましたでしょうか?」と聞かれて自己申告会計のおおらかさ(笑)
入店時、先客14、後客4。
注文品を待っていたら、レジになんか見たことのある後ろ姿。hi-snowさんとアフロ健さんでした!ども、ども!(笑)
入れ違いのニアミスですね(^_^;)
メニューは、タンメン720円、タンつけ850円、タンギョウ880円、タンカラ880円、タンギョウライス950円、タンカラライス950円、唐あげ400円、餃子400円、コロッケ400円、ライス80円、ライス(大)130円
です。
丸の内店限定の新メニューが「タンつけ」、とても珍しいタンメンベースのつけ麺です。
なので、「タンつけ」をオーダー。
「つけ汁にショウガを入れますか?」と聞かれたので、別皿でお願いしました。

『サラリーマン応援宣言 トナリは頑張るサラリーマンを応援します!』と書かれたドリンクメニュー。
なっなんと、「(焼酎)水割」は0円〜80円『(食材の高騰により値段変動有り』とのこと。
どういう事かスタッフの方にお聞きしたところ、「基本的に0円ですが仕入れ状況によっては、多少頂戴することもあり得る」そうです。
ちなみにこの日は、オープン日でもあり0円だそうです。
「飲みますか」と聞かれたのですが、この日は忙しく昼抜きだったので、いきなり焼酎水割り/ロックは危険と判断、自重しておきました^^;

で、カウンター上ところどころに置かれた蛇口付き壷入り焼酎。
0円焼酎は、ジョッキと氷を貰って焼酎と水はセルフでやるスタイルです。
数名で来ると、一気に空けてしまいそうですが!(笑)

お冷・割り水・チェイサーは、カウンター上のペットボトルから。
なんとも、破天荒なスタイル(笑)
お酒を飲まない場合、これだと水がちょっと温いのがこれからの季節気になるところ。

『サラリーマン応援宣言』で、一品料理もしっかりリーズナブル。

卓上の様子です。

まずは、無料トッピング(?)の「ショウガ」が登場。
そして待つことしばし、「タンつけ」完成でーす♪


つけ汁の器には、炒め野菜がたっぷりはいってそれだけでミニタンメンのようなビジュアル。

麺は浅草開化楼製の極太丸ストレートタイプ。
日清製粉からの祝花が来ていたので、多分『TOKYO 六厘舎 専用粉 【傾奇者(かぶきもの)】』から作られた麺だと思われます。

つけ汁の炒め野菜の具は、モヤシ、ニンジン、キャベツ、ニラ、コーン、カマボコ、豚肉、など。
具沢山で、チャンポンチック!

スープは、トローリと乳化した濃厚な豚骨ベース。
つけ麺用つけ汁ですが、酸味や甘味は皆無。
基本のタンメンのスープの味わいをそのまま活かして、やや濃いめに仕上げた印象。
麺をスープに浸けていただくと、おおっ!つけタンメン(笑)タンメンなのにしっかりとつけ麺。
ありそうで無かった新しい味わい、これは美味しいですねー!
濃厚な豚骨醤油スープながら野菜の旨味が溶け出して、いい塩梅にマイルドな味わいに。
食べやすくて、とても美味しいです。
別皿の生姜を投入すると、スッキリとした清涼感が広がって、サッパリといただけます。
つけ麺スタイルの一品ですが、食べてる途中で確認したところ、スープ割りは無いとのこと。
ただ割らなくても飲める位の濃さなので、スープ割りはなくてもOK。
美味しくて、最後はそのままスープまで完飲してしまいました。
斬新なアイディアと新しい美味しさの「タンつけ」に満足!
次回は、餃子か唐揚げを注文して、名物の0円壺焼酎をいただきたいです^^; ごちそうさま!
トナリ 丸の内店
お店のデータは、ラーメンバンクをご覧下さい。