2010年4月13日、今年105杯目。昨日(4月12日)水道橋にオープンした「つけ麺 宗庵(しゅうあん)」にやって来ました。

船橋・千葉・北千住・大宮などに支店のある宗庵のつけ麺専門店の新店です。
北千住店で以前、鰻を使った冷やし麺をいただいたことがあります。
今回の新店はつけ麺専門店で、全席にIHヒータが取り付けられているとこのとでした。
これまでIHヒータを導入したお店は、我流軒 たくら@池袋(閉店)や麺屋 天翔@亀有などつけ麺をウリにするお店で何店かありました。
こちらは、どんな感じか楽しみに来てみました。

お店の場所は、JR水道橋駅数分。
博多風龍のお隣です。
隣の博多風龍では、替玉2玉まで無料を声高にアピールして、必死に呼び込みをしていました。

オープン直後なので、祝花がチラホラ。
なぜか、新日本プロレスのタイガーマスクさんからの祝花が届いていました。

入店前に、まず店外店頭の券売機で食券購入です。

ベースメニューは、
宗庵鶏つけ麺720円、宗庵鰹つけ麺720円、特濃豚つけ麺750円(近日スタート予定)、チーズフォンデュつけ麺990円、<期間限定>冷やし担々つけ麺880円(近日スタート予定)
です。
麺量は、
大盛り510g無料、テンコ盛680g+100円、東京ドーム盛1020g+150円
です。

オーダーは、やはりIHヒーターを最大限楽しむためのメニューってことで、「チーズフォンデュつけ麺」にしました。
大盛り無料ですが、小食なので並で!(^_^;)
店内L字型カウンター10席程。スタッフは男性3名。
19:15頃入店で先客5、後客3。
卓上調味料は、辛味、魚粉、酢、ラー油、ラー油の後ろにミル入りブラックペッパー。
調味料が乗っかった箱は箸入れで、中には洗い箸。
BGMはJazzでした。

そして、各席に一つテーブル埋込みのIHヒータ、ド━(゚Д゚)━ン!!!(笑)

カウンターにはIHヒータを使った『宗庵流つけ麺の楽しみ方』

そして、『IH調理器ご使用方法』

必ずお読み下さいという、『IH調理器使用上の注意』

まずは、つけ汁の器が登場。
スタッフの方がIHヒータのスイッチを入れてくれて、「ブクブク言い出したら直ぐ止めて下さい」との案内があります。
そして待つことしばし、「チーズフォンデュつけ麺」完成でーす♪


つけ汁は、チューダー・ゴルゴンゾーラ・パルメザンの3種類のチーズを白ワインで溶かしたという、つけ麺の常識を覆すかつて無い独創的なものです。

別皿に添えられた具は、フランスパン2枚(2切れ)、ブロッコリー、プチトマト。
もはや、ラーメン屋とは思えませんね!(^_^;)

かろうじて麺は中華麺、なのでつけ麺としてカテゴライズ出来ます。
その麺は、中太タイプでツルツルとした食感のものです。
どことなく、パスタっぽい感じもあります。

その麺をチーズフォンデュよろしく、グツグツ煮えたぎるチーズに浸けていただくと、こりゃ美味しいです!
ちょっと甘めのチーズですが、チーズの豊かなコクと風味が存分に堪能できて、チーズ好きには堪りません!
ただ、後半ちょっと甘さが効いてくるので、卓上のコショウをミルで曳き入れると、味わいがシャープになってまた美味しくいただけます。
出来ればチーズと相性の良いタバスコが置いてあると、より一層美味しくいただけるかも。

別料金180円で、「リゾット飯」なるご飯と生玉子のセットがあります。
ワタシは、麺にタップリとチーズを絡ませて食べていたら、麺が無くなる頃にほとんどチーズもなくなったので、リゾットは次回まわし。
少量残ったチーズに、卓上ポットのつけ麺用割りスープを入れてみましたが、、、
昆布出汁の清湯かな!?あまり合いませんね(><)
まあ、チーズが余ったら素直にリゾットがよろしいかと(笑)

チーズフォンデュつけ麺は、IHヒータの利点を活かしたナイスな一杯でした。
パスタ好きにもオススメです!
ショップカードのメッセージ、残るのはあなたの恵比寿顔』もグッドですね!
ごちそうさま!
お店のデータは、ラーメンバンクをご覧下さい。