2010年4月9日、今年100杯目。早稲田のとんかつと油そばのお店「懐旨新味 かつの花」にやって来ました。

1987年創業のとんかつ料理専門店ですが、裏メニューの油そばが好評で今年2月から正式提供開始。
今では、とんかつ料理よりも油そばが看板メニューというお店です。
4月5日と6日のらーなびページビューランキングで、「かつの花」が全国1位にランクインしていて、気になって訪問しました。
同日昼にぼぶさんが、前日夜には有名なあのお方が来店されておりましたね。というわけで、一躍注目店!(笑)
あ、今回は有楽町食肉センター 美豚からの連食です(^_^;)
油そばが看板メニューということで、店頭A型看板は「油そば」をパブリシティ(笑)

お店の場所は、リーガロイアルホテル東京のそば、新目白通りからちょっと早稲田駅に抜ける道にちょっと入ったところ。
新目白通りを挟んで、うだつ食堂の向かいです。
ゐさん、油そばの注目店ですよ〜(笑)
近くに油そばの老舗にして名店東京麺珍亭本舗があるので、油そばの連食もいいかも知れません(爆)

店頭のメニュー説明。
『=油そば=
スープオフ系のラーメンです!
当店特製の醤油ダレにオリジナル太麺を絡めてお召し上がり下さい!
好評発売中!!』

19:50頃到着で、先客0・後客0。学生さんはまだ、春休み中かな?
お店は、ご主人と多分奥様の二人で切り盛り。
接客はとても丁寧で、感じが良いです。
店内は、厨房を囲むL字型カウンター8席。4人がけテーブル1卓。
BGMは、洋楽ポップス系です。

お冷代わりのお茶。

メニューは、
油そば550円、カツのせ油そば800円、チーズとバジリコの油そば750円
です。
麺量は並200g、大300g(50円増し)
「トッピン具」^^; は、
生たまご50円、キムチ100円、チーズ&バジル200円、チャーシュー250円
です。
券売機は無く、食後会計制。
オーダーは、「カツのせ油そば」(800円)にしました。
カツと油そばの奇跡のコラボレーションです!(笑)

トンカツメニューもありました。

チキンカツ定食900円、ヒレカツ定食、ロースカツ定食、各1000円、安いかも!

もともとトンカツ専門店ということで、揚げ物はウォーターフライヤーで揚げているとのことです。
揚げ油が汚れず揚げ物が綺麗に揚がり、油の使用量も少ないという、エコ対応のフライヤーです。

メニューやカウンターには、油そばの食べ方の掲示の掲示。
『=油そばの美味しい食べ方=
1.温かいうちによくかき混ぜる!
2.先ずはオリジナルの味を楽しむ!
3.途中でラー油やニンニク、お酢などをお好みで入れ”俺流油そば”を味わう”』

というわけで、卓上調味料はニンニク、酢、ラー油、「辛味玉」と書かれた瓶入り豆板醤、ごま塩、七味唐辛子、辛子。
味変アイテム、超充実!
そして待つことしばし、「カツのせ油そば」完成でーす♪


ボール状の平皿で登場。
提供時「よくかき混ぜてお召し上がり下さい。お好みで、調味料をかけてみて下さい」との案内があります。

具は、刻み海苔、刻みネギ、ゆで卵半個、メンマ、カツです。

カツは、大ぶりのサイズでチキンカツです。

とんかつ料理専門店だけあって、カツの美味しさは抜群。
サクサクの衣で、中はしっとりみずみずしくとても美味しいです。

丼の底に沈んだタレを麺全体に行き渡るように良くマゼマゼします。
この自分で混ぜるという工程も、油そばを食べる楽しみの一つです。
タレは、魚介チックな味がしっかりと付いていてインパクトが有ります。
モチモチの太麺とタレを絡めていただくと、美味いです、シアワセ〜!(笑)
「油そば」を食べたことの無い方は、そのネーミングから油っこいという印象をお持ちかもしれませんがさにあらず。
こちらのもそうなのですが、よく出来た油そばは、味わい深いタレで意外なほどさっぱりといただけます。

サクサクのチキンカツとモチモチの太麺のコンビネーションも、実にイイですね。
サックリモチっとの食感も楽しく、何より油そばの具にカツがこれほど合うとは!
一大発明ではないでしょうか!(^。^)
2軒目でしたが、美味しくてあっという間に完食!カツと油そばのハーモニーは絶品、素晴らしかったです!
次回は、「チーズとバジリコの油そば」を食べてみたいです。ごちそうさま!
懐旨新味 かつの花
お店のデータは、ラーメンデータベースをご覧下さい。

お店の場所は、リーガロイアルホテル東京のそば、新目白通りからちょっと早稲田駅に抜ける道にちょっと入ったところ。
新目白通りを挟んで、うだつ食堂の向かいです。
ゐさん、油そばの注目店ですよ〜(笑)
近くに油そばの老舗にして名店東京麺珍亭本舗があるので、油そばの連食もいいかも知れません(爆)

店頭のメニュー説明。
『=油そば=
スープオフ系のラーメンです!
当店特製の醤油ダレにオリジナル太麺を絡めてお召し上がり下さい!
好評発売中!!』

19:50頃到着で、先客0・後客0。学生さんはまだ、春休み中かな?
お店は、ご主人と多分奥様の二人で切り盛り。
接客はとても丁寧で、感じが良いです。
店内は、厨房を囲むL字型カウンター8席。4人がけテーブル1卓。
BGMは、洋楽ポップス系です。

お冷代わりのお茶。

メニューは、
油そば550円、カツのせ油そば800円、チーズとバジリコの油そば750円
です。
麺量は並200g、大300g(50円増し)
「トッピン具」^^; は、
生たまご50円、キムチ100円、チーズ&バジル200円、チャーシュー250円
です。
券売機は無く、食後会計制。
オーダーは、「カツのせ油そば」(800円)にしました。
カツと油そばの奇跡のコラボレーションです!(笑)

トンカツメニューもありました。

チキンカツ定食900円、ヒレカツ定食、ロースカツ定食、各1000円、安いかも!

もともとトンカツ専門店ということで、揚げ物はウォーターフライヤーで揚げているとのことです。
揚げ油が汚れず揚げ物が綺麗に揚がり、油の使用量も少ないという、エコ対応のフライヤーです。

メニューやカウンターには、油そばの食べ方の掲示の掲示。
『=油そばの美味しい食べ方=
1.温かいうちによくかき混ぜる!
2.先ずはオリジナルの味を楽しむ!
3.途中でラー油やニンニク、お酢などをお好みで入れ”俺流油そば”を味わう”』

というわけで、卓上調味料はニンニク、酢、ラー油、「辛味玉」と書かれた瓶入り豆板醤、ごま塩、七味唐辛子、辛子。
味変アイテム、超充実!
そして待つことしばし、「カツのせ油そば」完成でーす♪


ボール状の平皿で登場。
提供時「よくかき混ぜてお召し上がり下さい。お好みで、調味料をかけてみて下さい」との案内があります。

具は、刻み海苔、刻みネギ、ゆで卵半個、メンマ、カツです。

カツは、大ぶりのサイズでチキンカツです。

とんかつ料理専門店だけあって、カツの美味しさは抜群。
サクサクの衣で、中はしっとりみずみずしくとても美味しいです。

丼の底に沈んだタレを麺全体に行き渡るように良くマゼマゼします。
この自分で混ぜるという工程も、油そばを食べる楽しみの一つです。
タレは、魚介チックな味がしっかりと付いていてインパクトが有ります。
モチモチの太麺とタレを絡めていただくと、美味いです、シアワセ〜!(笑)
「油そば」を食べたことの無い方は、そのネーミングから油っこいという印象をお持ちかもしれませんがさにあらず。
こちらのもそうなのですが、よく出来た油そばは、味わい深いタレで意外なほどさっぱりといただけます。

サクサクのチキンカツとモチモチの太麺のコンビネーションも、実にイイですね。
サックリモチっとの食感も楽しく、何より油そばの具にカツがこれほど合うとは!
一大発明ではないでしょうか!(^。^)
2軒目でしたが、美味しくてあっという間に完食!カツと油そばのハーモニーは絶品、素晴らしかったです!
次回は、「チーズとバジリコの油そば」を食べてみたいです。ごちそうさま!
懐旨新味 かつの花
お店のデータは、ラーメンデータベースをご覧下さい。