2010年3月6日、今年64杯目。この日新横浜ラーメン博物館にオープンの新店「笠岡 中華そば 坂本」にやって来ました。
R0038232.JPG
「中華そば 坂本」は、岡山県笹岡市笠岡市にある創業昭和33年という老舗です。

今回、ラーメン博物館の「Discover 郷土ラーメン Raumen Explorer みんなのふるさとラーメン」という企画の第3弾として出店することになりました。

ちなみに、みんなのふるさとラーメン第1弾は福井県敦賀「中華そば一力」、第2弾は福島県会津若松「牛乳屋食堂」でした。

R0038274.JPG
オープン初日という事で、開店祝花がいっぱい寄贈されていました。

R0038277.JPG
余談ですが、新横浜ラーメン博物館も、この日(2010年3月6日)でオープンから16周年だそうです。

おめでとうございます!

ラーメンテーマパークがビジネスとして成立することを証明した功績は、大きいですね!
R0038271.JPG R0038269.JPG

「中華そば 坂本」オープン初日、11:50頃店頭到着で奇跡的に行列無し!店内満席近い盛況、カウンターに1席空きあり、ラッキー!
(1枚目画像は、食後撮影したものです)

入店前に、まず券売機で食券購入です。
R0038209.JPG
主なメニューは、
中華そば700円、ねぎそば800円、かしわそば850円、ねぎかしわそば900円、ミニラーメン550円
です。

「かしわそば」とは、いわゆるチャーシュー麺です。

オーダーは、寒かったので「ねぎそば」にしました。

R0038227.JPG
中華そば 坂本の場所は、2010年2月28日に卒業した牛乳屋食堂の跡地です。

R0038226.JPG
カウンターには、石製のカブトガニのオブジェ。

なぜ石とカブトガニかについては、ラ博ブログによると、
「採石」は笠岡の主要産業で、明治神宮や大阪城の石は笠岡でとれた石とのこと。

カブトガニについては、笠岡は天然記念物のカブトガニの生息地として有名であり、カブトガニ博物館があるほどだそうです。


そして待つことしばし、「ねぎそば」完成でーす♪
R0038213.JPG
具はかしわ(鶏チャーシュー)、拍子木型メンマ、青ネギです。

R0038216.JPG
中華そば 坂本の特徴は、タレ・スープ・チャーシュー・脂まですべてが鶏で作られた100%ピュア鶏そばであることです。

そのためチャーシューも当然鶏(かしわ)です。

かしわは、飼育日数が1000日以上の親鳥をのみを使用しているそうです。

このチャーシューが、固く噛みしめるとジュワッと旨味がほとばしるタイプ。

柔らかいお肉がもてはやされる傾向にありますが、固茹での赤身肉でシッカリと噛んでいただくチャーシューもいいですね!

R0038217.JPG
「ねぎそば」にしたので、笹切り青ネギがたっぷりトッピングされています。

R0038221.JPG
スープは、醤油ダレが主張するシャープでクリアな味わい。

鶏の旨味を、十分に堪能出来ます。

R0038224.JPG
麺は、丸新製麺製の低加水中細ストレートタイプ。

シンプルな醤油ダレに良く合って、ノスタルジックな味わいが楽しめます。

美味しく満足の完食!シンプルな鶏中華もいいですね。ごちそうさま!

笠岡 中華そば坂本


お店のデータは、新横浜ラーメン博物館 笠岡 中華そば坂本のページをご覧下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック