ラーメンでもないつけ麺でもない、ラーメンの1ジャンルとして、スープの無いあるいはスープの極めて少ない「汁なし」、「混ぜそば」、「和え麺」といったスープオフ麺がここ数年ラーメン界の1大勢力として人気を博しています。
ブームの火付け役は、六厘舎@大崎のスタッフが立ち上げたジャンクガレッジ、現在は六厘舎から独立する形で、大崎から遠く離れた東大宮の地で大行列店となっています。
そして、ジャンクガレッジがお手本とした傑作的混ぜそばが、ラーメン二郎横浜関内店の「汁なし」です。
というわけで、歴史に残る名作を食べに、ラーメン二郎横浜関内店にやって来ました。訪問日は、2009年9月4日です。
13:30過ぎ店頭到着で、想像通り20人超の行列。
しかし、関内二郎はいずこも長蛇の行列の直系二郎の中でも、かなり回転が速いことで有名です。
行列中に注文を聞くシステムが、功を奏していると思われます。
ってか、行列の前客の団扇『遠くの恋人より、近くの川崎。』って!(笑)
行列中、お店の前迄来たら券売機で食券を購入します。
メニューは、小ラーメン(豚2枚)650円、小ぶた(豚5枚)750円、小ぶたダブル(豚8枚)850円、大はプラス50円、汁なしはプラス80円です。
トッピングは、粉チーズ100円、味つけ玉子・ニラキムチ・チーズ各80円です。
オーダーは、「小ラーメン(豚2枚)」(650円)に「汁なし」(80円)をポチリました。食券購入前、行列中に注文を聞かれるので、「汁なし 麺少なめ」でお願いしました。
食券購入後、また少し行列してから着席です。
店内は、真っ直ぐなカウンター11席。
座席数もそう多いわけではないですが、20数人の行列で30分待ちで座れました。早っ!
ラーメン提供前に「ニンニク入れますか?」と聞かれます。
「無し」でお願いしました。
そして着席後待つこと1分(驚) 「小ラーメン 汁なし(麺少なめ)」完成でーす♪
具は、卵黄、キャベツ・モヤシの茹で野菜、揚げネギ、巨大でジューシーな豚(チャーシュー)2枚です。
「汁なし」ですが、熱々のタレがやや多目に入っています。
カネシ醤油に豚のエキスがたっぷりと溶け出したタレが極太麺に絡んで、絶妙な味わいです。
汁なし(混ぜそば・和え麺・スープオフ)は、あまり好んでは食べない方ですが、これは至高の味わいでした。
新たな歴史を作った一杯だけあって感動の一言、超美味です!
美味すぎで、あっという間に完食!
あまりに美味しいので、みんな無我夢中で食べるのも回転率アップの秘密でしょうか?(笑)ごちそうさま!
お店のデータは、ラーメンバンクをご覧下さい。