8/31、夏休みの最終日に、家族で八景島シーパラダイスへ行きました。
夕暮まで遊んだその帰り、横浜まで来たらやっぱここでしょ、ということで夕食は新横浜ラーメン博物館(通称ラ博)です。

1軒目は、「山形赤湯からみそラーメン龍上海」へ。 ★記事はこちらです。
2軒目は「博多 ふくちゃんラーメン」にしました。    ★記事はこちらです。
3軒目は、「札幌 けやき(欅) 」です。         ★記事はこちらです。

食事は以上ですが、今回は館内の様子とお土産ラーメンの記事です。(これで最後です、汗

1Fエントランスです。

新横浜ラーメン博物館(通称ラ博)のオープンは、1994年3月です。


入口を入るとチャルメラおじさんがお出迎えしてくれます。

1Fはラーメンに関するお土産品を扱うショップと、ラーメンの文化と歴史に関する展示ギャラリーになっています。
ラーメン店と、バーや駄菓子屋さん、立ち飲み屋さん等は、B1とB2にあります。
B1・B2は、昭和33年の夕暮れの下町の街並みを再現したインテリアです。

2007年9月現在のラーメン店店舗リストは、以下の通りです。
 和歌山 井出商店
 支那そばや
 札幌 けやき(欅)
 山形赤湯 からみそラーメン龍上海本店
 旭川 蜂屋
 東京 荻窪 春木屋
 博多 ふくちゃんラーメン
 熊本 こむらさき

B1の鳴戸橋駅前からの町全体のショットです。

ちなみに、ラ博B1に降り立つと鳴戸橋駅で、そこから左に向かうと鳴戸町、右に向かうと蓮華町です。

ラ博B2は鶴亀町で、中央の広場が鶴亀公園です。

建物の汚れ具合がリアルで、ノスタルジーをかきててます。

こんな古いスクーター、実際に乗っかて見ることができます。

ラーメンの町なのにそばやの暖簾です。

入り口だけのダミーでした。(笑

1Fに戻ると、明るい雰囲気のショップ&展示スペースです。

展示ギャラリーには、麺の切刃が展示されていました。
こちらは、10番ストレートです。番号は、麺の切刃の番手です。

番手とは、JISで決められている規格で、幅30mmのめん帯から何本の麺を切り出すかという単位です。
数字=麺の本数なので、数字が小さい程太く、数字が大きいほど細くなります。
一般的に太麺といわれるのは18番以下、博多ラーメンは26番前後の細麺です。(参考:ラ博HP)

14番ストレート。

20番ウェーブ。

20番ストレート。

小麦の麺を中華麺として特徴づけるかん水です。

小麦サンプル、左が中国産小麦で、右側、色の濃い方が国産小麦です。

全国の郷土ラーメンが紹介されていました。

1 釧路ラーメン(北海道釧路市)
2 旭川ラーメン(北海道旭川市)
3 札幌ラーメン(北海道札幌市)
4 函館ラーメン(北海道函館市)
5 酒田ラーメン(山形県酒田市)
6 米沢ラーメン(山形県米沢市)
7 喜多方ラーメン(福島県喜多方市)
8 白河ラーメン(福島県白河市)
9 佐野ラーメン(栃木県佐野市)


10 東京ラーメン(東京都)
11 横浜ラーメン(神奈川県横浜市)
12 燕ラーメン(新潟県燕市)
13 飛騨高山ラーメン(岐阜県高山市)
14 名古屋ラーメン(愛知県名古屋市)
15 天理ラーメン(奈良県天理市)
16 京都ラーメン(京都府京都市)
17 和歌山ラーメン(和歌山県和歌山市)
18 尾道ラーメン(広島県尾道市)
19 広島ラーメン(広島県広島市)
20 徳島ラーメン(徳島県徳島市)
21 須崎ラーメン(高知県須崎市)
22 久留米ラーメン(福岡県久留米市)
23 博多ラーメン(福岡県福岡市)
24 熊本ラーメン(熊本県熊本市)
25 宮崎ラーメン(宮崎県宮崎市)
26 鹿児島ラーメン(鹿児島県鹿児島市)

帰り際にショップでお土産を購入しました。

購入したのはこちら、からみその龍上海です。

1食入り560円です。

数日後に自宅にて製作しました。
「山形赤湯からみそらーめん龍上海」(お土産)完成です。

お土産の内容は、麺・スープ・からみそ・青のりです。
ネギ、チャーシュー・のり・メンマは既製品をあらかじめ準備したものです。

お味は、スープの再現性が比較的高いです。なかなか美味しい。
麺はさすがに店舗で食べるのとは、だいぶ差があります。まあ、お土産品と考えれば、一応合格点かな。
でも、自宅で近似の味が楽しめる、楽しい記憶もよみがえって、これは嬉しいですね~!

新横浜ラーメン博物館

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