8/31、夏休みの最終日に、家族で八景島シーパラダイスへ行きました。
夕暮まで遊んだその帰り、横浜まで来たらやっぱここでしょ、ということで夕食は新横浜ラーメン博物館(通称ラ博)です。
1軒目は、「山形赤湯からみそラーメン龍上海」へ。
2軒目は「博多 ふくちゃんラーメン」にしました。

そして3軒目は、「札幌 けやき(欅) 」です。

味噌ラーメンの聖地札幌で、いつも大行列の堪えない味噌ラーメン専門店です。
ラ博への登場は、2004年12月。2004年10月末日で惜しまれながらラ博を卒業した「すみれ」の後を継ぐ形でオープンしました。

お店はラ博B1の鳴戸町にあります。


ちなみに、ラ博B1に降り立つと鳴戸橋駅で、そこから左に向かうと鳴戸町、右に向かうと蓮華町です。
ラ博B2は鶴亀町で、中央の広場が鶴亀公園です。

券売機、なんとか見れる絵で撮影出来ました。

オーダーは、「ミニラーメン」550円にしました。

店内は、入口近くがカウンターで、奥がテーブル席になっています。

BGMは、ずっーとビートルズです。
これには理由があって、「ビートルズのような本当に味のある店にしたい」という願いが込められているのだそうです。

卓上です。

箸立て、楊枝入れ、唐辛子入れのデザインが可愛いです。

テーブル席のテーブル表面は、庭園を彷彿とさせる石のデザインでした。

店内壁面掲示のメニューです。

わびさびを感じさせる風情です。

まず、キッズ用の食器(プーさん)が来て、

味噌(ミニ)ラーメン完成です。

真っ白な器に入って、見るからに清楚で美しい佇まいです。

ミニラーメンですが、器の形が特徴的です。

平皿の中央付近が窪んだようなデザインです。下に真っ白なお皿が敷かれていて、どこまでも奇麗です。
お店のコンセプトは、「五感に訴える一品料理としてのラーメン」、それをまず器で具現しています。

ラーメンで、まず目につくのがたっぷりの白髪ネギ。

白髪ネギの下には、色とりどりの炒め野菜が敷き詰められ、白ゴマがふりかけられています。

美しくこんもりと盛り付けられた白髪ネギをよけてみると、炒め野菜が見えてきます。

炒め野菜の内容は、大き目カットのキャベツ(青)、細切りニンジン(赤)、キクラゲ(黒)、もやし、挽肉、さらにメンマです
ネギの白と合わせて、美しい色彩のコーディネートが計算されています。

スープは、表面をラードが覆って熱々です。

ベースのスープは、トンコツ、鶏ガラ、野菜を煮込んだ清湯スープです。
実は端麗なスープに、濃厚な味噌ダレが溶け込み、まろやかでえも言われぬ美味しさです。

麺は、札幌ラーメンによく見られる黄色い太縮れ麺。

プリップリで、濃い目のスープによくマッチしています。

後味抜群のスープと麺を啜り、途中で炒め野菜を食べると、野菜の甘みが口いっぱいに拡がりとても美味いです。

やはり、素晴らしい麺料理としての一杯でした。満足度はとても高いです。

本日は、ミニ計3杯でした。猛暑日を1日中動き回っていたため、疲労もピークです。
まだ食べられますが、安全運転のためにも、今日は打ち止め。お土産を購入して帰ります。

「札幌 味噌ラーメン専門店 けやき」の公式HPはこちらです。

新横浜ラーメン博物館

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