2010年1月15日、今年15杯目、高田馬場の「太麺堂」にやって来ました。

関係無いけど杯数が経過日数に追いつきましたね(笑)
また「太麺堂」は、そのまま変換すると「太面倒」になりました(汗) ご注意を!
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「太麺堂」は、元々麺劇場 玄瑛店主入江瑛起さんと浅草開化楼負死鳥カラスさんのコラボレーションで、2009年11月11日〜12月30日までの期間限定店でした。
前回は、開店日に訪問しました

そして今回、2010年1月15日に味を変えメニューを増やして、リニューアルオープンしました。
カラスさんの記事によると、太麺醤油はレギュラーメニュー、もう1メニューは1クール3ヶ月で味を変えていく通年営業とのことです。

前回とても美味しかっただけに、今回も期待を込めての訪問です!

夜の部18:00開店で、18:10到着、先客11、後客多数、店内U字型カウンターはみるみるうちに満席。外待ちも出来ました!

前回のメニューは、芝海老・干し海老・貝柱・あさりの4種類の香味油が特徴的な塩味ベースの「太ラーメン」(800円→太宣言で650円)でした。

今回のメニュー1品目は、「濃厚豚骨ベジポタ煮干し太麺ラーメン」という「太煮干ラーメン」、らーめん 福たけ@千葉とのコラボです(3月末までの期間限定提供)。
そして2品目は、前回の塩味「太ラーメン」をブラッシュアップした醤油味バージョン、「太醤油ラーメン」、前回同様麺劇場 玄瑛とのコラボです(レギュラーメニュー)。

入店すると、まず券売機で食券購入です。
オーダーは、「太煮干ラーメン」800円→「太宣言」で700円です。
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太宣言とは、「太っ腹だ!」「自分太め」など、備え付けの用紙に『太い』に関係する言葉を書いてスタッフに渡すか、卓上に置いておくものです。
ただし、食券は「太宣言」を用紙に書く前に、右側700円のボタンで買っておきます。

ワタシは今回、「眉毛がつながって太い!」と書きました!(^^;)

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店内には、カラスさんのプロレス興行ポスターが掲示されています。

そして待つことしばし、「太煮干ラーメン」完成でーす♪
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具は、糸唐辛子、水菜、挽き肉、穂先メンマは炙ってありました。

そして、ほうれん草に見えたのは、菜の花でした!

「濃厚豚骨ベジポタ煮干し太麺ラーメン」というスープは、確かにドロリ系です。

首都圏のラーメンの最新トレンドは、「ベジポタ」と「煮干し」です。

一つ目のキーワードは、「ベジポタ」=「ベジタブルポタージュ」。
つけ麺の流行でドロドロスープが流行りですが、豚骨や鶏スープをトロミが出るまで煮詰めると、美味いのですがとても重くヘヴィーな食後感、毎日食べるにはキツイ感じです。
一方スープに野菜ペーストを加えてポタージュ状にトロミをつけたのが「ベジポタ系」、野菜由来のこってりさで、濃厚ながら食後感はサッパリ、ヘルシーなのも特徴です。

もう一つのキーワードが、「煮干し」。
青森や秋田、新潟などのご当地ラーメンを除いて和風だしの主軸は鰹節や鯖節などの節系、それに昆布などの海藻類が定番です。

煮干しや貝類も古くから使われていますが、どちらかというと節系・海藻類の補助的な役割でした。それがここ数年、煮干しを全面に出したラーメンが都内で次々とブレイク、一種の煮干しブームとなっています。

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前置きが長いですが(笑)、今回の太麺堂ラーメンは、ベジポタ+煮干しの2大潮流を取り入れたものです!

そのお味は、煮干し炸裂!物凄い煮干し感!

ドロドロスープに煮干しのエグ味までが溶け込んでいて、煮干しMAXな状態。

ここまで激烈だと好みが分かれそうですが、個人的には相当美味しいです!

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まるでつけ麺用かと見紛うほどの太麺も、食感が最高です。麺自体が非常に美味しいですね!

濃厚スープとの絡みもパワフルで、美味しさMAXなのでした。



満足の完食です。期間中に玄瑛コラボの「太醤油ラーメン」も是非食べに来たいです。ごちそうさま!

極太ラーメン専門店 太麺堂



お店のデータは、ラーメンバンクをご覧下さい。
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