2009年11月30日、5日ぶりの麺食(喜) やって来たのはこちら、麺場 花火です。

2009年11月27日(金)、青山一丁目にオープンの新店です。
こちらは、南青山から神田へ移転した麺屋武蔵 青山(移転先では麺屋武蔵 神山)の店長さんが独立してオープンさせたお店です。
ブロガーの注目度も大変高く、既に多数のレポがアップされています。
ワタシは仕事がパニックしていたので、週明けにようやく訪問です。

お店のOPENを知らせるチラシ。
『惜しまれつつも青山の地を去った麺屋 武蔵 青山店 最後の店長 森本徹が、あの味とともに、腕を上げて再び参上!
店名は 麺場 花火!!
ご来店、スタッフ一同お待ちしております。』

お店はウィン青山というビルにあって、隣が豚富という韓国料理店、そのお隣がづゅる麺 AOYAMAです。
1枚目画像は、ビルの中の入口の様子。
左画像は、ビルの外からの様子です。
入店前に、まず店外店頭の券売機で食券購入です。

基本メニューは、青山ら〜麺750円、花火ら〜麺750円、つけ麺750円です。
青山ら〜麺が麺屋武蔵青山の味を復刻したものだそうで、花火ら〜麺はコッテリにチューニングしたものとの事です。
サイドメニューには、花火飯200円ってのもありますね。
オーダーは、店名を冠した「花火ら〜麺」(750円)にしました。
食券を渡すと、大盛り無料を告げられます。普通盛りでお願いしました。

店内は厨房前にカウンター5席、4人掛けテーブル2卓、2人掛けテーブル2卓のレイアウトです。
11:00開店で11:30頃到着、先客8、後客続々いっぱいでした^^;
画像は、卓上の様子です。
カウンター内厨房には男性スタッフ3名、ウチ目の前の方が店主さん。
やはり麺屋武蔵から独立した方がカラシビ味噌らー麺 鬼金棒を神田にオープンさせる際に、それを迎え撃つべく立ち上がったのが、当時麺屋武蔵 神山@神田の店長だった目の前の方ですね(笑)
TVで拝見してました(^_^;)
そして待つことしばし、「花火ら〜麺」完成でーす♪


具は、海苔、刻みネギ、茹でモヤシ少々、チャーシュー、メンマです。
「花火ら〜麺」は、盛り付けが終わった丼のネギの上から熱した香味油をかけます。
その時にジュワッと美味しそうな音がして、それが花火を想起させるので「花火ら〜麺」と名付けられたようです。

麺はカネジン製、美しく揃えられて盛り付けられています。

「花火ら〜麺」のスープは、魚介がベースを奏でていて動物性が前面に出たパワフルな味わいです。
スープに後引く旨さ、グイグイ食べさせる力があり、かなり美味しいです。

麺は角型の断面で、ゆるやかな縮れのあるものです。
スープの絡みも良くて、美味しいです。


後半は、卓上調味料を試してみます。
調味料は、全て自家製と思われます。
左上から、辛味とネギ入り魚粉、唐辛子漬けラー油、ネギ(?)入り酢。
辛味いり魚粉が面白い味変効果を発揮しますね。
ラー油はキリリと味が締まって美味しかったです。

チャーシューも、ホロリと崩れる柔らかさ。旨いですねー!
丼の底にはゆずが仕込まれていて、最後にぶわぁーと柚子が香ってきました。
美味しさ満点!

満足の完食!
ただ食べてる間は感じませんでしたが、食後感はややオイリーでしょうか?コッテリ味なのでしょうがないですね。
次回は、麺屋武蔵青山リバイバルな「青山ら〜麺」を食べてみたいです。ごちそうさま!
お店のデータはこちら、ラーメンバンクをご覧下さい。