2009年9月14日、恵比寿で十数年間親しまれ続けたショットBAR羽前(うぜん)が静かに閉店。
そして、2009年9月17日、業態変更によるリニューアルで、新たにつけ麺専門店として生まれ変わりました。

新店の名称は、「鶏塩ポタージュつけ麺 羽前(うぜん)」です。
訪問日は、9月25日です。とらさん会議室の書き込みを見ての来店です。
そして、2009年9月17日、業態変更によるリニューアルで、新たにつけ麺専門店として生まれ変わりました。

新店の名称は、「鶏塩ポタージュつけ麺 羽前(うぜん)」です。
訪問日は、9月25日です。とらさん会議室の書き込みを見ての来店です。
『鶏塩ポタージュ つけ麺
宮崎の地鶏と東北の野菜にこだわり、長時間煮込んだ濃厚なスープをポタージュ風に仕上げたこだわりのつけ麺です。

並(生麺200g) ¥800
中(生麺300g) ¥800
大(生麺400g) ¥900
生ビール ¥480円
残ったスープに御飯チーズとトマトペーストを入れてリゾット風でお召し上がりください。
●リゾット風御飯セット 150円
●辛味噌担々つけ麺(閣僚100円増し)
羽前』店頭ポスターより。
店内は、途中で切れていて3つに分かれているカウンターが10席ほど、カウンターと反対の壁際には2人掛けテーブル3卓、ボックスっぽく仕切られています。
BAR-NAVIによると、17名まで利用可能なロフトスペースもあるそうです。
11:00開店のところ11:30頃の来店で先客2、後客0。
カウンター内には、調理担当のマスターと接客担当の女性の2名体制。
券売機は無く、食後後会計方式です。
オーダーは、「鶏塩ポタージュ つけ麺」(800円)にしました。並盛り、中盛り同料金ですが、並盛で。
そして待つことしばし、「鶏塩ポタージュ つけ麺(並)」完成でーす♪


麺の上には、たっぷりの糸唐辛子、茹でキャベツと茹でた豚薄切り肉です。

麺は、三河屋製麺の幅広平打ちタイプ、ゆるやかにウェーブがかかっています。。
『宮崎の地鶏と東北の野菜にこだわり、長時間煮込んだ濃厚なスープ』というつけ汁は、まさにトロットロのポタージュ風です。
ただ最近つけ麺で流行のドロドロまでは粘性高くなく、トロンとして食べやすい感じです。
お味の方は、まさに鶏ポタージュそのまんま!
塩味で軽く調味されていますが、鶏の旨みがギュ〜と濃縮されて、鶏フレーバー爆発!
癖も結構あって、苦手な人には厳しいかもしれませんが、鶏好きにはパラダイスな美味しさ!

つけ汁の方は極濃縮鶏ポタージュで、具は入っていません。
箸休めは、麺皿の具で対応します。

スープの出汁自体がかなり濃い目なので、多めに入った糸唐辛子の辛さが絶妙にマッチします。
糸唐辛子と同じ理由で、後半、レモンなどがあるとサッパリとしてよろしいかと^^;
茹でキャベツも相性イイですが、鶏のスープに豚薄切り肉を浸して食べるのは新感覚!(笑)
美味しいですね〜!
麺と具を食べ終えたら、別注で「リゾット風御飯セット」をお願いしました。ちなみに、つけ麺ですが、スープ割りは無いそうです。

ほっかほかライスにトマトペースト、とろりと流れるチーズが付いてきます。

余ったスープに、ライスとチーズ、トマトを投入してかき混ぜると、「鶏塩ポタージュのトマトリゾット」になります。
これが最高に美味しかったです!超満足!是非注文すべき、必食メニューですね!
食後、マスターとちょっとお話。「鶏ポタ」というと蓮根の某店を思い出しますが、そちらとは無関係だそうです。
ただし、現ラーメン王青木さんとは、友人で開店をサポートしていただいたそうです。つけ麺、なるほどの美味しさなのでした。
次回は「辛味噌担々つけ麺」を食べてみたいです!
あ、夜営業は、〆につけ麺が食べられるSHOT BARってのは難しいでしょうか?^^; ごちそうさま!
お店のデータはこちら、ラーメンバンクをご覧下さい。
宮崎の地鶏と東北の野菜にこだわり、長時間煮込んだ濃厚なスープをポタージュ風に仕上げたこだわりのつけ麺です。

並(生麺200g) ¥800
中(生麺300g) ¥800
大(生麺400g) ¥900
生ビール ¥480円
残ったスープに御飯チーズとトマトペーストを入れてリゾット風でお召し上がりください。
●リゾット風御飯セット 150円
●辛味噌担々つけ麺(閣僚100円増し)
羽前』店頭ポスターより。
店内は、途中で切れていて3つに分かれているカウンターが10席ほど、カウンターと反対の壁際には2人掛けテーブル3卓、ボックスっぽく仕切られています。BAR-NAVIによると、17名まで利用可能なロフトスペースもあるそうです。
11:00開店のところ11:30頃の来店で先客2、後客0。
カウンター内には、調理担当のマスターと接客担当の女性の2名体制。
券売機は無く、食後後会計方式です。
オーダーは、「鶏塩ポタージュ つけ麺」(800円)にしました。並盛り、中盛り同料金ですが、並盛で。
そして待つことしばし、「鶏塩ポタージュ つけ麺(並)」完成でーす♪


麺の上には、たっぷりの糸唐辛子、茹でキャベツと茹でた豚薄切り肉です。

麺は、三河屋製麺の幅広平打ちタイプ、ゆるやかにウェーブがかかっています。。
『宮崎の地鶏と東北の野菜にこだわり、長時間煮込んだ濃厚なスープ』というつけ汁は、まさにトロットロのポタージュ風です。ただ最近つけ麺で流行のドロドロまでは粘性高くなく、トロンとして食べやすい感じです。
お味の方は、まさに鶏ポタージュそのまんま!
塩味で軽く調味されていますが、鶏の旨みがギュ〜と濃縮されて、鶏フレーバー爆発!
癖も結構あって、苦手な人には厳しいかもしれませんが、鶏好きにはパラダイスな美味しさ!

つけ汁の方は極濃縮鶏ポタージュで、具は入っていません。
箸休めは、麺皿の具で対応します。

スープの出汁自体がかなり濃い目なので、多めに入った糸唐辛子の辛さが絶妙にマッチします。
糸唐辛子と同じ理由で、後半、レモンなどがあるとサッパリとしてよろしいかと^^;
茹でキャベツも相性イイですが、鶏のスープに豚薄切り肉を浸して食べるのは新感覚!(笑)
美味しいですね〜!
麺と具を食べ終えたら、別注で「リゾット風御飯セット」をお願いしました。ちなみに、つけ麺ですが、スープ割りは無いそうです。

ほっかほかライスにトマトペースト、とろりと流れるチーズが付いてきます。

余ったスープに、ライスとチーズ、トマトを投入してかき混ぜると、「鶏塩ポタージュのトマトリゾット」になります。
これが最高に美味しかったです!超満足!是非注文すべき、必食メニューですね!
食後、マスターとちょっとお話。「鶏ポタ」というと蓮根の某店を思い出しますが、そちらとは無関係だそうです。
ただし、現ラーメン王青木さんとは、友人で開店をサポートしていただいたそうです。つけ麺、なるほどの美味しさなのでした。
次回は「辛味噌担々つけ麺」を食べてみたいです!
あ、夜営業は、〆につけ麺が食べられるSHOT BARってのは難しいでしょうか?^^; ごちそうさま!
お店のデータはこちら、ラーメンバンクをご覧下さい。