今回のお店はこちら、蒲田の多国籍料理のお店「ガネーシャ」です。

「ガネーシャ」とは、ヒンドゥー教の神様の一柱で、父はシバ神、母はパールバディ、母の垢からつくられ魂を入れられたのだそうです。
訪問日は9月10日です。らーナビの新Open情報でお店の存在を知りました。

店頭看板には、ガネーシャの姿が描かれています。
看板のように左曲がりの鼻は別名ヴァーマムカと呼ばれ、女性的で、お金、名声、幸運、幸福な家庭に恵まれるとされているそうです。
一方、、右曲がりの鼻はダクシナービムカと呼ばれ、男性的で、厳格、誠実、高潔、節制、道徳などの象徴だそうです。
そして看板には、『planet foods house』、『石焼つけ麺焼きそばと多国籍料理の店』とありました。

グルメウォーカーによると、『無国籍料理』と表記されていて、様々な国の料理をリーズナブルに楽しめるレストランとなっています。

お店は一軒家の古民家を改装した、趣のある和風な建物です。
そして店名がガネーシャとインド風。
料理は、多国籍料理。
なにやらとっても不思議な空間です。

らーナビによると、『オープン日2009年9月1日(予定)』とのことでした。
実際には建物の古風な雰囲気と、マスターの懐かしいような暖かい接客とあいまって、ずっとこの地で営業しているような感覚を覚えます。
オープン日を聞こうと思って忘れてしまいました^^; 実際のところどうなのでしょう!?

店内1FはL字型カウンター9席、2Fは掘りごたつ式テーブル席18席です。
オフ会に、ちょうど良いかも^^;
18:30頃入店で、マスターお一人で営業中。
先客0、後客0でした。
メニューは、黒い皮(?)表紙の分厚いブックレットでしたが、撮影を忘れました(>_<)

オーダーは、唯一の麺メニュー(?)「石焼つけ麺やきそば」(990円)にしました。
グルメウォーカーのクーポン利用で10%OFFの891円です!
マスターは、時間をかけて丁寧に丹念に焼きそばを焼いています。
最初にすのこが渡されて、熱々に焼けた鉄板の上ジュージュー言いながら、「石焼つけ麺やきそば」完成でーす♪

山口県下関市の郷土料理に「瓦焼きそば」と言うものがあるそうです。瓦の上でカリカリになるまで焼いた茶そばを、蕎麦つゆでいただくものだそうです。
こちら「プラネットフーズハウス・地球の食べ物屋さん ガネーシャ」の「石焼つけ麺やきそば」は、本場の瓦焼き蕎麦を忠実に再現したものだそうです。
ただし、瓦は手に入らないのでそこだけは略式。
そういえば、つけ麺四代目けいすけ@本駒込の「焼きもりめん 伊勢海老の滴」も瓦焼きそばをモチーフにしたものでした。
しかし、本格的な瓦焼きそばが食べられるのは、都内ではここだけだそうです。

表面をカリカリに焼いた茶そばの上に、錦糸玉子、牛肉の炒め物、刻み海苔、頂上にはレモンともみじおろしです。

つけ汁はあっさりとした醤油ベース。
かつおダシでしょうか?ほのかに魚介が効いています。
提供時、つけ汁にレモンともみじおろしを投入して食べるようにとの案内があります。

表面がカリッと焼かれた茶そばは、それ自体味は無いですが、風味がとても香ばしいです。

その茶そば焼き麺をさっぱりとしたつけ汁でいただくと、新感覚、新食感、最初は不思議な感じですが、慣れるとはまりそうな味わいです。
カリットしたそばとしっとりとしたそばの食感と風味が同時に味わえて、美味しいですねー!
さすがは多国籍料理専門店!
こちらでは山口県の郷土料理はもとより、アメリカ、イギリス、フランス、スペイン、イタリア、ブラジル、中国、インドテキサス風メキシコ料理など、ありとあらゆる料理が楽しめるそうです。
いろいろな料理を試したくなりました。ごちそうさま!
お店のデータはこちら、グルメウォーカーをご覧下さい。
★おまけ
蒲田行ったらやっぱりこちら、と言うわけで絶品深蒸し茶の蒲南茶荘さんです。

実は、蒲南茶荘さんが先で、ガネーシャが後でした。順番逆で、ごめんなさい^^;
和さんがいらっしゃいました!どーも、お久しぶりです(笑)

ウェルカムティー(甘くて美味しかったです)と店内。

今回は、玄米茶を切らしたのでその補充です。
しばし、和さんと談笑後、ガネーシャへ。この日はその後、帰社して遅くまで仕事なのでした~(;_;)