新横浜ラーメン博物館開館15周年企画『新ご当地ラーメン創生計画』として、2009年9月17日(木)「らぁ麺 むらまさ」が新横浜ラーメン博物館(ラ博)内にオープンしました。

プロデュースは、ラーメンの鬼佐野実さん。超話題の新店とのことで、オープン日に早速行ってきました。

新ご当地ラーメン創生計画』とは、決まったスタイルのラーメンが無い地域にご当地ラーメンを定着させることで、ラーメンによる地域活性化を目指すプロジェクトです。
今回の「らぁ麺 むらまさ」は半年間ラ博で営業後、地元に出店、その味を根付かせていくとのことです。

今回の企画に選ばれた「ご当地」は、佐賀県唐津市。
玄界灘に面した人口13万人弱の小都市で、唐津焼が有名です。
唐津市で佐野実さんが注目した食材は、玄界灘の塩。
そして誕生したのが、「玄界灘塩らぁ麺」のお店です。
ラ博入口、開店を祝う祝花の洪水です!



お店は地下2階、旭川ラーメン蜂屋のあった場所でしょうか?ラ博では、久々のB2Fの店舗入れ替えですね!
13:00頃到着で店内満席、行列13名でした。予期してましたが、なかなかの盛況ぶりです。

行列していたら、「ラーメン宝くじ」なるものを貰いました。
なんでも「らぁ麺むらまさオープンキャンペーン」とのことで、むらまさのラーメンを食べた先着20,000名に配られるそうです。
1等は、本物の年末ジャンボ宝くじ10枚です。

結局20分ほど行列の後着席、卓上にはエコ箸とレンゲ、コップ、冷水、楊枝。
調味料は、ミル挽き胡椒、「塩とんこつ専用」という「紅しょうが」と「揚玉にんにく」です。

あ、券売機は当然撮影しましたが、失敗の没画像(>_<)
麺メニューは、塩と塩とんこつの2種類です。
主なメニューは、玄界灘塩らぁ麺750円、玄界灘塩とんこつらぁ麺750円、玄界灘塩チャーシューメン1000円、玄界灘塩とんこつチャーシューメン1000円、玄界灘ミニ塩らぁ麺550円、玄界灘ミニ塩とんこつらぁ麺550円です。
オーダーは、「玄界灘塩らぁ麺」(750円)と「玄界灘ミニ塩とんこつらぁ麺」(550円)にしました。
やはり、塩と塩とんこつの両方試したいので、レギュラーサイズとミニサイズで約1.5杯分(?)です(笑)

トッピングメニュー。
唐津市の名物「魚ロッケ」も、ラインナップ。

「魚ロッケ」とは、魚のすり身に刻んだ玉ねぎ、人参、キャベツ等を入れカレー粉を入れてパン粉を付けて焼いたものだそうです。
なにやらB級グルメっぽいですが、美味しそうですね〜!

そして、店内には唐津焼のポスターも。
お店で使用しているラーメン丼は、多分唐津焼と思われます(未確認)
そしてまずは、「玄界灘塩らぁ麺」完成でーす♪


具は、刻み青ネギ、チャーシュー2枚、穂先メンマです。
スープはトンコツと魚介を合わせたダブルスープとのことですが、黄金色に輝く美しい清湯です。
卓上の薀蓄には『淡湯』とありました。
そしてそのお味は、非常にあっさりとしていますが、そのベースに分厚いコクと深い旨みがあって素晴らしい美味しさです!
佐野実さんが、『味・成分ともに文句のつけようがない』と唸ったというだけあって、本当に美味いです。

麺は地元食材にこだわって、佐賀県産「春風」という小麦を使用。
非常に滑らかで風味良く、しっかりとコシも感じられます。
美味しいです。
そして次は、「玄界灘ミニ塩とんこつらぁ麺」。

あらかじめ提供順と、時間差での提供をお願いしておきました。

具は、「玄界灘塩らぁ麺」と同じ刻み青ネギ、チャーシュー、穂先メンマです。

塩とんこつのスープは、さらりとした粘性で、雑味や臭みが皆無、クリアーで非常に飲みやすく、しかし、しっかりとしたコクとパンチがあります。
佐野実さんがトンコツラーメンを作ると、まさにこうなるだろうという、シャープでパワフルなスープです。

麺は、「塩」よりも一段と細い低加水麺です。
まさに博多ラーメンの麺そのものといった感じ。
バリカタとか注文できたら面白いかもしれませんね!
「塩とんこつ」の方も、ハイレベルに美味しいです。途中で、卓上の紅しょうがと揚玉にんにくを投入して味変、いい感じですねー!
2杯(?)とも大変好印象でした。新たなご当地ラーメンとして根付くことが出来るか?楽しみですね!ごちそうさま!
新横浜ラーメン博物館らぁ麺むらまさのHPは、こちらです。

プロデュースは、ラーメンの鬼佐野実さん。超話題の新店とのことで、オープン日に早速行ってきました。

新ご当地ラーメン創生計画』とは、決まったスタイルのラーメンが無い地域にご当地ラーメンを定着させることで、ラーメンによる地域活性化を目指すプロジェクトです。
今回の「らぁ麺 むらまさ」は半年間ラ博で営業後、地元に出店、その味を根付かせていくとのことです。

今回の企画に選ばれた「ご当地」は、佐賀県唐津市。
玄界灘に面した人口13万人弱の小都市で、唐津焼が有名です。
唐津市で佐野実さんが注目した食材は、玄界灘の塩。
そして誕生したのが、「玄界灘塩らぁ麺」のお店です。
ラ博入口、開店を祝う祝花の洪水です!



お店は地下2階、旭川ラーメン蜂屋のあった場所でしょうか?ラ博では、久々のB2Fの店舗入れ替えですね!
13:00頃到着で店内満席、行列13名でした。予期してましたが、なかなかの盛況ぶりです。

行列していたら、「ラーメン宝くじ」なるものを貰いました。
なんでも「らぁ麺むらまさオープンキャンペーン」とのことで、むらまさのラーメンを食べた先着20,000名に配られるそうです。
1等は、本物の年末ジャンボ宝くじ10枚です。

結局20分ほど行列の後着席、卓上にはエコ箸とレンゲ、コップ、冷水、楊枝。
調味料は、ミル挽き胡椒、「塩とんこつ専用」という「紅しょうが」と「揚玉にんにく」です。

あ、券売機は当然撮影しましたが、失敗の没画像(>_<)
麺メニューは、塩と塩とんこつの2種類です。
主なメニューは、玄界灘塩らぁ麺750円、玄界灘塩とんこつらぁ麺750円、玄界灘塩チャーシューメン1000円、玄界灘塩とんこつチャーシューメン1000円、玄界灘ミニ塩らぁ麺550円、玄界灘ミニ塩とんこつらぁ麺550円です。
オーダーは、「玄界灘塩らぁ麺」(750円)と「玄界灘ミニ塩とんこつらぁ麺」(550円)にしました。
やはり、塩と塩とんこつの両方試したいので、レギュラーサイズとミニサイズで約1.5杯分(?)です(笑)

トッピングメニュー。
唐津市の名物「魚ロッケ」も、ラインナップ。

「魚ロッケ」とは、魚のすり身に刻んだ玉ねぎ、人参、キャベツ等を入れカレー粉を入れてパン粉を付けて焼いたものだそうです。
なにやらB級グルメっぽいですが、美味しそうですね〜!

そして、店内には唐津焼のポスターも。
お店で使用しているラーメン丼は、多分唐津焼と思われます(未確認)
そしてまずは、「玄界灘塩らぁ麺」完成でーす♪


具は、刻み青ネギ、チャーシュー2枚、穂先メンマです。
スープはトンコツと魚介を合わせたダブルスープとのことですが、黄金色に輝く美しい清湯です。卓上の薀蓄には『淡湯』とありました。
そしてそのお味は、非常にあっさりとしていますが、そのベースに分厚いコクと深い旨みがあって素晴らしい美味しさです!
佐野実さんが、『味・成分ともに文句のつけようがない』と唸ったというだけあって、本当に美味いです。

麺は地元食材にこだわって、佐賀県産「春風」という小麦を使用。
非常に滑らかで風味良く、しっかりとコシも感じられます。
美味しいです。
そして次は、「玄界灘ミニ塩とんこつらぁ麺」。

あらかじめ提供順と、時間差での提供をお願いしておきました。

具は、「玄界灘塩らぁ麺」と同じ刻み青ネギ、チャーシュー、穂先メンマです。

塩とんこつのスープは、さらりとした粘性で、雑味や臭みが皆無、クリアーで非常に飲みやすく、しかし、しっかりとしたコクとパンチがあります。
佐野実さんがトンコツラーメンを作ると、まさにこうなるだろうという、シャープでパワフルなスープです。

麺は、「塩」よりも一段と細い低加水麺です。
まさに博多ラーメンの麺そのものといった感じ。
バリカタとか注文できたら面白いかもしれませんね!
「塩とんこつ」の方も、ハイレベルに美味しいです。途中で、卓上の紅しょうがと揚玉にんにくを投入して味変、いい感じですねー!
2杯(?)とも大変好印象でした。新たなご当地ラーメンとして根付くことが出来るか?楽しみですね!ごちそうさま!
新横浜ラーメン博物館らぁ麺むらまさのHPは、こちらです。