横浜開港150周年を記念したラーメンWalkerとチャイナテーマパーク 横浜大世界のコラボイベント「全国選抜ラーメン駅伝」が、6/24(水)から9/14(月)に開催されています。

登場するのは、以下の各店です。
  6/24(水)7/06(月) 北海道代表「らーめん家本舗・ずん・どう」
  7/08(水)7/20(月) 東京代表「三代目(助)MARUSUKE」
  7/22(水)8/03(月) 横浜代表「とろとろ肉そば てんか
  8/05(水)8/17(月) 東海代表「麺和 智勇」
  8/19(水)8/31(月) 関西代表「麺哲支店 麺野郎」
  9/02(水)9/14(月) 福岡代表「博多 元助」

第3弾の横浜代表「とろとろ肉そば てんか」さんへは初日に訪問して、「冷やし坦々カレー」を大変美味しくいただきました。
(期間内に再訪する予定でしたが、結局行けずでした。関係者の皆さま、ごめんなさい_(._.)_)

そして全国選抜ラーメン駅伝第5弾は、関西代表「麺哲支店 麺野郎」です。
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当初訪問予定は無かったのですが、非常に評判が良く、なんとか都合をつけてやって来ました。

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メニューは、つけ麺800円と創作塩つけ麺1200円の2種類のみです。

特に創作塩つけ麺は、数量限定のマル秘食材を使用しており、日や時間帯によって内容が変わるとのことでした。

「創作塩つけ麺」(1200円)を注文しました。

注文後、麺哲代表の庄司氏と少し話をしたのですが、「マル秘食材」というのは何が出えてくるのか分からない福袋的な所と出てきたときのサプライズを楽しんで欲しいという趣旨のようです。

それはいいのですが、「マル秘食材」の内容を尋ねられて答えたスタッフを叱るのではなく、それを聞いた既に会計の済んでいる客に向かって、「文句があるなら止めて下さい」的な言いがかりはいかがなものかと・・・
頑固親父というか、接客の基本がなっていないと思います。
こちらは、何を言われているのか一瞬理解不能でしたが、オープンスペースで他のお店や他のお客さんもいることから、良識ある対応で謝っておきました。まぁ、いいかと。。。

で、待つことしばし、「創作つけ麺」完成でーす♪
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中央の小皿は、梅酢ソースです。

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この時のマル秘食材は、徳島県椿泊産のハモを使った「鱧塩つけ麺」です。

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ウォーカープラスの全国選抜ラーメン駅伝のページによると、件の庄司氏曰く「スープはどうでもええ。麺を味わえ!!」だそうですが、確かに香り良くソフトで滑らかな口当たり、絶品の麺ですね。

とても美味しく、市井の高評価も頷けます。

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関西風のダシが効いたつけ汁は、つけ麺仕様なのでしっかりと味濃い目。

それでも在京の塩つけ麺と比べると、上品な味付です。

プリップリのハモの絶品な味わいと相まって、確かに素晴らしい味わいのつけ麺です。

梅酢ソースを麺に少量付けて啜っても、よく合いますね。

麺と具を食べ終えた後、蕎麦湯の習慣があまり無い関西ですが、〆のスープ割りも可能でした。

最後まで、とても美味しかったです。

しかし、食事は気持ちよくいただきたいと、つくづく感じました。ごちそうさま!

横浜大世界



全国選抜ラーメン駅伝のプレスページはこちら、China Museum 横浜大世界のHPは、こちらです。

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