美味しい冷やし麺を求めて東奔西走(笑) というわけで今回のお店はこちら、入谷の新店「山形水ラーメン 二代目 真毅坊」です。
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お店のオープンは、2009年8月1日。らーナビの山本達人の速報で、お店の存在を知りました。
訪問日は、8月25日です。

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達人情報によると、店主さんは、銀座にあるロコモコとカレーが美味しいカフェ&レストラン&バーPour Cafe(プールカフェ)で修業されたそうです。

実は、プールカフェは本格的な冷やしラーメンを提供するお店としても有名で、ワタシも2年前に食べました

プールカフェの冷やしラーメンは「山形水ラーメン」というメニュー名で、実は冷やしラーメンの発祥の地は山形県です。

事前情報によると21:00閉店とのことでしたが、20:50頃到着で先客4で飲みモード、後客3でした。

入店すると、タッチパネル式のしゃべる券売機で食券購入です。
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麺メニューは、(冷)山形水ラーメン750円、(温)山形ラーメン750円、油ラーメン800円です。
おつまみメニューも何品かありますが、夜はビールの他に確か15種類以上(?)の焼酎が準備されていて、夜は麺酒場営業です(焼酎のお品書き撮影忘れ(>_<))

オーダーは、「山形水ラーメン」(750円)にしました。

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店内は、厨房を囲むような長辺と短辺の長さがほぼ等しいL字型(?)カウンター10席強。

厨房内には、スタッフの男性2名の体制でした。

卓上調味料の赤唐辛子は山形産のもので、ラーメンに良く合うそうです。

そして待つことしばし、「山形水ラーメン」完成でーす♪
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白いお皿に乗っかって、白い丼で洗い箸とレンゲと共に登場です。

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醤油色の濃い色をしたやや少な目のスープに麺。

具は、チャーシュー、メンマ、刻みネギ、三つ葉、味玉半個、出汁氷です。

修業先とかなり似たビジュアル(笑)

提供時「下の方から食べて、味が濃いようだったらダシ氷を溶かして食べてみて下さい」とのアナウンスがありました。

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後客がお店の方と話していたところによると、スープは魚介類だけで摂っているそうです。

確かに和風なテイストで、そのまま蕎麦つゆにしてもいけそうな味わいです。

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キリリと冷えた冷たいスープですが、やはり味付けは最初っからやや濃い目です。

ダシ氷は、出汁の濃度そのままでなく水分多めに作っているようで、氷を溶かしながらいただくとちょうど良い塩梅です。

山形で独自に発展した冷やしラーメン、それを古くから都内で提供していたプールカフェ@銀座一丁目。
その味を受け継ぐ「二代目 真毅坊」(だから「二代目」?)

プールカフェは女性客主体のお洒落なカフェレストランですが、こちらは夜は焼酎に似合う居酒屋営業スタイルですね。

ぼちぼち冷やし麺のシーズンも終わりですが、「水ラーメン」を看板メニューとするお店、頑張って欲しいです。
ごちそうさま!

山形水ラーメン 二代目 真毅坊



お店のデータはこちら、ラーメンデータベースをご覧下さい。
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