今回のお店はこちら、小岩に6月25日にオープンした新店、極濃麺家初代 一本氣です。

お店の公式ページによると、店主さんは、六角家の9年、その後博多一幸舎@お台場ラーメン国技館に1年在籍という経歴の持ち主です。
『ド豚骨漢(おとこ)、作田直章が10年目にして諭す至高の新・極濃系豚骨ラー麺』とのことで、かなり期待感が高まります。
訪問日は、開店2日目の6月26日です。
本題とはまったく無関係ですが、「極濃」をIMEで変換すると「ご苦悩」になります(-_-;)

開店祝いは、アクアシティお台場ラーメン国技館第6期一同と蔵前家さんより来ていました。
蔵前家さんは、六角家時代の先輩にあたるそうです。

ホームページでメルマガ”麺バー”を募集中で、メルマガ”麺バー”登録を済ませておくと、6/25-6/30の期間限定で通常650円の「ラー麺」が300円でいただけるサービスを実施中です。
なんので、事前にメルマガ”麺バー”の登録を済ませて、来店しました。
”麺バー”=memberですね!(^_^;)
写真が時系列前後しましたが、入店するとまず右手にある券売機で食券購入です。

オーダーは、「麺バー限定 300円」です。食券をスタッフの方に渡して、メルマガ登録確認画面を見せます。

店内は、L字型カウンター10席です。
厨房内に、店主さんとスタッフの男性の2名体制でした。
卓上の様子です。

先ほどの"麺バー"募集プレートの裏です。
お店では、「昔の味たまご」というブランド玉子を使用しているそうです。
卓上メニューです。
基本メニューは、「ラー麺」ひとつという潔さです。サイドメニューとしては、
チャーシュー丼 300円
餃子 400円
いか餃子 500円
僕の自家製つけもの 150円
があります。(券売機表記)
後客のオーダーした「チャーシュー丼」は、バーナーで豪快に炙りを入れていました。
また、「僕の自家製つけもの」(卓上メニューでは「漢の特製つけもの」)に興味がありますね。
そして待つことしばし「らー麺」完成でーす♪

具は、海苔、笹切りネギ、チャーシュー、メンマ、山くらげです。

横浜家系と博多豚骨の融合を目指したというスープは、「極濃」というキーワードからドロドロ系を想像していました。
それが、意外なことにさらりとしたスープでした。
しかし一口いただくと、豚骨の旨味がギュゥと濃縮された超濃厚な味わい、トンコツの癖や臭みが皆無なのに美味さのエッセンスだけが凝縮したようなスープでとても美味しいです。

麺は、博多ラーメンよりは太目で横浜家系よりは若干細め。
濃厚だけどさらっとしたスープにも、良くあっています。
チャーシューはやや硬めで、ちょっと好みから外れるかな^^;

メンマと同じサイズに切りそろえられた山くらげ、券売機では追加トッピで「こりこり増し」と表記されています。
食べるとコリコリというか、ゴリゴリと大きな噛む音がして、自分でビックリ(笑)
このトッピングは、好みが分かれるかも。
『横浜家系でもなく博多系でもない』極濃スープ、新鮮な味わいで美味しかったです。ごちそうさま!
お店の公式HPは、こちらです。