今回のお店はこちら、赤坂サカスのそばにオープンしたばかりの新店、らーめん酒家 白湯丸鶏本舗です。

お店のオープンは、6月16日です。
以前(結構前?)ここは、白湯麺 鳳という、夜は居酒屋営業で白湯ラーメンを出すお店だったそうですが、閉店。
そのお店のリニューアル復活オープンとのことです。
訪問日は6月22日です。

事前情報によると6月8日オープンとのことでしたので、6月8日来てみたら、ちゃんこ屋 六福 赤坂店でした。
←(6/8時点の看板)
がっかりして帰路へ。
帰り道の途中にある御茶ノ水駅前の某新店に寄るも、そこでもふられました(/_;)
なので、今日は満を持してのリベンジです(笑)
お店の経営は、コラーゲン豚しゃぶで有名なろくまる五元豚を展開する(株)クラウドプロスパーです。

お店は、東京メトロ赤坂駅2番出口を出てすぐ左のビルB1です。

店頭でチラシを配っていて、このチラシを見せるとトッピングが1つ無料サービスになるとのことでした。

入店すると店内は、広々とした空間にテーブル席多数、厨房前にはカウンターがあります。
ぐるなびのお店ページによると、42席だそうです。
テーブル席に先客2組4名、後客1名でした。
フロア担当女性スタッフが、お好きな席へどうぞと、でカウンターへ着席です。

店内に券売機は無くメニューを見て注文、注文品と一緒に伝票を渡されるので、最後にレジにて会計方式です。
夜だからでしょうが、最初に「お飲み物はいかがですか?」と聞かれます。
食事だけと答えて、お冷を貰います。
ってか、ドリンク&つまみメニュー超充実、普通に居酒屋として使えます。

メニューは、
・醤油白湯麺 680円
・(塩味)白湯麺 680円
が基本で、そのトッピングバリエーションとなります。
また、ご飯物が充実していて
・鶏塩そぼろご飯
・明太子ごはん
・玉子かけごはん
・焙煎黒カレーごはん
各200円です。
オーダーは、塩味の「白湯麺」(680円)です。
そして、安さが気に入ったので珍しくサイドオーダーで「焙煎黒カレーごはん」(200円)も注文しました。
そして待つことしばし、「白湯麺」と「焙煎黒カレーごはん」完成でーす♪

味玉は、店頭配布チラシ提示でGETです(笑)
提供時お姉さんから、「全体が熱いですが、特にスープの表面がとても熱くなっているので、良くかき混ぜてお召し上がり下さい」と、なにやら混ぜそばのようなアナウンスがありました。

具は、白髪ネギ、水菜少々、メンマ、鶏団子、白すりゴマ(?)、サービスの味玉です。
スープは、確かに表面に油が浮いてきて表面のほうが熱々です。ただし、火傷するほどではないかも^^;
白濁してトロンとしたスープは、鶏出汁の旨味が良く出ていてとても分かりやすい味わいの鶏白湯スープです。
チラシによると『新鮮な鶏ガラ・野菜に丸鶏を加えて最高品質の利尻昆布で仕上げた白湯丸鶏スープ』だそうです。
じんわりと沁みるとても優しい味といいますか、確かに飲んだ後など、美味しくいただけそうです。

麺は平打ち中細ストレート、やや柔らかめの茹で加減です。
優しいスープには、このくらいソフトな麺が合うかも。
美味しかったのがトッピングの鶏団子、生姜が利いて素朴な味ながらとても好印象でした。


そして、素晴らしくよかったのが、「焙煎黒カレーごはん」です。
真っ黒なカレーのベースは、フルーティーな味わいのカレーながら、焙煎調理で香ばしい風味と癖のある苦味の強い、実に美味しいカレーでした。
どことなく、インディアン@蓮沼のカレーに似ているかも!

ご飯の上7割方カレーがかかってますが、その向こうには白い鶏そぼろ、カレーとそぼろの境界にはフライドオニオンがしかれています。
鶏そぼろとフライドオニオン、カレーライスを混ぜていただくと、最高に美味いです!
カレーの印象が強烈だったので、優しい味のラーメンが印象薄くなりましたが、ラーメンも水準以上の美味さでした。
次回は、夜ゆっくり飲みに来たいですね。ごちそうさま!
お店のデータは、ぐるなびをご覧下さい。