今回のお店はこちら、屋台らーめん鷹流 高田馬場店です。

本店は大久保で土曜日夜のみ営業する屋台ですが、2008年12月1日に高田馬場に路面店の支店がオープンしました。
しかし、何となく来店機会を逸してしまい、これまで未訪でした。
今回、5月28日(木)より冷やしの新作登場とのことで、これを機に訪れて見ることにしました。
訪問日は、6月2日です。

新作メニューは夏季限定の「冷やしあえそば」(850円)です。
麺240gだそうです。
「あ、暑い。゚(゚´Д`゚)゚。なので。。。
5月28日(木)より早期投入!!」
とのことです(笑)

画像は、店頭掲示の「鷹流つけ麺」のインフォです。
美肌に効果があるそうです。

入店すると、直ぐ左側にある券売機で食券購入です。
オーダーは、6番の「あえそば」(850円)です。
口頭でスタッフの方に、冷やしであることを確認しました。


店内は、L字型のカウンター9席です。
この時は、厨房に店主さん(?)お一人で切り盛りでした。
先客2名後客1名、ランチタイムの12時台としてはちと寂しい感じ。
何気なくふと横を見ると・・・
三蛇酒(へび酒)、蜥蜴酒(とかげ酒)、スズメ蜂酒が飾ってありました(~_~;)

ドリンクメニュー、確かにヘビ酒、とかげ酒、スズメ蜂酒がありました!
ってか、お酒のラインアップはなかなか豊富です。
夜のおつもみメニューも充実ですね〜!

お店のイチオシは、券売機1番の白鶏麺「パイチーメン」ってことで、食べ方のリーフレットがありました。

裏面は、「鷹流こだわりの麺」と「マーラータンタンメンの美味しい食べ方」です。
麺は、岩手県釜石市の南部小麦、三陸沖の海洋深層水、仙人峠の仙人秘水、天然塩で麺を作っているそうです。
そして待つことしばし、「冷やしあえそば」完成でーす♪

提供時、「よーく混ぜてから食べて下さい。食べてる途中でもよーく混ぜて下さい」とアナウンスがありました。

具は、チャーシュー・干しエビ・水菜・岩のり・キクラゲ・メンマ・ネギ・エシャロットなどなど、トッピングの種類がとても豊富でバラエティに富んでいます。

混ぜそばということで、丼の底に少量のタレが入っています。
タレのお味は、ピリ辛ゴマ風味、棒々鶏(バンバンジー)のタレから醤油を立たせて酸味をわずかに効かせた感じです。
麺も具もタレも、ひんやりと冷やされていて、サッパリと美味しいです。

麺は中太でモッチリとした食感です。
おそらくつけ麺用の「地粉全粒粉麺」だと思います。
240gということでしたが、具も豊富で美味しく完食できました。
看板メニューの白鶏麺が気になりましたが、麺自体も美味しかったので、つけ麺も食べてみたいです。ごちそうさま!
お店の情報は、屋台らーめん鷹流の公式HPをご覧下さい。