今回のお店はこちら、東武伊勢崎線竹ノ塚駅の近くに最近オープンした新店、博多長浜らーめん もりや 竹ノ塚店です。

こちらのお店は、足立区鹿浜の博多長浜らーめん もりやの支店で、オープンは2009年4月16日です。
博多長浜らーめん もりやと言えば、東京都内屈指の本格博多ラーメンの名店、田中商店と並び称される豚骨ラーメンの雄です。
博多長浜らーめん もりやですが、以前は最寄り駅と呼べる路線など無いほどの不便な場所にありましたが(現在は日暮里舎人ライナー谷在家駅徒歩十数分)、その支店が竹ノ塚駅徒歩数分の所にオープンしたとのことで、とても気になっていました。
訪問日は、5月15日です。

本店はその交通不便さゆえ未訪でしたが、こちらのお店は、本店の概観をかなり忠実に再現しているそうです。
例えば、青い店頭看板、正面がガラス戸、お店を正面から見たときの自動販売機の位置とメニューの位置など、本店とソックリだそうです。
お店の営業時間ですが、18:00〜で、店頭とショップカードに表示の営業終了時間は消されていました。
23:00過ぎに入店で、先客4、後客0。
店内は、厨房に店主さん、フロアに女性スタッフという体制です。

店内に券売機は無く、メニューを見て注文、食後レジにて会計方式です。
オーダーは、「らーめん」(650円)にしました。

注文時、麺の硬さを指定できます。
◇粉落とし
◇ハリガネ
◇バリカタ(硬め)
◇カタ
◇普通
◇やわ
◇やわやわ
「バリカタ」を指定してみました。

店内は、4人掛けx5卓、カウンターは6席ほどでしょうか?
卓上には、博多ラーメン店らしく調味料が充実のラインナップ。
ゴマ、、紅ショウガ、辛子高菜、ニンニク、胡椒、醤油、酢、ラーメンのタレ、などなどです。
そして注文から1分で(早っ!)、「らーめん」完成でーす♪


具は、海苔、チャーシュー、たっぷりキクラゲと万能ネギで、本場博多長浜ラーメンの王道スタイルです。
特筆すべきは、チャーシューです。
博多ラーメン系のチャーシューは(すべてとは言いませんが)、薄っぺらでチープな感じが多いです。
しかしこちらのチャーシューは、ディフォでガッツリ分厚いタイプ、食べ応え(噛み応え)があって、とても美味しいです。

スープは、大量の豚骨を炊いて作ったと思われるクリーミーなもので、トンコツのコクと旨味がタップリと出ています。
しかしトンコツ特有の臭みや癖が抑えられて、口当たり良くとても美味しいです。

バリカタで注文した麺は、やはり博多ラーメンの定番、極細麺です。
コッテリと濃厚なスープとの相性も良く、啜りごちが楽しい、美味しい麺でした。
途中で、卓上の辛子高菜を大量投入し、辛味MAxにして美味しく完食。
博多ラーメンなので麺は少な目、替え玉の欲求と戦うのに苦労しましたが、時間が時間なので何とか自制しました(笑)

会計時、ショップカードと次回使える「替玉・トッピング券」をいただきました。
テーブル席主体で、餃子やライスの提供もあり、ファミリーでも使えそうですね。
今度はランチ営業のある本店に行ってみたくなりました。ごちそうさま!
お店のデータはこちら、ラーメンデータベースをご覧下さい。