今回のお店はこちら、千石に本日6月1日開店のぁ. ガッチャ麺です。
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ここは、1月に純すみ系(純連・すみれ系)として鳴り物入りでオープンした麺仙 葵賀佐(あがさ)の店舗ですが、残念ながら葵賀佐は4月一杯で閉店しました。
同店のオーナーさんが、同じ場所で異なるコンセプトのお店を立ち上げたのが、今回の「ぁ. ガッチャ麺」です。

オープン初日、13:30過ぎにやって来ました。

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オープン初日ですが、祝花が無いのはちょっと寂しいですね。

そのかわり「リフレッシュオープン」の掲示がありました。

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店名は「ぁ. ガッチャ麺」、「ぁ」が小さくて、「ぁ」の次はピリオドです。

何故にこんなゆるい^^;店名なのか、食後に接客担当のスタッフの方に、屋号の由来を聞いてしまいました。

その、回答は、「すみません、社長に聞かないとわかりません」でした。うーん、残念!

どう考えても、「科学忍者隊ガッチャマン」のパロディとしか思えませんが・・・


ここからは推測ですが、オーナーさんはもともとあがさの木という宅配事業を運営していました。
あがさの木から、以前の味噌ラーメン専門店が麺仙 葵賀佐(あがさ)です。
そして今回は、「あがさ麺」→「あ、がっさ麺」→「ぁ. ガッチャ麺」というのはこじつけ過ぎでしょうか?(笑)

入店すると、まず直ぐ右にある券売機で食券購入です。
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オーダーは、イチオシという(でも券売機では2つ目ボタン^^;)「名物 胡椒そば(激辛 太楼麺)」(850円)にしました。

下画像は、券売機上の写真付きメニューです。
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6/1〜6/3まで、あがさの木ブログまたはぁ. ガッチャ麺ブログのリンクページを印刷して持参すると、ワイントン(ワインで育てた高級豚)の肩ロースチャーシューを1枚プレゼントだそうです。

印刷は出来なかったので、携帯ページを見せて「駄目ですか?」と聞いたところ、「ごめんなさい」でした。

印刷じゃないとサービス出来ないのは、あまりエコではないかも(^_^;)


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店内は、(先ほどから文中に登場の)フロア担当のお若い方(でも接客に慣れていてとても丁寧)1名、厨房に調理担当の方1名の2名体制です。

席はL字型カウンター7席、内装は以前と変わっていませんね。

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麺は三河屋製麺で、以前は森住製麺だったので、変更されてますね。

R0026327.JPG 注文した胡椒そばですが、ショップカードの裏によると、
【〜胡椒そば『太楼麺』のお話〜
昭和46年から平成15年までこの地で営んでいた『中華太楼』の名物そば。
昭和35年投じに大阪に渡り中華の道に入る。
当時は巻かないで出されたことから始まった。
平成15年に32年間の『中華太楼』歴史に幕を降ろす。
そして6年の月日を越え今ここに復刻される。】
だそうです。

そして待つことしばし、「名物 胡椒そば(激辛 太楼麺)」完成でーす♪
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提供時、件のお兄さん(笑)が、「今回だけ特別にワイントンのチャーシューをお付けしました、次回は印刷してお持ち下さい」とのことで、「ぁ.ありがとうございます!」

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で、「胡椒そば」ですが、スープ自体がとろみあんかけ状態になっていて大量の粒胡椒が入っています。

あんかけは、モヤシ、キャベツ、シメジ、豚コマです。

横浜方面で見かけるサンマーメンに、調理の過程で胡椒を大量に入れた感じ。

胡椒入りあんかけモヤシそばというのが伝わりやすいでしょうか?

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サービスのワイントンチャーシューは、迫力のデカさです。

大きいだけでなくて、厚みもかなりあります。

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R0026325.JPG トロミがついたスープは、いつまでも熱々で最後まで冷めません。

細縮れ麺にスープが良く絡んで、ハフハフしながらいただきます。

辛さは、胡椒から来るものなので、胡椒が苦手な人以外は大丈夫でしょう。

ワイントンのチャーシューは、赤身の部分は美味しかったのですが、脂の部分は硬くて噛むのに苦労しました(^^ゞ

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食後に、次回使える味玉サービス券を貰いました。
(店印が無いと無効です。念のため)

で、もう一つ質問。
「今回の味噌ラーメンは、葵賀佐の時と味は同じですか?」と、答えは「作る人が変わりましたので、味は違います」だそうです。

というわけで、味噌ラーメンや夜限定の味噌つけ麺も食べに来たいです。
ごちそうさま!

ぁ. ガッチャ麺



ぁ. ガッチャ麺の公式ブログは、こちらです。

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