今回のお店はこちら、駒込に最近オープンした新店、西尾中華そばです。

自家製麺 伊藤@赤羽、 らあめん 元〜HAJIME〜@蓮根と共に5月14日オープンの、3ビックネームの1店です。
訪問日は5月28日、強い雨がふる中行って来ました。
先日1度訪問、先客が食べていましたがスープ切れ終了でふられ、2度目の訪問リベンジです^^;

お店は、しもふり商店街という駅からは離れていますがレトロで昭和チックな味わい深い通りの入ってすぐの所にあります。

お店は、ラーメン凪@渋谷の立川・ゴールデン街に続く3つ目の支店です。
店名の西尾中華そばですが、凪@渋谷や凪@立川で店長を歴任された西尾さんの名前を冠したものです。
一説によると青森の煮干し中華の名店長尾中華そばのパロディという噂もありますが(笑)、お店や味作りのスタンスは真剣そのものです。

店頭看板の薀蓄です。
『味の本流、中華そばの探求
自家製麺X地鶏スープX天然魚介スープ
使っているもの・・・天然素材
・マサ配合自家製麺
・香川県小豆島産杉樽醤油
・京都府産純米酒
・岐阜県産本みりん
・干し貝柱、干し海老
・宮崎県産地鶏の骨
・香味野菜
・鹿児島県産鰹節
・千葉県産煮干し
・北海道産天然真昆布
・大分産干し椎茸
・焼豚チャーシュー
・宮崎県産地鶏の玉子
・弓田さんのお米 他
使っていないもの・・・化学調味料』

店内は気の風合いが優しいカウンター7席、狭いですがとてもアットホームな雰囲気です。
この日は西尾さんお一人でやられていました。
BGMは、ビートルズ♪

卓上の様子です。

お品書きは「中華そば」(700円)、昨日(5/27)から始まったという「鶏中華(塩)」(800円)・「馬鹿中華(魚)」(800円)です。
「本日の中華そば」(時価)は、この日はありませんでした。
オーダー、西尾さんのお勧めに従って「中華そば」(700円)にしました。
券売機は無く、前金制です。
そして待つことしばし、「中華そば」完成でーす♪

商店街の雰囲気に合った、郷愁をかき立てられる様なノスタルジックなビジュアルです。
具は、豆もやし、チャーシュー、刻み万能ネギです
チャーシューは3枚乗っていますが、各々食感が違います。
それぞれ産地が違う豚を使っているそうです。
また、チャーシューの表面がカリッとしていて中は肉汁が感じられるタイプで、どうやら本物の「焼豚」のようです!

スープは、最初ビックリするくらい甘めの醤油味です。
しかし食べ進むにうちに、鶏と魚介の旨味が優しく広がってきます。

麺は、とうもろこしの粉マサを練り込んだ自家製麺とのことで、表面に強い引っ掛かりのある大変癖がある麺です。
初めての食感であり、個人的にはOKですが、人によっては好悪が分かれると思います。
とにかく印象に残る麺だと思います。

スープまで完飲すると、お店のシンボルマーク、魚と鶏ととうもろこしのマークが現れえます。
可愛らしいデザインですね。
食べ終える頃にTkzさん来店、おお、こんにちは!またお会いしましたね^^;
ラーメンは、とってもハートフルな味で、下町の人情を表現したような西尾さんの人柄に触れたような味わいでした。
美味しかったです。違うメニューも食べに来ます。ごちそうさま!
西尾中華そば公式HPは、こちらです。
最新情報は、西尾さんのブログでどうぞ。