2008年1月16日、この日は夕方から東戸塚で仕事です。
その前に戸塚で途中下車しておやつはこちらへ、支那そばや 本店です。

こちらは、言わずと知れたラーメンの鬼佐野実さんのお店です。

支那そばや本店は、以前鵠沼にお店がありましたが、そちらは閉店。
こちらは、2008年11月1日に、戸塚にオープンしました。
佐野ジャパン!?錚々たる方々から、お祝いが届いたのですねー!

お店は2階建てで、1Fがラーメン店スペース、2Fが製麺室だそうです。
化粧室が2Fにあり、借りるとガラス貼りで巨大な製麺機が見れるそうです。
当日は、2Fのことを忘れてました(>_<)

店頭の掲示
「らぁ麺とは・・・
麺は男
スープは女
佐野実」
えぇと、具は?(笑)
入店すると、まず券売機で食券購入です。

オーダーは、「塩らぁ麺」(900円)にしました。

店内はカウンター8席、4人掛けテーブルが3卓です。
佐野さんは、いらっしゃいませんでした。
スタッフは、厨房に男性3名、接客の女性が3名と大勢です。
フロアで女性スタッフが棒立ちにもかかわらず、お冷はセルフです。
にこりともせず、事務的でマニュアルっぽい感のある接客は、あまり感じの良いものではありませんね。

箸はエコ箸、この対応はグーです!
待つことしばし、「塩らぁ麺」完成でーす♪

器は有田焼、醤油と塩で器を変えているそうで、塩は真っ白の丼で提供されました。

具は、チャーシュー、粗微塵切りネギ、揚げ玉ネギ、ワカメ、穂先メンマです。

スープはクリアーで雑味が無く、文句の無い美味しさです。
さすがに食材のレベルの高さ、そして調理工程の徹底した仕事の確かさがうかがえます。

しなやかな細麺は、こちらもハイレベル。
喉ごし良く、いい麺ですね。

チャーシューも、ジュワッと肉汁が沁み出すタイプで、美味いです。
ここのパーツは大変ハイグレードでとても素晴らしく、トータルの味わいも美味しいです。
ただ、後味というか余韻が残らないのですね。あまりにも、クリアでシャープなシフトだからでしょうか?
ごちそうさま!
お店のデータはこちら、ラーメンデータベースをご覧ください。