せたが屋系、連投です。
携帯専門の会員サイト超らーめんナビ
では、首都圏・名古屋・大阪・長野地区の有名ラーメン店と提携して、月替わりで会員限定メニューを紹介しています。
過去のらーナビ限定メニューは、こちらをご覧下さい。
そして、2009年2月の東京地区らーナビ限定提供店はこちら、せたが屋系列の中華そば ふくもり@駒澤大学です。

訪問日は、3月3日です。
今回のらーナビ限定メニューは、「インディアンインスパイア ふくもり式」です。
品名:インディアンインスパイア ふくもり式
価格:950円
提供期間2月17日(火)〜3月15日(火)
提供時間:夜の部(18:00〜)
限定数:10食
開店5分前お店に到着。
ってか、お店至近の歩道橋から降りてきた学生グループ(駒大生?)と半ば競争する形になって、先頭が学生さん、その2番手。
後から、お仲間ぞくぞく。結果、9名に割り込まれた形になりました(ー_ー;)
何食べようって話してる内容から、限定目当てはいないと判断、ならまあいっか〜!
定刻に開店。
グループの中の後から来たイケメンが、「時間がかかるからお先にどうぞ」って、いい人達だぁ!\(^o^)/
無事(?)先頭で入店。
入店すると、まず右側の券売機で食券購入です。

らーナビ限定は、スタッフに携帯チケットを見せて左一番下の赤いボタンを押して購入するのが正しい買い方だそうです。
ワタシは、「肉そば」(900円)の食券を買って、差額50円を支払いました^^;
店内は、テーブル3卓12席、カウンター4席、座敷が10席程度でしょうか?


ワタシと学生10名さま入店後も後客続々、あっという間に8割程度の入りになりました。
そして、待つことしばし、2009年3月らーナビ限定「インディアンインスパイア ふくもり式」完成でーす♪

「武田流古式支那そばとカレーの店 インディアン」という、創業1955年(昭和30年)という超老舗が蓮沼本店、蒲田支店であります。
インディアンでは、「支那そば+半カレー」のセットが有名です。
今回のらーナビ限定は、その名店インディアンに敬意を表したオマージュです。
何でもカレーをせたが屋総大将の前島さんが担当、ラーメンを元めじろ@川崎店長のユウタさん担当とのことです。

まずは、カレーから提供。
オリジナルのお店では、ラーメンから提供されて、7割方食べ終えたタイミングでカレーが提供されますが、こちらでは順番が逆。
しかも、混んでいるためでしょうか、食べずに待っているせいか、すぐラーメンも提供されました。

元祖のカレーは真っ黒でしたが、こちらは蕎麦屋のカレーっぽい色合い。
ルーは、ふくもりの豚骨スープがベースでスパイスが効いています。
煮干も結構香ってます。
具は、豚骨スープで炊いたという豚バラ肉、ポークカレーです。
お味は素直に美味しいですが、苦味を感じるほどのインディアンのカレーとは別物です。
続いて、ラーメン。


スープは、動物性不使用魚介系のみ(アゴ、昆布、ホタテ、ウルメ鰯、鯵、など)の塩味です。
塩ダレの味付けが、おそらく本店のシフトに似ています!

麺は、今回の限定専用に特注したという細麺。
塩スープに良くあってます。

チャーシューは、炙りの入った鶏チャーシュー、香ばしく柔らかー!

穂先メンマまで、炙られているのですね。香ばしいです。
で、動物性のカレーに対してお魚系のラーメンを交互に食べると、カレーの後のラーメンは、魚介風味が際立ち、ラーメンの後のカレーでは肉系の美味さが立ち上がります。
美味しい相乗効果が発揮されるのでした。
超名店のトリビュートなメニューでしたが、オリジナリティが発揮されていてとても美味しかったです。
久々に本店にも行ってみたいな。ごちそうさま!
中華そば ふくもりのデータはこちら、せたが屋公式HPをご覧下さい。
インディアン@蓮沼のデータはこちら、ラーメンデータベースをご覧下さい。
定刻に開店。
グループの中の後から来たイケメンが、「時間がかかるからお先にどうぞ」って、いい人達だぁ!\(^o^)/
無事(?)先頭で入店。
入店すると、まず右側の券売機で食券購入です。

らーナビ限定は、スタッフに携帯チケットを見せて左一番下の赤いボタンを押して購入するのが正しい買い方だそうです。
ワタシは、「肉そば」(900円)の食券を買って、差額50円を支払いました^^;
店内は、テーブル3卓12席、カウンター4席、座敷が10席程度でしょうか?


ワタシと学生10名さま入店後も後客続々、あっという間に8割程度の入りになりました。
そして、待つことしばし、2009年3月らーナビ限定「インディアンインスパイア ふくもり式」完成でーす♪

「武田流古式支那そばとカレーの店 インディアン」という、創業1955年(昭和30年)という超老舗が蓮沼本店、蒲田支店であります。
インディアンでは、「支那そば+半カレー」のセットが有名です。
今回のらーナビ限定は、その名店インディアンに敬意を表したオマージュです。
何でもカレーをせたが屋総大将の前島さんが担当、ラーメンを元めじろ@川崎店長のユウタさん担当とのことです。

まずは、カレーから提供。
オリジナルのお店では、ラーメンから提供されて、7割方食べ終えたタイミングでカレーが提供されますが、こちらでは順番が逆。
しかも、混んでいるためでしょうか、食べずに待っているせいか、すぐラーメンも提供されました。

元祖のカレーは真っ黒でしたが、こちらは蕎麦屋のカレーっぽい色合い。
ルーは、ふくもりの豚骨スープがベースでスパイスが効いています。
煮干も結構香ってます。
具は、豚骨スープで炊いたという豚バラ肉、ポークカレーです。
お味は素直に美味しいですが、苦味を感じるほどのインディアンのカレーとは別物です。
続いて、ラーメン。


スープは、動物性不使用魚介系のみ(アゴ、昆布、ホタテ、ウルメ鰯、鯵、など)の塩味です。
塩ダレの味付けが、おそらく本店のシフトに似ています!

麺は、今回の限定専用に特注したという細麺。
塩スープに良くあってます。

チャーシューは、炙りの入った鶏チャーシュー、香ばしく柔らかー!

穂先メンマまで、炙られているのですね。香ばしいです。
で、動物性のカレーに対してお魚系のラーメンを交互に食べると、カレーの後のラーメンは、魚介風味が際立ち、ラーメンの後のカレーでは肉系の美味さが立ち上がります。
美味しい相乗効果が発揮されるのでした。
超名店のトリビュートなメニューでしたが、オリジナリティが発揮されていてとても美味しかったです。
久々に本店にも行ってみたいな。ごちそうさま!
中華そば ふくもりのデータはこちら、せたが屋公式HPをご覧下さい。
インディアン@蓮沼のデータはこちら、ラーメンデータベースをご覧下さい。